IT・Web業界
2013.12.17

システムエンジニアが英語をそろそろ本気で勉強しないといけない3つの理由

今回はシステムエンジニアと英語力についてお話します。
アプリケーションエンジニアやサーバーエンジニアなど一般的にシステムエンジニアと呼ばれる仕事に従事されている方は絶えず、技術トレンドや最新のテクノロジーなどについて勉強しなければなりません。そのためどうしても英語の勉強が後回しになっていることが多いのでは無いでしょうか。一方で社内公用語を英語化する企業が現れるなど、英語力について考えさせられる機会増えてきています。

ではシステムエンジニアが英語を勉強しなければならない理由について考えてみましょう。

1.クラウドを中心にドキュメント、リファレンスが英文でリリースされており、日本語化されるまでに時間を要する、もしくは日本語化されず、英語力が無いと最新のテクノロジーについて勉強しにくくなっている
2.システムインテグレーター、ネット系企業が積極的に外国籍の方を採用しており、またオフショア開発等の促進もあり、海外のエンジニアとコミュニケーションを取る機会が増えている
3.英語力を活用する機会の有無に関わらず、英語力を求める企業が増加異傾向にあり、キャリアアップと切り離せなくなっている

英語力が身につけば、転職の際にも有利になることが多く、応募先の選択肢も増えます。来年は英語の勉強をすることを考えてみてはいかがでしょうか。

IT・Web業界のその他の転職コラムIT・Web業界の転職コラム一覧

転職活動の悩みをキャリアアドバイザーに相談してみませんか?