ものづくり業界 の転職コラム一覧

製造業のサービス化

モノからコトへ、IoT(モノのインターネット)の進化により、ものづくり業界では、モノの製造だけではなく、サービスの分野に進出する動きが本格的な広がりをみせています。モノの製造を主流としてきた製造業が、コト(サービス)へとビジネスモデルの再構築のプロセスをむかえる中で、今、どのような人材が求められて...続きを読む

未来の乗り物

米国映画「明日に向かって撃て」  アカデミー賞を受賞した名作。名優ポールニューマンとロバートレッドフォードが競演した西部劇です。その中で、自転車が「馬に変わる未来の乗り物」として紹介されてます。それから50年・・・トヨタ自動車の開発した燃料電池車「MIRAI」 は化石燃料に変わる未来の乗り物として、...続きを読む

40代、50代の方の転職市場の市況感/重要なこと

従来、転職市場では20代・30代のニーズが圧倒的に高く、求人の多くはその世代をターゲットにしたものでした。しかし、2014年にパソナキャリアを通じて転職された方の中で40代・50代の方の割合がかなり伸張しています。これは、転職市場の市況感が上がったことに加えて、即戦力(スポット)採用のニーズも高まっ...続きを読む

2015年は「ものづくり業界」の絶好の転職チャンス

2014年はパソナキャリアに寄せられた求人数、ご利用いただいた登録者数、転職を実現された成約者数、すべてが2013年に比べ150%以上の伸びを示しました。この傾向、いつまで続くのでしょうか。社会環境を見渡すと、2015年はさらに2ケタ以上伸張すると考えられます。中途採用計画数を大幅に伸ばすのは大手企...続きを読む

ものづくり業界における新卒採用状況

2014年4月に入社予定の新入社員の数を「ものづくり業界」についてみてみました。 【2014年】 三菱電機 電機・事務機器 890人 トヨタ自動車 自動車 650人 日立製作所 電機・事務機器 600人 富士通 電機・事務機器 500人 東芝 電機・事務機器 490人 本田...続きを読む

年収が高いだけじゃない。魅力あふれる「真」の外資系企業特集

今回のコラムでは、外資系にフォーカスしてご紹介します。「外資系って、なんとなく働きづらそうなイメージがある」とか「個人主義で、ドライなんでしょ?」といった印象がまだまだ強い外資系企業。でも、その真の魅力を知らないのはもったいないです。魅力あふれる3社をご紹介します! ・日本デルファイ・オートモーティ...続きを読む

グローバル
2014.03.18

経済産業省が「グローバルニッチトップ企業100選」を選定

経済産業省は、国際市場の開拓の取り組んでいる企業のうち、ニッチ分野において高いシェアを確保し、良好な経営を実践している企業を「グローバルニッチトップ企業 100選」として選定しました。 国際展開に優れ、日本経済のけん引役となる企業を支援し、国際競争力の向上の確保を任務としている経済産業省では、グロー...続きを読む

知らないあなたはきっと損をしている。ニッチ企業特集!

日本における製造業の企業は、約44万社。(総務省統計局「日本のデータ」より。)今回のコラムでは、数多ある企業の中でも業界内では知らない人がいないといっても過言ではないニッチ企業をピックアップ。「それどこの企業?」なんていまさら聞けない企業をご紹介します! ・能美防災株式会社「火災による被害をなくし、...続きを読む

「枠にはまるな。」ホンダが女性役員を起用

ホンダが女性取締役(芝浦工業大学教授の國井秀子氏)を起用するとの人事を発表しました。同社創業以来、初の女性役員の誕生です。同時に、初の外国人取締役も起用するそうです。日本の大手自動車メーカーとしては、他社に少し遅れての起用です。日産自動車やトヨタ自動車にはすでに女性役員、外国人取締役も複数存在してい...続きを読む

タイヤ業界の雄ブリヂストンが2年連続で最高益を更新。

今年の冬は降雪の回数が多いですね。回数だけでなく、降雪量も例年より増えたように感じます。予想以上に雪が降ると、スタッドレスタイヤなどの冬用タイヤを新たに購入する方も増えるかもしれません。 タイヤメーカーのブリヂストンは、18日、2014年12月期の連結純利益が前期比41%増の2,850億円になりそう...続きを読む

企業のロゴ変更にベストタイミングはあるのか

Panasonicの新キャッチフレーズが「wonders!」になり、企業ロゴのイメージカラーも青から黒へ変わりました。お気づきでしょうか。 人間が外部から得る情報の80%以上は視覚によるものだそうです。私たちが企業ロゴやキャッチコピーを視覚情報として得るソースとしては、ネット広告、電車広告、屋外広告...続きを読む

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