2015年1~3月の管理部門の転職市場動向

管理系の求人は、公開求人・非公開求人ともに例年通り3月まで増加する予測。

管理系の求人は、公開求人・非公開求人ともに例年通り3月まで増加する予測。

昨年1年間の管理系の新規求人数は、2013年比で140%増加しています。直近では、管理系職種の新規求人数は昨年11月に一旦落ち込みましたが、12月より上昇傾向にあり、この流れは、例年3月まで続く傾向にあります。管理系職種の採用は1名採用が大半であり、上場企業・優良企業には応募が殺到する為、公開求人での募集よりも、紹介会社を利用し非公開で募集する傾向が年々強くなっています。

経理求人動向:大手、ベンチャ―問わず組織強化の為の増員求人が増加。採用が長期化する企業も。
人事求人動向:採用、労務、研修のスペシャリスト案件が増加傾向。シェアードサービス求人も堅調。
法務求人動向:海外対応の為の組織強化案件が増加。特許知財案件も堅調。
経営企画求人動向:海外案件担当、M&A担当等スペシャリスト採用が増加。

現在、弊社に寄せられる全求人の10.1%が管理系求人の一方で、管理系職種経験者のエントリーは全体の5.5%に留まっています。管理系職種の中でも、特に引き合いが多くあるのは、経理と人事となっており、管理系求人の全総数の内、それぞれ経理31.2%、人事22.4%となっています。

職種別詳細(パソナキャリア調べ)

平均年齢・平均年収(パソナキャリア調べ)

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