営業職
2013.10.15

不動産営業といって思い浮かぶものは?

不動産業界というと、厳しいイメージをお持ちの方もいるかもしれません。たしかに、営業として求められるものが高く、タフな環境であることも多いでしょう。ただ、業界としては成長率の高い業界です。また、今後、2020年の東京オリンピックまで五輪特需として、成長が見込めている業界でもあります。

そんな不動産業界ですが、一言で不動産営業といっても、取扱う分野は幅広く、大きくは4つに分類されます。

【開発系】
土地を取得し、都市開発、商業施設開発など土地の整備を行い、そこでできた施設を分譲、賃貸する分野です。

【分譲系】
商業施設、戸建て、マンションなどの販売を行い、そこから収益をえる分野です。

【賃貸系】
商業施設、戸建て、マンションなどの賃貸を行い、賃貸収入をえる分野です。

【管理系】
商業施設やビル、マンションなどの管理・保全を行う分野です。

求められるものが高い不動産営業だからこそ、営業としてスキルアップをし、不動産業界の中でキャリアアップされていく方や、異業種へとキャリアアップしていく方も多くいらっしゃいます。

転職成功事例としては、分譲等の営業経験の方が、商業施設開発の用地仕入れのポジションへとご転職されたり、独立系のビルメンテナンス会社から、一部上場企業グループのビル管理会社への転職など、求人ニーズの高い今だからこそ、かなえられる業界内での転職事例もございます。また、営業職として商社や人材サービスなど異業種への転職をかなえられた方もいらっしゃいます。

不動産業界の求人ニーズは非常に高いですので、営業としてキャリアを積んでいきたいと考えている方であれば、今後の長いキャリアの中の入り口として、選択肢のひとつとしてご検討していただくのもよいかもしれません。

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