営業職
2013.12.03

営業系の求人は増えているのか? ~ マスコミ編 ~

「営業系の求人は増えているのか?」のシリーズとして、今回は「マスコミ編」をご紹介いたします。

マスコミ系の営業求人をさらに詳細に業種ごとに分類をし、10月時点での営業職の内訳を見ると、一番比率として多いのは「メディア」(57.6%)、「広告代理店」(19.8%)、「SP会社」(7.4%)、「制作系」(6.0%)の順となりました。

営業_マスコミ業界_業種内訳

増加率を見てみると、増加率の高い職種は、もっとも高いのは「メディア」で半年前と比較する1.39倍となっています。それに続いて、増加率の高い業種としては「PR会社」「SP会社」「広告代理店」と続いています。

営業_マスコミ業界_増加率

メディア系の採用ニーズが堅調ですが、特にネット系メディア、求人系メディアでの採用ニーズが増加傾向にありました。転職市場自体が成長傾向にあることもあり、それに伴うネットメディアが採用を強化しています。また、景気回復により、マーケティング予算が増加している企業も多いです。そのためSP会社・PR会社系への依頼が増加し、結果として営業ポジションの採用ニーズが増加しているといえるでしょう。全体的に営業ポジションでは業界経験は不問でのキャリアチェンジなどもしやすい転職市場です。今のお仕事で長期的なキャリアに悩んでいる方には、キャリアを見直してみるチャンスかもしれません。

※パソナキャリアにご依頼いただいている求人をベースに算出。2013年4月時点求人状況と2013年10月時点求人状況を比較。

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