営業職
2013.12.17

20代若手営業職の転職失敗ポイント

景気がよくなってきた際の転職市場の動きとして、営業職の採用ニーズが高まります。業界によっては、営業未経験でも可という業界もありますし、営業職としての経験があれば、業界知識や経験がなくてもチャレンジ可能なポジションも多数見受けられます。

特に採用ニーズの高い業界としては、不動産系、医療・医薬系(MR)、金融系などですが、それ以外の業界でもニーズは高まっています。

パソナキャリアでも、若手の営業職経験の方の転職サポートをさせていただいておりますが、キャリアアップを成功させるポイントとしては、ご自身としての転職の軸をとらえておくことです。逆にいうと、ここが明確でない場合、転職が失敗となってしまうことがあります。

求人が多数あるあまりに、目に付いた企業や、有名企業に多数応募してしまい、どの企業に転職をすればいいかわからなくなってしまう、という状況が、好景気の場合はおきるからです。そうなってしまうと、最初に提示された年収がよい会社、とか、内定が早くでた会社、といった基準でしか企業が選べなくなってしまうのです。

それでは、せっかくの転職市場が活況なタイミングでの転職といえど、失敗に終わってしまう可能性がでてしまいます。そうならないためにも、ご自身として、何のために転職をするのか、転職で何をかなえたいのか、どういったキャリアを描いていきたいのか、という根底の部分の自己分析をしっかりおこないましょう。

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