営業職
2014.01.21

消費税増税がどう影響する?!医療・医薬業界の営業求人

今年4月、17年ぶりに消費税が増税となります。この出来事が景気に少なからず影響を与えることは言うまでもありませんが、さて、ここ最近その数が伸びてきている求人数にはどのように影響を与えるでしょうか。今回のコラムでは、医療・医薬業界の営業の求人が、景気の変動によってどのような影響を受けるか、ご紹介及び予測をしたいと思います。

結論から言うと、医療・医薬業界の営業の求人数は、景気の影響によって大きく増減することはありません。今回のような消費税増税ほど景気にインパクトを与えそうな出来事にも、おそらくはそれほど影響を受けず、現在の求人数の推移を維持、もしくは、最近求人数が増えていることを考慮すると、そのまま増加していくことが予想されます。

理由としては、例えば、景気が悪いからといって、体調を崩してしまった時に病院に行かなくなる、薬を買わなくなる、なんてことはそれほど極端にはないですよね?この例だけを見ても、医療や医薬に対するニーズは、景気の良し悪しに関わらず、常に一定程度あり続けます。また、消費者の世界だけでなく、医療や医薬については、常に研究が進められ、発展していくことが社会全体に求められる業界です。多少の景気の変動で、それらの研究が極端に行われなくなることは、考えられません。

具体的にはCSO(Contract Sales Organization:医薬品営業業務受託機関)のコントラクトMRにて求人数が引き続き増加中です。大手CSO会社でも数百人単位での募集がかけられています。

引き続き好調な医療・医薬業界の営業職へ転職をお考えの方は、お気軽にパソナキャリアにご相談ください。

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