営業職
コラム
2014.05.14

営業職の転職活動の進め方・やり方

「転職活動っていつやるの?」
「転職活動のやり方がわからない・・」
「転職活動ってどんなスケジュールで進んでいくの?」

転職活動を開始した直後の求職者の方から、このような疑問や悩みを聞くことがよくあります。転職活動のコツ、というと"職歴書の書き方"や、"面接対策"というキーワードが最初に出てくることが多いですが、それらと同程度に進め方ややり方などスケジュールの組み方が重要になってきます。転職活動は進め方、やり方によって良いようにも悪いようにもなります。逆にいうと、きっちりと組んだスケジュールに沿って正しく進めることができれば、転職成功の可能性は高まります。
今回のコラムでは、そんな転職活動のやり方、進め方についてお伝えします。

パソナキャリアのサービスを利用して転職活動をおこなうケースで言うと、現職の方の場合、ご登録から内定獲得まで2~3ヶ月程度のスケジュールで進むことが多いです。登録から面談実施、応募までで約半月、書類選考に1~2週間、1次面接から最終面接で1ヶ月、計2ヶ月程度の計算です。その期間、求職者の方にご対応いただくことでいうと、大きくは、

(1)履歴書/職務経歴書の作成
(2)来社面談
(3)応募求人の決定
(4)面接の日程調整
(5)面接
(6)内定受諾先の決定

になります。このなかでも現職の方の場合、一番難航し、ネックになってくるのが、面接の日程の調整です。どのようにスケジュールを調整するか、仕事との兼ね合いでなかなか難しいとは思いますが、例えば、フレックスタイム制の活用、休日出勤の振替休日・有給の活用などで、前もって調整できる状態を作っておくことが必要です。営業の方の場合は、内勤職と比べて外出ができますので、直行直帰によるスケジュールの調整や、アポとアポの間に30分~1時間程度でもうまく時間を調整することができれば、そこで面接を受けることもできます。「現職中だから転職できない・・」と諦めている方は、"1時間程度の時間"を確保するために、スケジュールを調整するやり方を模索してみてください。

営業職のその他の転職コラム営業職の転職コラム一覧

転職活動の悩みをキャリアアドバイザーに相談してみませんか?