ニュース の転職コラム一覧

「2017年4月の有効求人倍率は1.48倍。バブル期を超え、43年ぶりに高水準を記録」 月次雇用指標(2017年4月結果)

厚生労働省が発表した4月の「有効求人倍率」は、前月比0.03ポイント改善の1.48倍と、バブル期を超え43年ぶりの高水準となりました。新規求人倍率は2.13倍と、前月比横ばい。正社員の有効求人倍率は0.97倍と前月比0.03ポイント改善となりました。「完全失業率」は2.8%と前月比横ばいながら引き続...続きを読む

「2017年3月の有効求人倍率は1.45倍と0.02ポイント改善。完全失業率は2.8%と横ばい。」 月次雇用指標(2017年3月結果)

厚生労働省が発表した3月の「有効求人倍率」は、前月比1.45倍と4ヶ月ぶりに好転し0.02ポイント改善しました。新規求人倍率は2.13倍と、前月比0.01改善。正社員の有効求人倍率も0.94倍と前月比0.02ポイント改善となりました。「完全失業率」は2.8%と前月比横ばいとなるものの引き続き低調を維...続きを読む

「2017年2月の有効求人倍率は1.43倍と3ヶ月連続の横ばい。完全失業率は2.8%と0.2ポイント改善。」 月次雇用指標(2017年2月結果)

厚生労働省が発表した2月の「有効求人倍率」は、前月比1.43倍と3ヶ月連続の横ばい。新規求人倍率は2.12倍と、前月比0.01ポイントの低下。正社員の有効求人倍率は0.92倍と前月比横ばいとなりました。「完全失業率」は2.8%と94年6月以来22年8カ月ぶりの低水準となり、人手不足により需要と供給が...続きを読む

「2017年1月の有効求人倍率は1.43倍の横ばい。失業率は3.0%と減少」 月次雇用指標(2017年1月結果)

厚生労働省が発表した1月の「有効求人倍率」は、前月比横ばいの1.43倍となりました。「完全失業率」は3.0%で減少。雇用情勢は引き続き改善傾向で推移しています。失業者数は80ヶ月連続の減少。うち、「自己都合」は86万人と前年同月に比べ2万人増加、「勤め先都合」は33万人と前年同月に比べ11万人減少し...続きを読む

「2016年12月の有効求人倍率は1.43倍に上昇。失業率は3.1%と横ばい」 月次雇用指標(2016年12月結果)

厚生労働省が発表した12月の「有効求人倍率」は、1.43倍となり、4カ月連続で改善となりました。「完全失業率」は3.1%で、前月と同水準。雇用情勢は引き続き改善傾向で推移しています。失業者数は79ヶ月連続の減少。「自己都合」は85万人と前年同月横ばい、「勤め先都合」は32万人と前年同月に比べ6万人減...続きを読む

「2016年11月の有効求人倍率は1.41倍に上昇し、1991年7月以来、25年4カ月ぶりの高水準」 月次雇用指標(2016年11月結果)

厚生労働省が発表した11月の「有効求人倍率」は、1.41倍となり、1991年7月以来、25年4カ月ぶりの高水準となりました。新規求人倍率は、2.11倍と前月から横ばい。正社員の有効求人倍率は0.90倍と0.01ポイント改善し、雇用情勢は引き続き改善傾向で推移しています。失業者数は78ヶ月連続の減少。...続きを読む

「2016年10月の有効求人倍率は1.40倍と2ヶ月連続で上昇」 月次雇用指標(2016年11月結果)

厚生労働省が発表した10月の「有効求人倍率」は、1.40倍となり、前月比0.02ポイント改善しました。新規求人倍率は、2.11倍と前月から上昇。正社員の有効求人倍率も0.89倍とポイント改善し、雇用情勢は引き続き改善傾向で推移しています。失業者数は77か月連続の減少。うち、「自己都合」は83万人と前...続きを読む

「9月の有効求人倍率は1.38倍と前月比0.01ポイント改善」 月次雇用指標(2016年9月結果)

厚生労働省が発表した一般職業紹介状況によると、9月の「有効求人倍率」は、1.38倍となり、前月比0.01ポイント改善しました。 求人倍率のうち、正社員は0.88倍と先月比で横ばいとなりましたが、新規求人倍率は2.09倍と、前月比で0.07ポイント改善しており、雇用情勢は引き続き改善傾向で推移していま...続きを読む

月次雇用指標(2016年7月結果)「有効求人倍率は1.37倍と前月比横ばいも、完全失業率は3.0%と前月比0.1ポイント改善」

厚生労働省が発表した7月の「有効求人倍率」は、1.37倍と前月比横ばいとなりましたが、前年同月比で0.16ポイント改善しており、引き続き高い水準を維持しています。 正社員の有効求人倍率は0.88倍と前月比横ばい、前年同月比で0.13ポイントの改善。新規求人倍率は2.01倍と前月比横ばい、前年同月比0...続きを読む

月次雇用指標(2016年6月結果)「有効求人倍率は1.37倍となり、前月比0.01ポイント改善」

厚生労働省が発表した6月の「有効求人倍率」は、1.37倍と前月比で0.01ポイント改善しました。うち正社員は0.88倍と0.01ポイント改善、新規は2.01倍と0.08ポイント前月を下回りました。 失業者数は73ヶ月連続の減少。「自己都合」は87万人と前年同月に比べ2万人増加、「勤め先都合」は35万...続きを読む

月次雇用指標(2016年5月結果)「有効求人倍率は1.36倍となり、前月比0.02ポイント改善」

5月の「有効求人倍率」は1.36倍と前月比で0.02ポイント改善しました。うち正社員は0.87倍と0.02ポイント改善。新規は2.09倍と0.03ポイント改善しました。 失業者数は72ヶ月連続の減少となりました。「自己都合」は88万人と前年同月と同数、「勤め先都合」は36万人と前年同月に比べ6万人減...続きを読む

職場での教育・研修制度に満足していますか?

社員教育に力を入れる企業が多くなっています。多くの企業が社内の人材育成の重要性を見直すなか、社員が必要とする教育・研修は実施されているのでしょうか?社内で実施される教育・研修の満足度について調査してみました。...続きを読む

月次雇用指標(2016年4月結果)「有効求人倍率は1.34倍となり、前月比0.04ポイント改善」

4月の「有効求人倍率」は1.34倍と前月比で0.04ポイント改善しました。求人倍率のうち正社員は0.85倍と0.03ポイント改善、新規は2.06倍と0.16ポイント改善しました。 失業者数は71ヶ月連続の減少となりました。「自己都合」は88万人と前年同月に比べ1万人増加、「勤め先都合」は39万人と前...続きを読む

2015年下期の住宅リフォーム業界の転職動向

今回は住宅ストックの増加や国の施策拡充を受けて、拡大傾向が予想されるリフォーム業界についてご紹介いたします。 <3つのポイント>●省エネ住宅ポイント制度の開始で市場は拡大傾向に! ●国の政策により優良企業の基準が明確化! ●住宅リフォーム業界の転職市場は? 省エネ住宅ポイント制度の開始で市場は拡大傾...続きを読む

2015年下期の消費財業界の転職動向

食品や飲料、化粧品、トイレタリー製品など生活のあらゆるシーンで使用される製品を扱う消費財業界。円安の影響による原材料の高騰、消費税の増税による購買意欲の減退といった厳しい環境の中、消費財メーカー各社の取る戦略と消費財業界の転職市場はどのように変化していくのでしょうか。 <3つのポイント> ●国内市場...続きを読む

2015年下期の金融業界の転職動向

引き続き順調な金融業界。2015年下期以降の傾向は? 企業の採用ニーズが高い金融業界。金融庁行政方針をもとに、2015年下期以降のマーケットトレンドを予測します。 ~ 金融庁行政方針から今後のマーケットトレンドを予測 ~ 2015年9月に金融庁より発表された、「金融行政方針」の主なポイントは以下の...続きを読む

2015年下期のメディカル・医薬業界の転職動向

2015年下期の医薬業界の転職動向に関しては、引き続き臨床開発分野を中心に採用ニーズは依然として高い状況が続くと予想されます。製薬メーカーの研究開発費増加に伴い、コスト削減を目的として、CROなど外部委託業者の活用は年々に増えております。最近では、治験業務だけではなく、薬事、臨床研究、製造販売後関連...続きを読む

2015年下期のIT・Web業界の転職動向

モノづくり産業におけるインダストリー4.0など、各国がIoT時代を見据えたITプラットフォームづくりを進める中で、国内企業でも、従来のビジネスモデルの変換や、ITの活用による攻めの経営が求められています。さらに、2015年10月に導入されたマイナンバー制度導入や金融機関の大型システム改編に伴い、企業...続きを読む

大阪エリア業界別求人動向(2015年4月版)

2015年4月版の大阪エリア(関西エリア)の求人動向を業界別にまとめました。 ■大阪エリア全体 採用競争が激化しています。新規求人は継続して増加しており、引続き企業の求人活動が活発な状況です。 ■ITインターネット業界 年度末にかけて多少求人増加が鈍化したものの、求人ニーズは引続き高く、2015年...続きを読む

2015年1~3月の管理部門の転職市場動向

管理系の求人は、公開求人・非公開求人ともに例年通り3月まで増加する予測。...続きを読む

大阪エリア業界別求人動向(2015年2月版)

2015年2月版の大阪エリア(関西エリア)の求人動向を業界別にまとめました。 ■大阪エリア全体 年明けも転職市場は活況が続いています。前月より面接選考数なども増加しており、年度末に向けた採用活動が積極的に行われているようです。 ■ITインターネット業界 来期のプロジェクトを見据え、引続き開発系の求...続きを読む

2015年1~3月の金融業界の転職市場動向

2015年1~3月も転職者にとって選択肢が多い状況が続く 金融業界では、2013年頃から求人の増加傾向が続いていますが、国内企業の海外進出に伴って活発化した企業M&Aや金融システムの大規模な統廃合に伴い、2015年の金融業界の求人数は引き続き増加の一途にあります。有効求人倍率をみても、201...続きを読む

2015年1~3月のIT業界の転職市場動向

2015年1~3月も、職種を問わずIT人材の売り手市場が続く 2015年1月以降も、職種を問わずIT人材の売り手市場が続いています。例えば「インターネット全般」の有効求人倍率(※1)は7.28倍、「ソフトウェア・通信」では4.49倍と非常に高く、市場全体の有効求人倍率1.27倍を大きく超え、IT人材...続きを読む

東海エリアの2015年上半期の転職市場動向

企業の採用意欲は2014年と変わらず、高い状況が続くでしょう。東海圏は自動車を中心として海外売上比率の高い企業が多いため、円安の進んだ2013年度から大幅に採用意欲は改善しています。そのタイミングでメーカーが一気に採用を開始したことから、売り手市場となり、採用のハードルが一時的に下がる傾向が見られま...続きを読む

関西エリアの2015年上半期の転職市場動向

企業の採用意欲は2014年と変わらず、高い状況が続くでしょう。特に、20代の若手、IT・製造業系のエンジニア、建築系有資格者の方にとっては、非常に採用ニーズが高く、転職のチャンスが多い環境となっています。 例年であれば、1月~6月は企業の採用活動の中で新卒採用と中途採用が並行して行われる時期であり、...続きを読む

2015年上期の医薬業界の転職動向

2015年上期の医薬業界の転職動向に関しては、臨床開発分野を中心に採用ニーズは依然として高い状況が続くと予想されます。MR職についても、製品の特性、特徴に応じた機動的な人員配置が求められており、CSOの活用が一段と強まることが予想されます。また昨今、メディカルアフェアーズをはじめとする職種群も求人数...続きを読む

【開催レポート】イントレプレナーカンファレンス2014 in Autumn ~パラレルキャリアからハイブリッドキャリアへ~

【テーマ:パラレルキャリアからハイブリッドキャリアへ】 2014年10月6日(月)、イントレプレナーカンファレンス2014 in Autumnが開催されました。台風予報が心配される中、午後には台風も去り、100名を超える方々にご来場いただきました。 ■イントレプレナーカンファレンスとは 自分のビジ...続きを読む

銀行や証券の若手営業職からの転職

最近、銀行や証券の営業経験者で、20代後半くらいまでの若手を求める金融業界の営業職(銀行、モーゲージバンク、リース、カード等)の求人を多く目にするようになりました。 ですが、弊社にご登録いただいている20代後半で、銀行や証券出身転職希望者の方のうちの多くが転職理由としてキャリアアップを図りたいと語ら...続きを読む

金融機関も参入?活発化する事業承継支援ビジネスとは?

時代の変化によってビジネスが活発化することは珍しくはありませんが、最近事業承継ビジネスというものが活発になっています。事業承継ビジネスとは、経営者の後継人がいない、または後継人はいるが、経営のノウハウを持っていない企業に対して、M&A(企業の買収、合併)の仲介や自社株の譲渡、財務戦略のコンサ...続きを読む

女性活用に積極的な金融業界でキャリアと家庭の両立を目指す

安倍政権では、持続的な日本の経済成長につなげるための「成長戦略」の一環として、女性が輝く日本をつくるための政策である「待機児童の解消」「職場復帰・再就職の支援」「女性役員・管理職の増加」を掲げています。中でも、「女性役員・管理職の増加」については、全上場企業における役員・管理職に女性の登用を目指し、...続きを読む

外資系金融の復活

リーマンショックの後、日本の外資系金融機関は人員削減や縮小、撤退などが相次ぎ、積極的な採用については凍結される流れとなってしまいました。しかし、ここ最近の経済状況の好転、オリンピック開催の決定など、非常に前向きな要素が重なり、日本というマーケットが再度見直されてきているように思います。これまでは派遣...続きを読む

電力自由化と求人ニーズについて

6月、改正電気事業法が成立し、電力小売の全面自由化が決定しました。これまでも工場や大型施設等への販売は行われておりましたが、今回の法改正により電力会社にとって利益率の高い市場が開放される事となります。このため新規参入企業も多く、資本力のある企業は自社にて発電設備の建設を進めるなど、全面自由化に向け着...続きを読む

金融業界 英文レジュメ作成時のポイント

金融業界の求人案件の傾向として、英語力を求める求人が増えていることが挙げられます。英語力を求める求人の場合、提出書類の中に英文レジュメが必須の場合があります。今回はそうした場合のポイントについてお伝えいたします。まず、英文レジュメの提出が求められる理由をできる限り確認しましょう。主な理由としては、1...続きを読む

企業数から見た金融業界の現在

ある資料によると2009年と2014年を比較した際、金融業界の企業数は100社強、減少しているという報告があります。これは合併やリーマンショックによる廃業などの結果によるものだと思われます。一方で現在、金融業界各社の採用意欲は2012年後半以降、非常に高い状態が続いています。この一見、相反する状況は...続きを読む

転職活動の第一関門・・・「書類選考」を通過するために気をつけたい2つのポイント

選考での平均データとして、面接通過率が約3~4割、書類選考に至っては約3割程と言われており、企業サイドは「とりあえず会ってみようかな・・・」ではなく、書類からある程度ご経験を読み取ったうえでご活躍いただけるイメージが持てる方にのみ「会ってみたい!」と考えられるケースが多いのが現状です。そんな時、少し...続きを読む

金融業界における第二新卒クラスのポテンシャル求人が増えています。

景気がよくなり、第二新卒クラスのポテンシャル求人を頂くケースが増えております。 この流れは金融業界も例外ではなく、例えば業界不問で営業職としての経験があれば、金融業界にて就業可能な求人もあります。そこで、今回は金融業界におけるポテンシャル採用求人の動向と第二新卒クラスの方が転職時に気を付けるべき点を...続きを読む

人生を見直すチャンス!40~50代のご転職が増えています。

最近、メディアでも特集をされましたが、ご転職をされる方のご年齢が上がって来ています。数年前までは、30代前半くらいまでが、転職適齢期を言われていました。しかしながら、最近は40~50代のご転職も増えています。その理由としては、主に以下が考えられます。・組織内における、40代のキャリア転換期。・近年の...続きを読む

東海エリアの求人状況・求人推移について

今回は東海エリアの求人状況と2013年と比較した求人の推移についてご紹介します。※パソナキャリアに寄せられている求人を元に算出しています。 まず、2014年4月時点での東海エリアの業界別の求人状況です。 全国と比較すると、メーカーの求人の比率が多いことがわかります。全国ではメーカーの求人比率は29....続きを読む

関西エリアの求人状況・求人推移について

今回は関西エリアの求人状況と2013年と比較した求人の推移についてご紹介します。※パソナキャリアに寄せられている求人を元に算出しています。 まず、2014年4月時点での関西エリアの業界別の求人状況です。 全国と比較すると、メーカーの求人の比率が多いことがわかります。全国ではメーカーの求人比率は29....続きを読む

売り手市場が続く、建設業界の「施工管理」

今回のコラムでは、「施工管理」についてご紹介します。 アベノミクス以降、日本の景気にも明るさが戻りつつあり、2020年には東京オリンピックの開催も決定、それに伴う経済効果も期待されています。不動産・建設業界にとっては、オリンピック開催に伴う老朽化インフラの更新需要が見込まれており、今が成長のチャンス...続きを読む

製薬・医薬業界の将来性

製薬・医薬業界の求人の動向や特徴については、これまでもこちらのコラムでいくつか紹介させていただきました。 「注目の業界:CRO・SMO業界とは?」「MRになった後のキャリアって?」「MRとして働くこと」 今回のコラムでは、そんな製薬・医薬業界の将来性についてお話しします。 結論からお伝えすると、製薬...続きを読む

外資系企業の動向 ~IT編~

今回のコラムでは、外資系企業の中でもIT業界にフォーカスしてお話しします。 近年、クラウドや仮想化の進展により、外資系ハードウェアベンダーの動きは停滞してきています。それに対し、新製品の開発も著しく売上も伸びているソフトウェアベンダー、および、変わらず採用ニーズの高いコンサルティングファームについて...続きを読む

エグゼクティブ層に多い出身大学・学部

上場企業のエグゼクティブ層に多い出身大学をまとめてみました。 ■国公立大学東京大学がダントツのようです。他には京都大学、一橋大学、大阪大学と知名度の高い大学が並んでいます。 ■私立大学慶應義塾大学、早稲田大学の出身者が多くなっています。次いで中央大学や明治大学、日本大学、関西では同志社大学が挙げられ...続きを読む

経理・財務系の転職は今がチャンス

経理・財務系の転職が好調です。2014年の前半は経理・財務系の転職が好調に推移しています。その背景として、好景気や会計基準の変化など次の3つの点があげられるといえるようです。 1点目は、景気が好調であり各企業の業績も順調に推移しており業務拡大による人員の増員が挙げられます。 2点目は、各企業間におけ...続きを読む

ものづくり業界における新卒採用状況

2014年4月に入社予定の新入社員の数を「ものづくり業界」についてみてみました。 【2014年】 三菱電機 電機・事務機器 890人 トヨタ自動車 自動車 650人 日立製作所 電機・事務機器 600人 富士通 電機・事務機器 500人 東芝 電機・事務機器 490人 本田...続きを読む

エンジニアの担うSEO領域

先日、Googleが検索のルールを被リンク重視からコンテンツの著者重視に変えていくと発表して以来、SEOの業界内ではこの話題でもちきりとなっています。日本でのSEO対策といえばYahoo!JapanがGoogleの検索システムを採用して以来、その殆どがGoogle対策に充てられてきましたが、今回の発...続きを読む

社員を大切にしている企業は「アレ」にこだわっていた!IT企業オフィス特集

エンジニアの採用を強化したいというご相談を企業の人事の方からいただく中で、「エンジニアが働きやすい環境を提供しています」「イスは●●チェアです」といった声を聞くことがあります。イスにこだわりのある企業では1客10万円以上のイスを社員のために用意している会社も少なくありません。なぜ「イス」にこだわって...続きを読む

リース業界でキャリアアップを目指しませんか?

リース業界では、中途採用を積極的に実施する企業が増加しています。その背景としては、①設備投資の増加 ②海外進出をする企業の増加 の2点が考えられます。① 設備投資の増加景気の回復に伴い、設備投資を強化する動きが活発になっています。リースの活用は初期投資の削減にも繋がるため、より自由度の高い資金運用が...続きを読む

金融業界出身の方に多い転職理由

「なぜ、前職を退職しようと思ったのか?」中途採用面接では志望動機と並んで最も聞かれることが多い質問内容であり、質問の回答が面接の合否を決定する一つの大きな要因となっています。しかし、自身の転職理由については答えることが出来ても、他の転職希望者が考える理由はなかなか知る機会がないものです。金融業界出身...続きを読む

金融系企業における面接対策(志望動機準備)のポイント

金融業界の企業は、メーカーや他のサービス業等に比べ、企業の比較が難しく、志望動機の準備が難しい業界です。そんな中、面接では「当社でなければならない理由」を各企業は求めています。【ポイント】 ●志望企業の企業理念を調べ、自身の考えと共感できる部分をピックアップする●調べた企業の競合他社(同業界)の企業...続きを読む

リーマンショック前と現在の人材募集の変化

2008年のリーマンショッックから数年が経ち、有効求人倍率も右肩上がりの回復をみせています。金融業界も例に漏れず、暫く採用を休止していた企業が徐々に採用を再開したり、新たに採用を始める企業が出てくるなど、リーマンショック前と同等のレベルまで求人数が回復しています。しかし、リーマンショック前と現在の求...続きを読む

【初めて転職を考える皆さんへ】スケジュール管理編 by コンサルタントX

こんにちは、転職コンサルタントXです。今回は転職活動におけるスケジュール管理についてお話をさせて頂きます。転職を成功させるためには、スケジュール立て、管理が非常に重要になります。 転職活動において考えるべきスケジュールは大きく分類すると(1)活動そのものに裂ける時間(2)第一志望企業の選考プロセス(...続きを読む

転職活動を始める前に!転職診断編 by コンサルタントX

こんにちは、転職コンサルタントXです。今回は転職活動を始める前にしっかり考えておくことについてのお話です。 単なる風邪だと思っていたら、実は肺炎だった!! 骨折だと思っていたら軽い捻挫だった!!似たようなご経験のある方は非常に多いのでは無いでしょうか??実は転職活動でも似たようなケースというのが結構...続きを読む

【初めて転職を考える皆さんへ】職種別の職歴書作成アドバイス by コンサルタントX

パソナキャリアにも初めて転職を検討される方が、数多く相談にいらっしゃいます。新卒時の就職活動とは色々と異なる訳ですが、最も大きな違いが"職務経歴書"の存在です。新卒時は"履歴書"片手に今まで勉強してきたことや自分自身の能力面をアピールすることが中心だったかと思います。中途採用においては加えて"経験"...続きを読む

海外赴任でいくならどこに行きたい?~アンケート結果発表~

パソナキャリアに転職相談に来られた方を対象に「海外赴任・海外勤務」に関するアンケートを実施しました。グローバルコラムの中で結果をご紹介いたします。 海外赴任・海外勤務に関しての希望をお聞きしたところ、「絶対にしたい」3.7%、「できればしたい」31.4%の合計35.1%の人が海外勤務・海外赴任を希望...続きを読む

営業職
ニュース
2014.04.03

営業として成績を上げるには

どのような業界であっても、営業担当として売り上げを上げるには、顧客に商品の購入やサービスを利用していただくことが必須となります。そのためには、顧客に対して商品やサービスの良さを理解してもらうように説明や提案をして気に入ってもらわなければなりません。この場合には営業としての提案力や説明するスキルが必要...続きを読む

転職のベストタイミングを考える

新規求人は一般的に年度切り替えに伴う退職者の後任補充や新規事業のスタートがある1~3月と9~11月に増える傾向があります。 転職のペストタイミングを考えた場合には、この時期の転職は採用ニーズの高まりにより応募先企業の選択肢が増える好タイミングではありますが、半面、その時期は転職者も増える傾向にあり競...続きを読む

プログラマーの就職に役立つ人気のプログラミング言語

企業が今、プログラマーに求める言語は何でしょうか?もちろん企業のサービス内容によって求められる言語は異なりますが、最近の求人の傾向からプログラマーの転職に有利と思われる人気のキーワードを洗い出してみました。 1位. C/C++ 人気の高いプログラミング言語でアプリケーション開発に利用されています。組...続きを読む

海外赴任の可能性はありますか?~アンケート結果発表~

パソナキャリアに転職相談に来られた方を対象に「海外赴任・海外勤務」に関するアンケートを実施しました。グローバルコラムの中で結果をご紹介いたします。 現在お勤めの会社で、海外赴任や海外勤務の可能性があるかどうかを聞いたところ、「海外に事業展開しており、希望すれば赴任すれば赴任の可能性がある」(34.9...続きを読む

エグゼクティブは勉強時間をどう確保する

エグゼクティブ層の人たちは、学生時代はもとよりビジネスの世界に身を置いてからも、学ぶことを厭わないからこそ、そのポジションを得ていると言えるようです。 多くのビジネスパーソンが勉強の必要性を感じてはいるものの、日々の仕事に追われて勉強時間を確保できていないようであり、ある調査によると年収が500万円...続きを読む

営業職
ニュース
2014.03.25

MRとして働くこと

近年、転職市場においてMRの求人が多く見られるようになってきました。医療・医薬業界の方でなくても、MRという職種の特徴、例えば、「価格交渉のない営業」「専門性が高い」「資格がある」「給与が高い」「景気に左右されない」などの情報はご存知の方が多いのではないでしょうか。 このようにMRという職種も少し前...続きを読む

法務職が転職をする際に見極めるべき2つのポイント

会社の設立から事業展開の法律上の問題解決シーンまで様々な場で活躍する法務部門。会社組織の中でも非常に重要なポジションであるがゆえに、法務職の求人では資格よりも実務経験が濃く求められますので、法務職希望者が転職する際には、将来のキャリアパスにあった経験がつめる会社かどうかを見極めた転職をすることをお勧...続きを読む

年収が高いだけじゃない。魅力あふれる「真」の外資系企業特集

今回のコラムでは、外資系にフォーカスしてご紹介します。「外資系って、なんとなく働きづらそうなイメージがある」とか「個人主義で、ドライなんでしょ?」といった印象がまだまだ強い外資系企業。でも、その真の魅力を知らないのはもったいないです。魅力あふれる3社をご紹介します! ・日本デルファイ・オートモーティ...続きを読む

未経験でもチャンスが広がる動画配信業界への転職

インターネットの高速化やスマホ・タブレットの普及により、YouTubeなどの動画共有サイトや、テレビ局が運営する動画配信サイトなど、インターネット上での動画視聴が当たり前になり、バイラルマーケティングの主役としての動画広告が注目されはじめています。 2012年4月にはGoogleが動画広告向けAdw...続きを読む

経営幹部(上級管理者)に求められるものとは

経営幹部とは社長の代理であり、企業を取り巻く環境の変化を素早く察知し、企業としてどうするべきであるか深慮し行動することが求められます。 環境の変化をしっかり見据えながら、経営理念やビジョン、中長期の事業計画の達成に向けて自部門の役割を遂行しなければなりません。また、企業のさらなる成長に向けて組織の革...続きを読む

営業職
ニュース
2014.03.18

営業職の職務経歴書の書き方のポイントとは

雇用情勢の回復とともに営業職の求人が堅調に伸びてきています。多くの企業が積極的に営業担当の採用活動を行いはじめていますが、どの企業も採用に厳しい目を持っていますので楽観視はできません。いざ転職活動へと行動を移す前に、自分自身のこれまでの経験、今後のビジョン などを整理し、しっかり準備をして行動に移し...続きを読む

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