はたラボ

freeeの企業Tシャツはなぜ社員に愛されているのか? 「社員への投資」から生まれる好循環

主にイベントの販促に使われる、企業名やサービス名のロゴが入った企業Tシャツ。しかし、「普段から着ている」人はさほど多くないような気が……。なかには、部屋着やパジャマ代わりにしてしまっている人もいるのではないだろうか。 一方、「社員の約半分は、…

バッタを倒しにアフリカへ! バッタ博士が教えてくれた「好きなもので生きていく」ヒント

「好きなことで生きていく」――近年ではそんな働き方に憧れる人も多くいるだろう。しかし、それを実現するためには、乗り越えなければいけないハードルがあるのも現実だ。 著書『バッタを倒しにアフリカへ』(光文社新書)が発売から3カ月経たずして9万部とな…

モノのデザインから、サービスや体験のデザインへ IoTが変える未来の働き方

「スマホの次はIoTが世界を変える!」とはよく耳にするが、それによって私たちの働き方にどう影響するのだろうか。話が漠然としていて、いまいちピンとこないという人もいるだろう。 そこで、事業経営やマーケティング課題の解決をするコンサルティング会社…

元・引きこもりが「逆就活サイト」で就職、そしてヤフーに転職するまで

「道に迷ってます」菊池良(きくち・りょう)さんから、そんなメッセージが届いた。約束の時間まではもうあとわずか。やれやれと迎えに出る。彼は私の前職の同僚だ。半年ぶりの再会だったが、ケロリとした態度は以前と変わらない。変わったのは、取材をした3…

「ゲスアワー」「就活本」そして「ウェブメディア編集長」へ トレンダーズ霜田明寛さんに聞くパラレルキャリアの積み方

パラレルキャリアという働き方がある。米国の経営学者でマネジメント研究の第一人者として知られるピーター・ドラッカーが提唱した概念で、会社に依存せず、個人活動でも仕事やボランティア、創作などに挑戦することだ。副業の概念とは少し異なり、取り組む…

「会社が始まる前であれば、どこからも、誰からも自由でいられる」 エクストリーム出社協会代表天谷窓大さん

「出社」という言葉にいいイメージを持つビジネスパーソンは、そうはいないだろう。寝不足、満員電車、面倒な朝礼、そして今日もいつもと同じような日常が始まる……。そんな繰り返しではモチベーションも停滞しがちになり、人生を退屈に感じてしまうかもしれ…

思い切って飛び出せば、「理想の自分」は意外と現実にできる【外資系OL兼作家・ずんずんさん】

外資系企業といえば、「ハードワーカー」「高給取り」「実力主義者」など、バリバリ仕事に取り組む人材だらけのイメージがある。そんな現場を間近にし、作品のネタにしたのが「外資系OL」のずんずんさんだ。 ずんずんさんの代表作は、『外資系OLは見た! 世…

「世の中と自分におかしなことを体験させて、いつも興奮していたい」【デイリーポータル Z ウェブマスター 林雄司さん】

『デイリーポータル Z』という人気ウェブサイトがある。2002年からユニークな視点の記事を更新し続け、13年が経過した現在の月間アクセスは約2000万PVにも上る。インターネット史を語る上で絶対に外せないこのサイトの運営元は、ニフティ株式会社だ。 今回お…

「いつもやることが10年早いって、仲間によく怒られます」 【法政大学メディア社会学科准教授 藤代 裕之さん】

地方新聞ながら、大手新聞に見劣りしない待遇の新聞社がある。「徳島新聞」がそれだ。そんな徳島新聞の記者だった藤代裕之さんは10年前、当時まだ新興だったウェブ業界で「gooニュース」の編集者に転身した。そして、現在は法政大学社会学部准教授という、な…

「営業は学歴もキャリアもコネもいらない、普通の人が成功できる職業」【『成約率98%の秘訣』著者・和田裕美さん インタビュー】

「この仕事は自分に向いていないのではないか……」 望むような結果が出なかったとき、誰でも一度はこのような不安に襲われたことがあるだろう。しかし、『成約率98%の秘訣』著者で営業コンサルタントの和田裕美さんは「どんな人でも、仕事で輝く方法がある」…

同じようなキャリアを歩んでいる先輩が、他にいなかった 【Kaizen Platform 伊藤直也さん】

「新天地に飛び出したい気持ちもあるが、今の会社に愛着があるから転職に踏み切れない……」 こんな悩みを持つビジネスパーソンもいるだろう。そんな迷いに対して、「自分も同じようなことで悩んだことがある」と言うのが、ウェブのエンジニアとして著名な伊藤…