個人営業とは?

個人営業とは、対個人に対する営業のことを意味しています。求人票上は「BtoCの営業経験」などと表記される場合もあります。この反対としては法人営業があります。個人営業は、不動産業界や金融業界などで多くみられる職種です。営業職の場合は、「営業経験」とひとくくりに言っても、法人向けの営業なのか、個人向けの営業なのかによって、大きく異なる経験とみられる場合があります。個人営業で高い業績をあげている方は、コミュニケーションスキルが高い、営業としての素地となる力が高いとみなされ、評価をうけるケースも多くみられます。中途採用の場合、企業側は自社で活躍できそうな営業経験をお持ちの方を求めているため、「法人営業」が応募条件に入っている場合は、「個人営業」の経験ですと通過が難しい場合もありますが、具体的に個人営業の中で何を心がけ、どういった実績をあげてきたかを明記するとよいでしょう。


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