プロジェクトタイプ職務経歴書

職務内容をプロジェクトごとに記載します。所属部署にかかわらず、プロジェクト内での役割・業務内容を分かりやすく記載することができます。

よく使われる職種

エンジニアなどの技術系職種・コンサルタントなどの専門職ほか、プロジェクト単位で業務をすすめる職種。

プロジェクトタイプ職務経歴書のポイント

職務経歴書の基本

  • サイズはA4
  • 枚数は1~2枚程度
  • パソコンでの作成が望ましい
  • 提出日・氏名の記載必須
  • ポイント1
  • ポイント2
  • ポイント3
  • ポイント4
  • ポイント5
  • ポイント6

経験分野・業務内容・実績

  • 応募するポジションで求められる要件を意識し、得意分野・技術などをわかりやすく記載
  • タイトルは、キャリアの長さ、職種などにより工夫する
    (例)
    「業務内容・実績」(経験・スキルをアピールしたい場合)
    「経験のある技術・ソフト」(技術職などの場合)
    「職務経歴」(詳細の経歴)
    「取得資格」
    「PCスキル」(事務・アシスタント職などの場合)
    「自己PR」(応募の理由、今後のキャリアパスなど)

所属企業

  • 所属企業については、事業内容、資本金、売上高、従業員数などの企業概要を記載

プロジェクト内容

  • プロジェクトのメンバーの人数、プロジェクト内でのポジションを明記
  • 守秘義務に抵触しない範囲内で、プロジェクトの概要、目的を記載
  • プロジェクトの規模、関わったフェーズを記載
    (要件/仕様定義・基本設計・詳細設計・テストなど)
  • マネジメントを行った場合は内容を記載
    (進捗管理・人員管理・予算管理)
  • 製作物などがある場合は、その名称・サイトなどを記載
  • 研究職などの場合は、発表論文・学会、製品化実績なども記載
  • プロジェクトの結果、どのような成果が出たのかも忘れずに記載
  • 顧客名・製品名など守秘義務に関わる部分については具体名を伏せて記載
    (例:企業名の場合、「大手金融機関」「外資系消費財メーカー」など)

資格

  • 資格取得日や資格名称は正式名称を記載
  • 関連する業務経験が浅い場合などは、勉強中の内容を記述してもよい

自己PR

  • 自己PRの内容がこれまでの実績、成果に基づいているようにする
  • 希望職種の経験が短い場合や、社会人経験が浅い場合には、勉強中の内容や、志望度合の高さをアピールする
  • 志望動機や今後の目標は具体的に記載
  • 現在の会社の不平・不満は記載しない

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