ホンダエンジニアリング株式会社
接合領域の生産技術開発(新製法や設備の構想、設計、評価) No.80442823の求人・転職情報

Job No.80442823

募集要項

仕事内容

車体の軽量化、高剛性化、コストダウンに向けたW/BODY接合領域の生産技術開発
■接合領域のコア技術開発
新技術のグローバル工場への展開のメンバーとして
・量産性タフネス性を持つ接合技術開発(ロバスト性検証)、
・目標品質を実現するための解析と技術開発
などを担当いただき、その後、他工場・他機種への適応の開発プロジェクトリーダーとしてプロジェクトを推進いただく予定です。
■新機種開発における車体接合領域の生産技術、プロセス開発
新機種開発メンバーとして新機種車体ボディ溶接領域の生産技術開発の企画から実行を担当いただきます。
・新機種に対する工程計画、溶接設備仕様の構想業務
・新開発技術の新機種への導入検討
・溶接性検証、新材料の適用検討 
・その他、様々な業務改革プロジェクト など

応募資格 【必須条件】
※以下いずれかのご経験・知識をお持ちの方
■溶接領域の知識がありCAD操作が可能な方
■溶接領域の生産技術開発経験がある方

【歓迎要件】
▼プラズマ系・レーザ系などの溶接領域の経験
▼異材接合(樹脂と金属、異種金属同士など)経験
▼車体構造、車体製造プロセスに関する知識・経験
▼溶接、接合技術の開発、導入経験
▼ビジネスレベルの英語力
勤務地 栃木県 芳賀郡芳賀町芳賀台6-1
予定年収 ※経験に応ず
学歴 高校 卒業以上
勤務時間 08:30〜17:30
休日・休暇 完全週休2日制(土・日 ※祝日のある週は土曜日出勤の場合有)、GW、夏季、年末年始、有給、特別休暇 【有給消化率100%】
諸手当 住宅融資、財形貯蓄、保養所、各種クラブ活動あり
募集職種
求人特徴

会社概要

事業内容

■HONDAの4輪、2輪・汎用製品を合理的に生産する為の生産技術開発/生産設備製造■次世代製品の研究・開発・製造(燃料電池/材料、薄膜太陽電池、二足歩行ロボットASIMOの製造)※ホンダエンジニアリング(株)は、1962年に本田技研工業(株)の生産技術研究・開発部門が分離・独立した会社です。
【事業領域詳細】
◇車体領域:四輪車の車体(ボンネット・ルーフ・バンパー・など)の生産技術開発
◇パワートレイン領域:駆動系部品の生産技術開発
◇二輪・汎用領域:二輪・汎用製品の車体からエンジンを含んだ製品全般における生産技術開発
◇機能部品領域:燃料電池や駆動モータ、太陽電池などの生産技術開発

特徴 ■本田技研工業の生産技術研究・開発部門が分離・独立し1970年に「ホンダ工機」として設立。初代社長は本田宗一郎。
■主にHONDA車の量産ラインの生産技術を担っており、グループ内で技研工業、技術研究所に並ぶ位置づけです。
■未来に向けて、より競争力の高い商品・生産体質を追及し、次世代の生産技術の研究を行っています。研究対象としては、四輪、二輪、汎用機製品の図面を、具現化、量産化するためのの研究・開発を主に行っております。しかし、製品を具現化、そして量産化するための生産技術であれば、その研究範囲は限られていません。
■Hondaの特定の4輪・2輪・汎用製品を、いかに具現化するか、いかに効率的に量産化するかを追求し、本田技研工業の工場に納品する生産ラインの企画・構築を行っています。その業務は、生産ライン全体の仕様を企画するところからはじまり、生産ラインの各工程の設備、装置、金型の設計・製造するところまでを、当社で行っております。
【待遇】
◇本田技研工業、本田技術研究所、ホンダエンジニアリング、ホンダアクセスは同一の労働協約を適用し、労働条件は同一となっています。
【社風】◇HONDAグループは社員を尊重する社風です。ON/OFFがはっきりしており、メリハリを持って職務に当たれる環境です。
企業特集 -
設立 1970年09月
資本金 3600百万円
売上高 -
株式公開 -
従業員数 2800人
業種
  • 希望に合う求人があれば転職を考えたい スカウトサービスに登録

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