ホンダエンジニアリング株式会社
合成樹脂金型の生産技術開発(構想、設計、評価) No.80442825の求人・転職情報

Job No.80442825

募集要項

仕事内容

◎樹脂金型の構想、仕様検討、設計
※ご経験に応じて以下いずれかの業務を担当いただきます
●金型設計
合成樹脂金型の構想、設計、据え付け、据え付け後のアフターフォローまで担当いただきます。パワートレインのアルミ鋳造金型、車体プレス金型など上記以外の金型も担当いただく可能性もございます。

●新機種開発における金型の構想、仕様検討
新機種開発の開発初期段階から携わりバンパー、インパネなどの大物樹脂部品の金型の構想、仕様検討を行っていただきます。デザイナーや本田技術研究所、本田技研工業各製作所のプロジェクトリーダーとホンダエンジニアリング金型設計者との間に立ち、新機種開発プロジェクトにおける樹脂金型開発の推進を行っていただきます。
※将来的に、海外駐在していただくことも期待しています。
※国内勤務の場合も海外出張がございます。

応募資格 【必須要件】
■射出成型関連技術経験
(金型設計、生産技術、CAE解析 等)

【歓迎要件】
▼自動車メーカー、関連企業での経験
▼大型の金型を扱った経験

【求める人物像】
●主体的に改善提案を行える方
●常に新たな知識を広めようという向上心のある方
●様々な関係者に配慮し折衝、周囲を巻き込める方
勤務地 栃木県 芳賀郡芳賀町芳賀台6-1
予定年収 ※経験に応ず
学歴 高校 卒業以上
勤務時間 08:30〜17:30
休日・休暇 完全週休2日制(土・日 ※祝日のある週は土曜日出勤の場合有)、GW、夏季、年末年始、有給、特別休暇 【有給消化率100%】
諸手当 住宅融資、財形貯蓄、保養所、各種クラブ活動あり
募集職種
求人特徴

会社概要

事業内容

■HONDAの4輪、2輪・汎用製品を合理的に生産する為の生産技術開発/生産設備製造■次世代製品の研究・開発・製造(燃料電池/材料、薄膜太陽電池、二足歩行ロボットASIMOの製造)※ホンダエンジニアリング(株)は、1962年に本田技研工業(株)の生産技術研究・開発部門が分離・独立した会社です。
【事業領域詳細】
◇車体領域:四輪車の車体(ボンネット・ルーフ・バンパー・など)の生産技術開発
◇パワートレイン領域:駆動系部品の生産技術開発
◇二輪・汎用領域:二輪・汎用製品の車体からエンジンを含んだ製品全般における生産技術開発
◇機能部品領域:燃料電池や駆動モータ、太陽電池などの生産技術開発

特徴 ■本田技研工業の生産技術研究・開発部門が分離・独立し1970年に「ホンダ工機」として設立。初代社長は本田宗一郎。
■主にHONDA車の量産ラインの生産技術を担っており、グループ内で技研工業、技術研究所に並ぶ位置づけです。
■未来に向けて、より競争力の高い商品・生産体質を追及し、次世代の生産技術の研究を行っています。研究対象としては、四輪、二輪、汎用機製品の図面を、具現化、量産化するためのの研究・開発を主に行っております。しかし、製品を具現化、そして量産化するための生産技術であれば、その研究範囲は限られていません。
■Hondaの特定の4輪・2輪・汎用製品を、いかに具現化するか、いかに効率的に量産化するかを追求し、本田技研工業の工場に納品する生産ラインの企画・構築を行っています。その業務は、生産ライン全体の仕様を企画するところからはじまり、生産ラインの各工程の設備、装置、金型の設計・製造するところまでを、当社で行っております。
【待遇】
◇本田技研工業、本田技術研究所、ホンダエンジニアリング、ホンダアクセスは同一の労働協約を適用し、労働条件は同一となっています。
【社風】◇HONDAグループは社員を尊重する社風です。ON/OFFがはっきりしており、メリハリを持って職務に当たれる環境です。
企業特集 -
設立 1970年09月
資本金 3600百万円
売上高 -
株式公開 -
従業員数 2800人
業種
  • 希望に合う求人があれば転職を考えたい スカウトサービスに登録

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