株式会社オーリーズ

独自のビジョンで企業価値を向上させながら、毎年200%超の成長を遂げる運用型広告代理店。

検索連動型広告やディスプレイネットワーク広告、インフィード広告、ダイナミックレコメンデーション広告など、運用型広告のプロフェッショナルとして、目標管理、部分最適化、全体最適化まで一貫した広告運用代行を実施する株式会社オーリーズ。運用型広告に特化した広告代理店として、年度ごと粗利・営業利益成長実績ともに好調な推移を続ける注目の企業です。今回は組織拡充に伴う人材募集にあたり、同社ならではのビジョンや求める人物像などについて代表取締役の鈴木多聞様にお話を伺いました。

運用型広告代理店として、急成長の背景にある4つの提言。

- 順調に成長していらっしゃいますが、その理由はどのようにお考えですか?

デジタルマーケティングを取り巻く環境は、ご存知の通り劇的な速度で変化を続けています。特に運用型広告は、多様化・自動化・断片化という事業が起こることによって、従来の広告運用代理店のあるべき姿を大きく変えようとしています。私たちはこの環境変化から代理店のあるべき姿を見つめ直し、「WE are in THE SAME BOAT. クライアントにとって最高のバディである」というミッションを実現するため4つの提言を掲げています。その意味合いをメンバー全員が理解して、高い意識で遂行していることが大きいですね。

- 4つの提言について、具体的に教えてください。

では、順に挙げていきますね。

1.顧客責任者=運営責任者
クライアントとの窓口は広告運用のプロであるべきクライアントのマーケティングゴールを達成すべく、高速で仮説・検証を実行するため、運用者は顧客と対話し施策に反映させていく必要があります。

2.オープンアカウント ~ 広告アカウントはクライアントの資産であるべき。
オーリーズでは透明性を重要視し、原則として、広告アカウントはクライアントが自社にて保有する取引形態を推奨しています。

3.アトリビューション ~ 多様化するチャネルの役割を深く見つめる。
チャネルの役割を深く見つめ、目標を定め計測していく必要性を認識し、具体的な方法論によって運用プロセスに落とし込んでいきます。

4.フィー制度 ~ 支援の価値は運用にある。
配信金額に依存する「量的」貢献ではなく、多様な施策を計画・実行し、正しく計測・分析する「質的」貢献が価値の本質であると考えます。

こうした提言を共有して、メンバーがより大きな課題を解決しながら常に業界全体に目を配っています。ちなみにオーリーズでは、定期的にセミナー開催やアドジャーナル発行を行っていますが、これもセールスの意味合いはなく業界に価値ある情報を提供しようという思いの表れです。

- 今後の事業展開についてはいかがですか?

事業単位では、毎期売上・利益ともに200%成長を達成していくことを念頭に進めています。前期(15年度)はサービス強化に専念しましたが、今期(16年度)はサービス強化に加え組織化やマネジメント体制の強化のフェーズだと認識しており、今期(16年度)の採用人数は計画では5名前後、来期(17年度)は10名前後を予定しています。

個人の裁量に任せ、運用者にとって最も働きやすい環境を整備。

- 御社の社内の雰囲気、ワークスタイルの特長についてはいかがですか?

オーリーズは社内スローガンとして“NO Operation, NO Success.”「運用なくして成功なし」を掲げており、各メンバーは自立した運用型広告のプロフェッショナルとして日々運用スキルの研鑽に励んでいます。運用者一人ひとりが個としての力を最大限発揮して、その力をチームへと還元。集合知として昇華させるべく、運用者のパフォーマンスを最大限引き出せる環境とプロセスを作ることを最重要視しています。ワークスタイルとしては、運用型広告のトレーディングは常にPCモニターから配信状況を確認しPDCAを回していく業務ですから、緊張度が高く集中力が求められます。少しでも業務生産性を高めるように、オフィス環境も運用者がベストパフォーマンスを出せるようにこだわっています。また業務上フルフレックスのため、だいたい全員9時~10時30分で出社しています。午前中にレポーティングやアカウント調整、午後から面談1~2件、帰社後面談時決定アクションの実行という流れです。退社時刻も特に決まりはありません。さらに特に狙ったわけではありませんですが、オフィスで飼っている猫が張り詰めた緊張を緩和してコミュニケーションを円滑にしています。

営業・運用兼務で戦力的に動けるプロフェッショナルな方。

- どのような方が、御社のカルチャーにフィットすると思われますか?

オーリーズでは、広告を運用する人間をアドオペレーション・ストラテジストと位置付けています。まずそのストラテジストが働く上で関係する、広告運用に関する方針についてお話しましょう。主なポイントとしては、

■クライアントの成果を上げうると判断した仕事のみを引き受ける。
■一人あたりの支援社数は6社~8社が上限社数と定める。
■クライアントワークから運用(レポーティングを含む)は一貫して担当ストラテジストが行う。
■原則、リスティング広告からダイナミックレコメンデーション施策まで、すべての広告チャネルを担当ストラテジストが導入・運用する。
■上記の広告チャネルに加えて広告効果を最適化するためのアクセス解析API並びに広告効果測定ツールを担当ストラテジストが導入・運用する。
■新規営業は、インバウンド、紹介を主軸として、営業工数を最小化し、支援工数を最大化する。
■運用者がベストパフォーマンスを発揮するための設備(運用専用のモニターと好みのオフィスチェアなど)や健康投資を積極的に支給する。
■運用付加価値評価を導入、パフォーマンスに対して高いインセンティブを支給する。

このような方針のもと、クライアントの資産を預かる責任ある運用者として、オーリーズでは理念とビジョンに共感いただいた上で求めるスキル・人物像を4つの観点から判断しています。

コミュニケーションスキル
クライアントワークを含む、業務上のコミュニケーションをスピーディーかつ的確に行うことができるか。

コンセプチュアルスキル
課題設定を行い、論理的に仮説、検証を行うことができるか。

テクニカルスキル
運用型広告に関する知識、経験、またはその適正(運用型広告に興味関心を持てる)があるか。

マインドスキル
自主的に行動を起こせる精神を持ち、かつ事象に対し、他人や環境のせいにしないマインドをもっているか。

何よりも顧客のROIを第一に考え、運用型広告が好きでもっと集中できる環境で挑戦したい、しっかりとクライアントに向き合って成果を出したいといった思いをお持ちの方。営業だけ、運用だけではなく、両方に戦略的な能力を発揮できるプロフェッショナルをお待ちしています。

日々大きなやりがいを感じ、会社とともに成長できる仕事。

- 転職をお考えの方へメッセージをお願いします。

基本的な知識は社内でキャッチアップする体制がありますが、技術革新が目まぐるしく、常に自分自身で技術の向上に努めていかなければなりません。またクライアントからの期待値も高く、広告配信は24時間、年中無休で配信されるため、常にアラートがないかを意識しなければならない重責を担う業務です。しかし自身のマーケティング施策で目に見える成果が表れるため、大変感謝されやりがいもあります。それだけに、オーリーズに在籍することで個人のブランド価値を上げることができ、将来へのかけがえのない財産になることは間違いありません。ぜひ私たちと一緒に、新しい扉を開けましょう。



※本記事は、2016/10/27に公開されています。記事の内容については掲載時点のものとなりますので予めご了承ください。

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