and factory株式会社

人々の生活に「&」を届けるアイデアを、次々と実現して急成長を遂げる「Smartphone Idea Company」。

オリジナルアプリの企画・開発をはじめ、スマートフォンの持つ可能性を拡げるさまざまな事業を展開するand factory株式会社。昨年、日本初となる最先端IoTデバイスを集結させたスマートホステルを開業するなど、圧倒的スピードで躍進する注目のベンチャー企業です。今回は、事業成長を支える基盤となるコーポレート部門を中心とした人材募集にあたり、統括責任者である取締役CFOの水谷亮様に今後の展望や求める人物像などについてお話を伺いました。

スマホ関連事業に特化して、昨年度は前年比400%アップの成長。

- まず貴社が展開される、事業の考え方や現況について教えてください。

and factoryは、生活の中心となっているスマートフォンで成し得るアイデアにいち早く取り組み、世界をさらに変えていく「Smartphone Idea Company」です。アプリ、メディア、IoTと3つの事業ドメインを持ち、多種多様なバックグラウンドを持つ人材が集結し、アイデアを出し合い新たなビジネスに向けて積極的な挑戦を続けています。スマートフォンを軸とした事業可能性に真摯に取り組み、創業は3年前ですが、事業スピードとともに社員も急速に増え、昨年は売上前年比400%アップの成長を果たしました。

- 成長を支える強みや特長についてはいかがですか?

一番の強みは、ユーザーエクスペリエンスの設計です。アプリとはそもそも可処分時間の奪い合いなので、ユーザーに新たな生活体験を与えられるかどうかがポイントとなります。その点、幅広いジャンルのアプリを通じて、質の高い体験価値を創り上げるにはどうすればいいかを考えてきたことは強みの源泉になっていますね。この積み重ねが各事業に波及し、今どんなユーザー体験の提供が必要なのかといった、IoT設計面でも無形のノウハウとして生きています。

日本の技術力を世界に発信して反響を呼んだ、IoT事業の強力推進。

- 今後力を入れる展開・試みについては、どのようなお考えをお持ちですか?

アプリ企画・開発が柱ではありますが、ますます注力していきたいのがIoTの領域です。たとえば昨年8月福岡にオープンした、最先端のIoTデバイスを客室に組み込んだ日本初のスマートホステル「&AND HOSTEL」です。これはチェックイン・チェックアウトはもちろん、空調管理や観光案内、睡眠管理など滞在中のあらゆるシーンでIoT体験が可能な宿泊施設です。行政や大学の研究機関を巻き込んだ大きな事業に発展させるなど、IoTをより身近にした活用事例で業界に強いインパクトを与えました。実際、多くの反響をいただき、ホテル自体の稼働率も好調に推移しています。今後も順次展開を予定しており、場所によって確かな体験設計に基づいたテーマを決め、「&AND HOSTEL」=「IoTのマーケティングプレイス」という流れになればと思っています。and factoryだから実現できる、IoTを基盤とした人とモノのつながりを拡大する社会に貢献するため、今年、来年と、この事業にさらに踏み込んでいきたいですね。

コアバリューは、“スピード、チャレンジ、クオリティ、チームプレイ”。

- どのような方が、貴社のカルチャーにフィットすると思われますか?

今まさに会社が急成長しているフェーズなので、社員もそのスピードに同調することが前提となります。まず当然ですが、「Smartphone Idea Company」として、日常の中で生きるさまざまなアイデアをカタチにしていく考えを共有できる方。常に新しい何かを求めていく環境なので、まだ自分ができない分野にも積極的にチャレンジできる方が望ましいですね。まだまだ人手が足りないので、自分の得意スキルだけを伸ばすことにとどまらず、その周辺領域にまで能力のストレッチが迫られますから否が応にも成長していけると思います。またand factoryでは、社員に求めるコアバリューとして“スピード、チャレンジ、クオリティ、チームプレイ”を掲げ、中でもチームプレイを重視しています。コーポレート部門においてもお互いにフォローし合い、高いレベルでチーム内や他事業部との連携意識が必要です。ベンチャーならではの少数精鋭のチーム体制の中で、培ってきたキャリアとスキルを活かし、裁量権と責任を持って取り組みたい方にはとてもやりがいのある会社ではないでしょうか。

「働きやすさ」と「やりがい」が両立できる成長の舞台で、思う存分力を発揮してほしい。

- 最後に、貴社に関心を持つたくさんの方々へメッセージをお願いします。

私たちが大切にしているのは、社員が自分のポテンシャルを生かして長く活躍できる環境を整えることです。制度面では働きやすい職場環境の充実を図り、ママ社員の時短制度やリモートワークできるチャイルドケア制度、ランチ代がすべて無料となるランチサポート制度、事業部間交流の機会促進として会社が飲食代をすべて負担するシャッフルディナーなども用意しています。またストレスフリーで働けるよう、IoTデバイスを取り入れたオフィス環境にも配慮しました。会社経営はマラソンで、訪れる変化に柔軟に対応できる人づくり、組織づくり、仕組みづくりが事業の成長スピードに大きく影響します。そのためには会社の成長とともに、それを担う基盤も強固なものにしなくてはなりません。コーポレート部門はバックオフィスというイメージが強いかと思いますが、and factoryではどんどん新しいことにチャレンジできますし、動きに応じた評価も得られます。これからも、会社の未来をつくっていく仲間が、最大限のパフォーマンスが発揮しやすい環境・制度づくりを進めていくつもりです。「働きやすさ」と「やりがい」が両立できる「Smartphone Idea Company」の一員として、次の目標に向かって一緒に新しいステージへ進みましょう。



※本記事は、2017/3/29に公開されています。記事の内容については掲載時点のものとなりますので予めご了承ください。

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