アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社

最先端のクラウドコンピューティングの現場で、エンジニアとしてさらなる進化と個性を磨く。

世界的に事業を展開するAmazon.comにおいてダイナミックに成長を続けるビジネス部門のひとつで、企業を対象にITインフラストラクチャのサービスを提供するアマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社(以下AWS)のソリューションアーキテクト。お客様の新しいビジネスの変革を支援するプラットフォームである、柔軟性・拡張性・安全性に優れた独自のクラウドコンピューティングによって実績を重ね、圧倒的な成長を続ける注目の企業です。今回は同社の未来を担う新しい人材の募集にあたり、AWSの理念、求める人物像など、マネージャーの岡嵜禎氏にお話を伺いました。

前向きな情熱とビジネスを大きく動かす発想・着眼点を持って、AWSの新しい歴史を一緒につくりましょう。

岡嵜 禎 氏
技術統括本部 本部長 技術統括責任者

- まず御社の事業内容、そしてビジネスの基本的な考え方について教えてください。

AWSは、クラウドコンピューティングサービスの提供を通じてお客様の新しいビジネスの変革、ひいてはお客様の成功を支援することを理念としています。2006年以来、あらゆる規模の企業にクラウドプラットフォームを提供し続け、現在では世界190ヵ国・数百万以上のお客様に対してビジネスを展開しています。主な特長としては、オープンで柔軟、低コスト、多様なサービスをスピーディにグローバル活用できることによるビジネスアジリティの向上です。自前のサーバーや他のITインフラストラクチャを計画・調達するリードタイムの必要がないため、その気があれば今すぐにでも始められ、ビジネスを改善することもできます。そして継続的な値下げです。過去AWSでは62回(2017年8月時点)の値下げを実施していますが、これも徹底した顧客志向が背景にあり、得た利益を低コストサービスに反映して提供するカルチャーが特長であると思います。ちなみにAmazonには、世界共通の"Our Leadership Principles"という14項目からなる信条があります。これは日々のすべての活動において全員がリーダーであるという考え方ですが、その1番目に”Customer Obsession”というカスタマー起点に考え行動する信条があることからも、AWSがいかにお客様志向であるかがわかリます。
今後は、クラウドサービスによってお客様の企業改革のお手伝いをさせていだだくとともに、デジタルトランスフォーメーションの渦中、新しいテクノロジーの活用によって世の中にさらに新しい感動や利便性を提供していきたいと考えています。

- どのようなマインドを持った方を求めていらっしゃいますか?

AWSでは、多彩なバックグラウンドやアイデアを創作に取り入れるために「多様性」を大切にしています。実際SIerやベンダー系をはじめさまざまな企業の出身者が多く、異なった考えを融合することでお客様の要求に広く深くお応えしています。またクラウドサービスの特性上、グローバル展開をいかに素早く実現するかもポイントですから、ダイバーシティという観点からも国籍の垣根なく人材活用がなされています。人物像としては、新しいテクノロジーを学ぶことに情熱のある方を歓迎します。クラウドも日々進化しており、そうした強い思いは必要です。またAmazon自体が新しい仕組みを考え物事をスケールすることを重要視しているので、大きな着眼点で仕掛けをつくってビジネスを捉えられる方がフィットすると思います。

- 入社して経験を積んだその後、どのようなキャリアパスが描けますか?

幅広い選択肢があります。ソリューションアーキテクトのポジションでは、たとえば日本にとどまらずグローバルな業務でイニシアチブを取ることができます。また会社の成長に合わせて社員が増え、新ポジションも続々増設されているので、管理能力を発揮したいならチームリーダーやマネジメントへ比較的早く歩める前向きな楽しみもあります。場合によってはAmazonリテールにおけるサービス開発への転身など、自分のスキルや希望に合わせてキャリアアップに励むことが可能です。

- 最後に、マネージャーのお立場から転職希望の方へメッセージをお願いします。

私自身も実は入社2年目で、お客様志向であることに加え、最近では音声認識プラットフォーム「Alexa」やAmazon Roboticsなどに代表されるように、テクノロジーによる新しいイノベーションを素早く提供していくAWSのポテンシャルに魅力を感じて再就職しました。入社後まず驚いたのは、利用者数が多い大規模システムでの実績が既に豊富であること。そして、新しい領域でAWSのサービスが広く使われていること。特に企業のお客様からは、新しい試みはAWSでやっていきたいという声が非常に多く、こうした実績は励みにもなりますし、自身の成長の原動力にもなっています。
私たちは、常に新しいテクノロジーで世の中を変えたいと思っています。こうしたポジティブな環境は他にはないと思います。“Work hard, Have fun, Make history”というワークポリシー通り、いろいろなことに熱心に、そして楽しく、私たちと一緒にAWSの新しい歴史をつくりましょう。



※本記事は、2017/9/4に公開されています。記事の内容については掲載時点のものとなりますので予めご了承ください。

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