株式会社ブックルックチーム

急成長を続けるブックルックチームの原動力は「一人ひとりのポテンシャルを引き出すチーム力」

中古車輸出業界をけん引する企業のIT部門を一手に引き受ける株式会社ブックルックチーム。「チームで世界に感動を」というスローガンのもと、システム開発・運用・保守に携わる本多様と森下様、小泉様に仕事のやり甲斐や会社の魅力を語っていいただきました。

お客様とともに、チームで働く喜び

- みなさんが現在、担当している業務について教えてください。

本多:プロジェクトマネージャーとして、お客様と既存システムの改修点などを話し合いながら、新しいシステムの設計を考え、開発チームのメンバーをアサインするのが私の仕事です。

森下:僕と小泉は保守チームで、既存システムの保守開発を担当しています。リリースしたシステムの細かい修正は保守チームが担当します。

小泉:お客様がそばにいらっしゃるので、すぐに反応が返ってくるのが嬉しいですね。すごく仕事が楽になったと言っていただけると、作った甲斐があったなと思います。

本多:こう言ってしまうと上から目線になってしまうかもしれませんが、一緒にやらせていただくからには、お客様もチーム。どんなシステムを作れば、お客様のビジネスがスムーズになり、収益がアップするのかを常に考えています。
私達が開発したWEBサイトを利用して、世界中の方が中古車を購入してくださっています。その方々から届くたくさんの喜びと感謝の声を見ると、お客様のお役に立てたと実感します。

理念を見失わないための行動指針「ESOT」とは?

- 「チームで世界に感動を」という理念を掲げる御社で仕事をする上で、皆さんが心がけていることはどんなことですか?

森下:メンバー全員が同じ方向性を持って仕事をするための行動方針「ESOT」を意識して働いています。「ESOT」のEはExecute(実行)、SはSpeedily(迅速に)、OはOwnership(自分事として捉える責任感)、TはThanks(感謝)です。

本多:これは代表の小山内と取締役の篠田が2011年に会社を設立してからこれまで、仕事をするなかで自然発生的に出来上がった“文化”だと聞いています。競争の激しいIT業界で戦わずに生き残っていくための当社の強みで、技術力だけではない価値観です。一人ひとりの仕事の評価基準も「ESOT」です。たとえ結果を出しても、その過程で「ESOT」が欠けていたら当社では評価してもらえません。

小泉:最近、ESOT賞という表彰制度もできたんですよ。

本多:金一封とオリジナルのESOTピンバッチがもらえます(笑)。良いと思ったものはすぐに取り入れ、改良していく会社なので、この記事を読んだ方が入社される頃には、この表彰制度も別のものになっているかもしれませんね。

技術力の向上と少ない残業、チームだからできること

- チームで仕事をすることを大切にしている御社ですが、チームで仕事をしていて良かったと感じる部分はどんなところですか?

森下:わからないことがあればすぐに聞けるので心強いですね。おかげで、技術力はとても向上しました。僕の前職は庭師。独学でシステム開発を勉強していたんですけれど、独学はどうしても限界がありますから。

小泉:私もこの業界は未経験で入りました。最初は会話にもついていけなくてどうしようかと思いましたけど、皆さんにフォローしてもらいながら3年がたちました。今は外部のエンジニアとの勉強会にも参加しています。もともとコミュニケーションが得意な方ではないのですが、エンジニア同士だと設計の話などで盛り上がれるので、自分の世界も広がった気がします。

本多:小泉さんは自衛官だったんですよ。実は私も前職は、海運業界で国際物流の仕事をしていました。もちろんエンジニアとしての経験があるに越したことはないと思いますが、仕事を覚えたいという意欲を持ち、教えてもらおうと自分から積極的に行動できる人にとっては成長できる環境が整っていると思います。最近は社内で知識を共有するための勉強会なども行なっています。

森下:開発職の割に早く帰れるのもチーム力のなせる業ですよね。代表の小山内から突然「今日ごはん行きたい人は返信してください」ってメールが来ることもしょっちゅうです。19時にごはんに行くから、それまでに帰る準備をしてください、と(笑)。

本多:1人になるべく負担がかからないように、スケジュールが滞っているタスクがあれば、みんなで共有して潰していきます。それでも納期に間に合わないときには、問題点と解決策を丁寧にお客様にご説明して、スケジュールを変更していただくこともあります。お客様からいただいている信頼に応えるためにも高品質なものを納品できるよう努めています。

自由な環境で広がる、未来への可能性

- 技術力を身に着けて、今後やりたい仕事や目標はありますか?

小泉:私はまだまだ知らないことがたくさんあるので、エンジニアとしてもっと技術を磨いていきたいですね。

森下:僕は最近、お客様と接するなかで、仕事を生み出すことにもやり甲斐を感じています。技術が身に付いて、それを人に説明できるようにもなりましたし、Ownership、仕事に対する責任感も強まりました。

本多:プロジェクトマネージャーになる?(笑)。私もお客様の業界のことはよくわかっているのですが、技術の部分ではまだまだな部分もあります。お客様のニーズに合致した、よりよい提案ができるように、もっと技術力を伸ばしていきたいと思います。

- 最後に皆さんが気に入っている御社のアピールポイントを教えてください。

小泉:自由なところです。私は自衛隊にいたので、よりそう感じるのかもしれませんが・・・。
保守チームのリーダーに日常会話のつもりで話した改善案がそのまま採用されたこともあります。「ここからここまでがあなたの仕事」という感じではないので、自分でできる範囲も増えました。

森下:僕は早く帰れるところですね。お客様に「毎日定時で帰ってる」って言われるくらいです(笑)。実際には残業することもあるのですが、お客様にはそんな印象が残っているようです。

本多:私が入社したのは約2年前なのですが、当時20人だったメンバーは45人に増え、社内の環境は大きく変わりました。2つしかなかったチームも、PM、開発、保守、ヘルプデスク、デザイン、インフラ管理と細分化されました。現在も試行錯誤しながら環境づくりをしている最中です。先ほどのESOT賞もそうですが、良いものは自由にどんどん取り入れようという社風です。保守でも開発でも、やりたいことがあれば応えてくれる会社ですので、ぜひチャレンジしてください。



※本記事は、2016/12/14に公開されています。記事の内容については掲載時点のものとなりますので予めご了承ください

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