サイボウズ株式会社

自然に生まれる一体感の中で、 やりたいことがカタチにできる歓びがあります。

SEとしてご入社され、現在、営業本部 パートナー営業部のグループ長として活躍されている清田和敏様。日常の仕事や同社独自の社風、そして転職希望者へのメッセージなどをお聞きしました。

風通しの良さは想像以上で、働くことの価値観が一変。

サイボウズ株式会社_企業特集

- 清田さんは、転職でサイボウズにご入社されたと伺っていますが、以前はどういったお仕事をされていたんですか?

新卒後、SIベンダーでプログラマ、ネットワークエンジニアとして3年間、その後、自動車メーカーの情報システム部門に転職し、サーバー構築などインフラ関連に3年間たずさわってきました。当時はIT系の仕事はどこも同じで、転職は年収を上げていく手段だという感覚が強かったですね。また、慣れてくるとともに、緊張感が薄れていたのも事実でした。緊張感が薄れ、成長が止まってしまう危機感から、環境を変えて自分にプレッシャーを与えられる場所が必要だと考え、2度目の転職としてサイボウズに入社しました。もともと製品の品質の高さには好印象を持っていましたし、その頃サイボウズはまだ70人規模の会社でしたがメディア露出が多く、面白いものをつくる、楽しいながらも緊張感のある社風に興味がありました。そこに今までの会社にはないものを感じて入社し、現在に至っています。

- 実際、サイボウズに入社されて実感されたことは?

働くことへの価値観が変わりました。サイボウズに入社する前は「年収」をモチベーションと感じていましたが、「仕事」「働くこと」自体が自分のモチベーションになりました。入社してなにより新鮮に感じたのは、同僚との距離が近く心置きなくコミュニケーションできる環境があることです。風通しの良さは、ある程度イメージはしていましたが想像以上でした。仕事はもちろん、休みの日に同僚とプライベートで会うことも非常に多く、前の会社ではとても考えられなかったことです。誤解を恐れずに言えば、ある意味大学のサークルのような空気感でしょうか。社長も含めた、全社員が醸し出すムードに心地よさを感じます。社員同士が刺激し合いながら、この会社に存在すること自体がやりがいだと思えるのは、とても幸せなことだと思います。

社員全員の共通認識が、楽しい職場環境を形成する。

サイボウズ株式会社_企業特集

- 現在のお仕事について教えてください。

SE部門を経て、現在はパートナー営業部グループ長として働いています。メーカー系の大企業を担当するパートナーさんを支援しながらグループを束ねるのが主な業務です。PR戦略を練ったり、SEを交えて技術的なディスカッションを重ねたり、拡販施策を提案したり、と多岐に渡ります。また開発やマーケティングや営業など部署の垣根を越えた業務も多いので、みんなが一緒に仕事のダイナミズムを感じることができます。それだけに責任も重く、当然緊張感も高まります。人に認められたい、影響を与えたい、自分のアクションに対して反応を得たいという私の仕事のモチベーションからも、サイボウズはまさにその醍醐味を提供してくれる会社ですね。

- 一体感のあるチームそのものですね。

業務や社内環境に関しては、社長が日々思っていることや会社の今後の方向性などを毎月社員に対して行うプレゼンの意味は大きいと思います。職種や考えが違ってもそれが全社員の共通認識として自然に根付いているので、基本的な軸がブレないのです。そして自分で培ったノウハウは惜しげもなくオープンにしますし、仕事はある特定の人の達成物ではなく、すべての部署の連携による成果という意識が徹底しています。こうしたチーム意識がベースにあることで、自分の提案をどんどんカタチにしていく楽しさが生まれてくるのだと思います。

転職をお考えの方へのメッセージ

- 転職をお考えの方へのメッセージをお願いします。

会社を「仕事をする場所ではなく、自己実現できる場」として考える積極的な人と仕事をしたいですね。そしてチームメイトでもある社員と、率先してコミュニケーションを図る前向きな人とつながりたいと思っています。新たなステージに挑戦したい方にとって、ここは働くモチベーションが持続して長く働ける会社であることは間違いありません。高い目標に向かって、ぜひ一緒に充実した時間を過ごしましょう。

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