株式会社GYAO

人々に楽しさや感動を提供する事業展開で、“インターネット×エンターテインメント”の先端を走る。

Yahoo! JAPANグループの一員として、映像配信本数16万本以上という日本最大級の映像配信サービスを運営する株式会社GYAO。豊富な無料映像が誰でも楽しめる「GYAO!」をはじめ、常に最新映像やエンターテインメント情報などを配信して、エンターテインメントの力でインターネット社会に新たな価値を提供し続ける企業です。今回は事業をさらに充実化する人材募集にあたり、同社の独自性や求める人物像などについて人事室・室長の長瀬剛直様にお話を伺いました。

無料映像配信サービスにおける圧倒的存在感。

- まず御社の事業の現況、それに伴う強みについて教えてください。

デジタルコンテンツ・動画広告市場が大きく成長する中、GYAOはITに基づくお客様本位のサービスでYahoo! JAPANの動画広告事業の中核として高水準に推移しています。事業の中心となるのは制作者や権利元の許諾を得てプロの作品が無料で楽しめる映像配信サービス「GYAO!」で、広告収益の一部は制作者に還元して新たな作品の誕生に寄与する仕組みとなっています。無料で良質なコンテンツを多くのユーザーにお楽しみいただくサービスとしては、最大級の規模を誇るサービスといえます。スマートフォン向け公式アプリも好調で、映画・ドラマ・音楽をはじめ10ジャンルを展開中です。子どもたちも安全にインターネットが楽しめるよう適切なコンテンツで構成され、広告営業的にも圧倒的な優位性を持っていると自負しています。また人気のコミックからライトノベル、一般書籍まで豊富なラインナップを取り揃える電子書籍サービスのYahoo!ブックストアと連携して、その映画版やアニメ版が提供できるのも強みですね。映像配信サービスと電子書籍サービスを兼ね備ることで、ユーザーの方々への訴求力は大きいと思っています。

映像配信をはじめ、あらゆるユーザーのご要望に応える事業を推進。

- 今後の新たな展開・試みについては、どのようなお考えをお持ちですか?

最新の例としては月額見放題プラン「プレミアムGYAO!」の開始が挙げられます。スマートフォンの普及、海外大手映像配信サービスの国内参入、テレビ番組のネット配信などに伴い、ユーザーの視聴コンテンツや視聴体験・スタイルに対するニーズの多様化が加速していますが、「プレミアムGYAO!」の導入によって無料動画配信、都度課金型動画配信、定額課金型動画配信の3つのプランが揃ったことで、ユーザーは自分の見たいコンテンツや視聴スタイルに合わせて配信サービスがお楽しみいただけるようになりました。
映像提供以外では先ほど述べた電子書籍、占いをはじめとするYahoo! JAPAN内のエンターテイメントコンテンツ全般も担い幅広いジャンルで展開しています。これからもユーザーニーズを細やかに見つめて、逐次新しいサービスの開発・提供に取り組んでいきたいと考えています。

日々の仕事に自覚と誇りを持って、アグレッシブに取り組める方。

- 今回の採用に際しては、どのような人物像を望まれていますか?

私たちのビジネスモデルは、法律、商慣行、社会倫理などのルールに基づき、まさに企業理念が具現化されたものです。ですから、まずここに共感していただくことが前提となります。毎日の暮らしを振り返ってみてください。ネット上で作品名を検索すると、違法なアップロードは数えられないほどあります。これを容認すると作品の制作者や作家は正当な対価を得られなくなり、結果的にエンターテインメント文化の衰退に加担することになります。そうした危険性に対して、一人の社員として正しく認識する意識と行動が求められるのは当然です。またこれも理念のひとつですが、お客様本位のサービスを提供すること。つまりGYAOには、ユーザーの喜びを喜びとする風土がありますから、こうした考えを理解して、エンターテインメント文化に貢献する自覚と誇りを持ち、現社員同様プロフェッショナルとして積極的に活躍していただければと期待しています。

私たちGYAOと一緒に、インターネットを通じてエンターテインメントの価値をさらに高めていきましょう。

- 最後に、御社に関心をお持ちの方々へメッセージをお願いします。

GYAOでは、組織の活性化やモチベーションアップにつながる職場づくりの一環として、いろいろな評価・支援制度が行われています。営業部門や管理部門や各支援部隊に至るまで多くの社員にスポットライトがあたる機会を設け、たとえば挑戦的・独創的な成果や貢献を表彰する「スーパースター制度」などはその一例です。キャリアに応じた各種研修も充実しているので、さらに成長してキャリアアップしたい方には働きやすい環境であると思います。ちなみに中途採用の方の前職は、映画配給会社、広告代理店、電子書籍系など多様です。基本的にはITに軸足を置いて活動されてきた方が多いのですが、分野もIT経験も限定せず、培ってきた経験やスキルをGYAOと融合させ自分のパフォーマンスを発揮したいという方も歓迎しています。
エンターテインメントを単なるビジネスとして捉えるのではなく、楽しさや感動など人々の毎日になくてはならない大きな力と考える。そんな方にとって、今回の募集はインターネットがもたらす新しい世界づくりにさまざまなカタチで関われるチャンスです。GYAOと一緒に未来へ歩んでいただける、たくさんの個性との出会いをお待ちしています。


※本記事は、2016/3/11に公開されています。記事の内容については掲載時点のものとなりますので予めご了承ください。

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