株式会社マクニカ

日本の半導体マーケットを代表する技術商社

創業当初から技術力で勝負する商社として、「最先端」「高付加価値」をテーマに、高度な技術サポートを必要とされる最先端製品を重点的に扱ってきました。
国内においては独立系の技術サービス提供会社としてトップ・グループに位置しており、また、単なる商社の枠を超え、クライアントのニーズを反映した自社商品を企画・開発できるほどの技術力を兼ね備えているメーカー機能を有する技術商社へと変貌を遂げています。

サービスとその強み

ソリューション・プロバイダーとして付加価値の高い商品を提供

商社として世界中の情報を捉えるマーケティング力、その情報を基に付加価値の高い商品を生み出す企画開発力、この2つが融合したシナジー効果、これがマクニカの独自の大きな強みです。

顧客から要望された商品のみを提供するだけでなく、あるときは、商品をどのように使っていくかのコンサルティングを行い、またあるときは、新製品開発のパートナーとして有益な情報や戦略を提案していくことで、顧客に貢献します。同社にとって真の価値のある商品は、営業メンバーの生み出すソリューションです。

例えば、シリコンバレーの企業が日本市場に参入する際、マクニカはパートナー候補の筆頭に上がります。営業力・情報収集力・マーケティング力も世界的に高い評価と信頼を得ています。

また同社はカンパニー制をとっており、4つの各事業体において、専門性及び付加価値の高い商品・サービスを提供しています。

▼マクニカ I&C カンパニー(海外半導体、ボード)
▼ブリリアント テクノロジー カンパニー(国内半導体、海外半導体、IP)
▼テクスターカンパニー(海外半導体、一般電子部品)
▼マクニカ ネットワークス カンパニー

今後の事業展開

高い技術力・企画開発力を背景に、差別化を図る

新しいビジネスの開拓という点では、新事業企画推進室が常に最先端の技術を捉えて収集するなど、次のビジネス・チャンスに活かすためのシーズを探っていますが、【堅実経営に徹すること、エレクトロニクス、情報通信の事業領域に絞ること、そして先端技術・高付加価値・独自企画を行なう】という基本方針は今までと変わりはありません。

マクニカが他社と比較し、最も大きく異なる点は、同社が扱う商品にあります。マクニカは、より高度な技術的知識が要求されるミドルからハイエンドを中心とした製品ラインナップを持っています。

半導体についていえば、ASIC、ASSP、PLDなどがそれにあたります。これらのプロダクトは販売する側にもクライアントと同等以上の技術的知識を持っていなければ、販売できないものばかりです。

価格と納期だけで決定される汎用メモリーの取扱高は、全体では5%、そのうちDRAMは1%程度です。商品も、より高度な技術力が要求されますが、さらに同社ならではの技術的な高い価値を加えて販売しています。

マクニカは技術商社であるとともに、お客様の課題を解決するソリューション・プロバイダーでもあり、その技術サービス・サポートなどの力量が他社との差別化の大きなポイントとなっています。

選考のポイント・求める人物像・社風

社内には異業種からの転職成功者も多数

同社が求めるのは、スキルよりも意欲・人物面を重視して人材採用を行っています。具体的には、明確な目標を持ち、今までの経験や知識を活かし、仕事に対して常に積極的な姿勢で取組み自己実現を図りたいといったようなバイタリティ溢れる方を求めています。

メンバーへの権限委譲が進んでおり、責任ある仕事をどんどん任せ、また大部分は各人の裁量に委ねているというのも社風の一つですが、それだけ、自己管理能力も求められます。

同社では金融や流通、食品などの他業界から転職し、活躍されている方が多数いらっしゃいます。
「充実感、達成感を得る仕事」、「高いハードルを乗り越えるエキサイティングな仕事」に従事したいという方は、是非、ご応募下さい。

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