日本マイクロソフト株式会社

最前線で活躍するマイクロソフトのPFE座談会(2)。
入社前のイメージと入社後のギャップは何?

日本マイクロソフトに中途入社され、プレミアフィールドエンジニア/Premier Field Engineer(以下PFE)として最前線で活躍されている小町 紘之様、見澤 恵子様、小倉 哲昭様にお話を伺いました。3回に渡ってお届けする特集の第2弾として、皆様が入社前にマイクロソフトに対して思っていたイメージと入社後のギャップ、入社してよかった点についてお話いただきました。

入社前のイメージは「いわゆる外資系」「厳しい」「怖い」というイメージ

 -転職をされる前は、マイクロソフトに対してどのようなイメージを持っていましたか?

小町:
前職は日系の大手企業で、福利厚生なども手厚く安定した企業だったので、その真逆の怖いイメージを持っていました。

小倉:
プログラミングが得意な、いわゆるギークばかりの会社だと思っていました。私は前職も外資系でしたが、評価が厳しくて長く働けない環境だったりするのかな、とも思っていました。

見澤:
前職は日系の開発系の会社でしたので、マイクロソフトはものすごくレベルが高いのではないか、と思っていました。自分の仕事が一定レベルに達していなかったら、そこで終わり、というような厳しい環境というイメージでした。

入社後はイメージは払拭。個人主義ではない働きやすい会社

日本マイクロソフト株式会社_企業特集 -みなさん、厳しいイメージを持たれていたんですね。実際にご入社されていかがでしたか?

小町:
Exchange Serverは未経験で入社をしたので、「自分でなんとかしてください」という環境なのかな、と思っていましたが、まったくそんなことはありませんでした。チームとしてのサポートや教育をしてもらえる機会もありました。もちろん自分から勉強する意欲は必要になりますが、弱肉強食で個人主義ということはなかったですね。

小倉:
入社していろいろな人と話しましたが、プログラミングをしたことがない社員もけっこういることに驚きました。その一方で、クリエイティブな発想をする人が多いと感じましたね。仕事、プライベート両方を通じて、いろいろなことを話せて楽しいです。

評価に関しては数字での判断はありますが、そこをクリアできれば自由な環境です。目標が明確で、それ以外は自由というとても働きやすい人事の仕組みでした。この点はすごく入社してイメージが変わった点ですね。

見澤:
入社時は開発ツールのサポートにいたのですが、そこでのサポートは少し自分のスキルにはあわなかったんです。でも、それで会社としてのキャリアは終わりというわけではなく、プラットフォームのエンジニアへの門戸を開いてもらえました。外資系だから冷たいというイメージではなく、向き、不向きに応じて居場所を作ってくれる会社です。

自分次第で仕事内容も仕事のやり方も選んでいけることが魅力

日本マイクロソフト株式会社_企業特集 -「この会社に入社してよかった」という点はどんな点ですか?

小町:
「好奇心に対して寛容である」という点です。やりたいことをやらせてもらえますし、「お客様にはこうしたほうがいいのでは」という意見を発信しやすい環境です。エクスチェンジサーバーは単体で動くわけではないので、積極的に他部署ともコラボレーションをしています。また、日本ではこうしているから、とそれをグローバルに展開をしたりもしています。海外のチームとコラボレーションすることもできますし、語学力があれば、活躍の場はさらに広がっていきますね。

小倉:
定型的な仕事がないところです。仕事のやり方が決められているわけではないので、自分で仕事をクリエイティブに作っていくことができます。組織としては日本国内だけではなく、必要があれば海外にもサービスを提供しますし、海外のエンジニアとグローバルなサービスを開発する機会もあります。トレーニングや、技術イベントを通して海外メンバーとコミュニケーションを行うなど、地理的にも広く仕事ができるというところも、入社してよかったと思う点です。

見澤:
入社して感じるのは自分の時間を有効に使えるようになったということです。目標の数値を達成できていれば、それ以外の時間は自由に使えます。早めに家に帰って仕事をしたり、移動時間も有効に使ったりすることができるようになりました。「やらなければいけないことをやる」ということに対し、やり方は自分で調整できるので、自分のワークライフバランスがよくなったと感じています。

課題解決をしてお客様に喜んでもらえることがやりがい

日本マイクロソフト株式会社_企業特集 -仕事を通じて、どんなことにやりがいを感じていますか。

小町:
トラブルを解決してお客様に「ありがとう」といわれることですね。システム運用で困っていることの相談を受け、提案・ソリューション・アドバイスができ、その結果として喜んでいただけることです。お客様は「Windows製品を作っている"マイクロソフトのエンジニア"に相談している」、という思いを持っていますので、自分たちはWindows製品の最後の砦であり、お客様の悩みを解決できない、ということでは済まされない、と日々自覚しています。そういった役割であるということもやりがいですね。

小倉:
私たちは製品の専門知識はありますが、自分の専門外の製品を含むトラブルを解決しなければいけない場合が多々あります。私自身は不確定なものを取扱うことも好きなので、こういったケースでトラブルを解決できると達成感を感じますね。お客様に対してはマイクロソフトのエンジニアとして、一定以上のクオリティをお見せしなければいけないので、普段以上に大変なのですが、難しい問題を解決すると嬉しいですね。あとは、ものを作るのが好きなので、教育のコンテンツなど、時間をかけて良いコンテンツを作り上げたとき、などでしょうか。

見澤:
私もお客様の役に立てたと感じるときですね。急なスケジュールでワークショップを開かなければいけないときがあったのですが、短期間で準備をして、お客様に満足をしていただけたときなどにやりがいを感じました。あとは、お問合せに対して短い期間で正しい解答ができたときなどですね。

 -ありがとうございます。では続いて、マイクロソフトにはどんな人が向いているのか、みなさん自身は今後どんなキャリアをかんがえているか、などについて教えてください。

PFE座談会(3)。マイクロソフトに向いているのはどんな人?

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