日本マイクロソフト株式会社

最前線で活躍するマイクロソフトのPFE座談会(3)。
マイクロソフトに向いているのはどんな人?

日本マイクロソフトに中途入社され、プレミアフィールドエンジニア/Premier Field Engineer(以下PFE)として最前線で活躍されている小町 紘之様、見澤 恵子様、小倉 哲昭様にお話を伺いました。3回に渡ってお届けする特集の第3弾として、マイクロソフトで活躍しているタイプについて、みなさんが今後考えているキャリアについてなどをお聞きしました。

「好奇心」「やる気」「コミュニケーション力」がある人がPFEに向いている

日本マイクロソフト株式会社_企業特集 -マイクロソフトで活躍していくには、どういった方が向いていると思いますか?

小町:
入社時のスキルはあまり関係ないと思います。それよりも、「好奇心」「やる気」「コミュニケーション力」がある方ですね。エンジニアとはいえ、お客様と対峙していく仕事なので。あとは、Windows製品は次々に新しい製品が開発されますので、そういった新しい製品の知識を楽しんで身につけていける人が向いていると思います。

小倉:
私もWindows製品の知識はそんなになかったんです。もちろんWindows製品に豊富な知識をもって入社する人もいますが、そうではない人もたくさんいます。長くマイクロソフトで働いていくには、ITそのものに対する好奇心がある方がいいのではないかと思います。

見澤:
私も必ずしもWindowsの知識は必要ではないと思います。それよりも、技術を学び続けたいと思う気持ちやコミュニケーション力を持っている方のほうが長期に活躍していますね。

会社として新しい知識を得るために贅沢な環境を提供

日本マイクロソフト株式会社_企業特集 -新しい製品については皆さんどのように勉強しているのでしょうか。

小倉:
会社には様々な検証環境が用意されていて、それを自由に使うことができます。世の中にリリースされる前の製品に触れたり、ソースコードがあれば製品の中身まで見ることができます。お客様が使っているクラウドサービスを自由に使って検証することもできますし、当然マイクロソフトのソフトウェアは自由に使うことができます。調べたいことを調べやすい環境がそろっていますね。

小町:
そうですね。会社にも環境はありますが、私は技術を学ぶことは半分趣味なので、自宅にラックがあって自宅でもテスト環境を構築したりしています。今は情報も調べればたくさんでてきますし、早く自分の頭とシステムをLANなどでつなげる時代がくればいいのにと思っています(笑)。

見澤:
こういったタイプもいますが、全員がこういうタイプではないですよ(笑)。あまり仕事ばかりやっているととめられてしまいます。家族との時間を大切にしたり、自分なりのワークライフバランスを保って働いている人が多いです。自分の働き方の選択肢があることは会社の魅力ですね。

キャリアパスは自分次第。グローバルも含めたキャリアパスを選択できる。

日本マイクロソフト株式会社_企業特集 -今後はどういったキャリアを考えていますか。

小町:
エンジニアとしてステップアップしていきたいです。世の中ではエンジニアには限界の年齢がある、などといわれますが、マイクロソフトではそれはまったく感じません。年を重ねてトップエンジニアとして活躍している人もいます。私もエンジニアとしてステップアップしていき、マネージャーなどの立場も目指して行きたいと思っています。

小倉:
キャリアは今2つ考えています。お客様先とお話をするのが好きなので、よりお客様に近い、例えばコンサルティングのような仕事をしてみたいとも思いますし、もう1つは、Windows製品自体の内部や開発にも興味があります。私はエンジニアリングも大好きなので、オペレーションシステムのコアな部分を調べていくのが楽しいんですよね。技術を活かしてお客様に貢献していくか、製品自体の開発の道に進むか、いい意味で悩みが多いです。今の仕事を続けながら、ここは考えていきたいと思っています。

見澤:
マイクロソフトの中では、営業的な方向、サポート、技術、いろいろなキャリアが考えられますが、私はエンジニアとしてもっと知識を身につけていきたいです。Active Directoryを担当していますが、付随サービスについてもサポートできるようなエンジニアになっていきたいですね。マネージャーなどの道よりは、エンジニアを突き詰めていくほうに興味があります。

転職をお考えの方へメッセージ

 -ご自身のキャリアを考え、実現できる環境がそろっているというのは本当に魅力的な会社ですね。最後に転職をお考えの方にメッセージをお願いします。

小町:
転職を考えている人の中には「自分には自信がない」と思っている方も多いように感じます。でも、私は自信なんてあとからつければいいなじゃないかと思うんです。チャレンジ精神が旺盛であることのほうがよっぽど重要です。自信がなくても、チャレンジ精神が旺盛な方ではれば、ぜひマイクロソフトへチャレンジください。

小倉:
前職の同僚からも「もし転職したとして、マイクロソフトでついていけるのか?」という相談をよく受けます。いろいろなイメージを持つとは思いますが、チャレンジするのは「タダ」ですから、マイクロソフトに興味があるのであれば、チャレンジしてみるとよいと思います。

見澤:
迷っているのであれば、ぜひチャレンジしてほしいと思います。技術を学び続けたいという情熱のある方やお客様の役に立ちたいという思いをお持ちの方、マイクロソフトにせひご応募ください。

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