サンディスク株式会社

ポストHDDとして急成長を遂げるフラッシュメモリで、 更なる進化を目指す企業

売上高が好調に推移している半導体業界で、一際急成長を遂げているフラッシュメモリ市場。中でもサンディスク株式会社は、フラッシュメモリーカードにおいて全世界No.1のシェアを誇る半導体メーカーです。最先端の設備と技術で、質とコストパフォーマンスを追求し続ける同社が、四日市市の生産工場を更に拡大し、市場規模への対応を図っています。

全世界で販売されるサンディスクのメモリを、四日市で全て製造

サンディスク株式会社

フラッシュメモリーカード全世界の30%という大規模なシェアを持つ同社のフラッシュは、全て四日市市にある工場で生産されています。Fab3と呼ばれる、世界最大級・最新鋭の装置を備えた工場に、業界トップクラスの技術力を集結。

MLC(Multi Level Cell Technology:多値化)と呼ばれる技術により、低コスト/高容量製品の生産を実現しました。

この他、多くの特許技術の保有する同社と、NAND型フラッシュメモリの最新技術を持つ東芝とでジョイントベンチャーを設立。互いの最新技術が合さる事で、低コストで最高品質のストレージフラッシュを生産する事を可能としました。

ポストHDDとうたわれるフラッシュメモリの中でも、NAND型フラッシュメモリは特にニーズも高く、08年の市場規模は、05年と比較して倍以上に成長すると予測されています。

次世代デバイスに携わる上で、これ以上の魅力はない環境

サンディスク株式会社

急激に伸びる市場を更に加速させる為、今年8月、新たにFab4建設を着工。2007年秋の量産開始目指して、現在、人材の採用と育成に注力しています。

新工場設立による量産体制の強化もさる事ながら、将来のマーケットを創造する新技術の開発も展開しています。携帯電話やデジタルカメラ、音楽プレイヤー等の、新技術への更なる需要増が見込まれる中、「エンジニアによって設立されたエンジニアの企業」である同社は、最先端の現場で研究・開発に専念できる環境が整っている事が、最大の魅力です。

また、ジョイントベンチャーという形態は、1社だけのノウハウ構築だけでなく、お互いが刺激しあって開発に携われるといったメリットもあります。その為のコミュニケーション能力は問われますが、高いスキルアップを望むエンジニアにとっては、絶好の場となるでしょう。

次世代デバイスに関わる上で、これ以上の魅力はない環境といっても、過言ではありません。

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