サンライフ・クリエイション株式会社

お客様が一生満足できる商品を提案しています

マンション供給戸数、日本国内最大手の三井不動産レジデンシャル株式会社。同社の戦略子会社として、マンション・一戸建の販売を中心に不動産販売のトータルサポートを提供しています。住宅という最も高額な商品の1つを購入する際に、資金計画の段階から引渡しまでワンストップで対応することになる同社では、どんな職務上のやりがいや魅力があるのか。営業職の津村 育恵様(仮名)と建野 一雄様(仮名)のお二人にお話を伺いました。

同社に入社するまでの経緯

前職は新卒で入社した食品メーカーに勤務していました。営業で3年、開発・企画で5年、合計で8年ほど勤続していました。商品企画がやりたくて入社したのですが、配属された営業部門の仕事が予想外に面白かったんです。結果、適性がある仕事とやりたい仕事は、私自身に関しては必ずしも一致していないという風に考える様になりました。

入社後は社宅に入っていたのですが、そこを出ようと自分で部屋を探していく内に「購入」という選択肢もあるなと思い、様々なモデルルームを見学しました。担当者から説明を受け、「不動産」という大きな商品を売ることへの興味を持ちました。

「営業に戻りたい」という思いがあったので、同じことをまた行うのではなく全く違う業界で自分の力を試してみようと思い、不動産営業への転職を決意しました。

転職する際に魅力を感じたポイントは

私の場合は全くの異業種、未経験の仕事へ転職をすることになりますので、研修や教育が制度としてしっかりとしている会社であるかどうか、が重要でした。サンライフ・クリエイションはその点が同業他社よりもしっかりしていると思えたこと、加えて、元々女性だけで事業をスタートした会社だったこともあり、その点でも抵抗感が無く自分も参加しやすい雰囲気だったことが魅力でした。

サンライフ・クリエイション 物件

不動産系の会社ということで、男性中心の社会や職場をイメージしていたのですが、同業他社と違って選考過程で会う方々も女性が多く、本当に女性が活躍していると思えたことは大きなポイントでした。実際に現在の職場では女性と男性が人数としても半々ですし、同じように営業活動しております。

入社の決め手になったのは年収ではない

実は、現在の会社以外からも内定を頂いていました。大手商社系の不動産販売会社で、条件提示まで受けており、金額的な面では非常に良い提示だったので正直に言うと少し悩みました。
ですが、未経験者でもきちんと仕事で成果が出せるようになるまでサポートをする社風や、女性が男性と同等以上に活躍している風土があるという点を含めて考えた時に、年収の差を超えた価値があると感じました。

契約社員でのスタートを受け入れられた理由

正直に言うと、その点はとても不安でした。私が入社した当初は、現在とは景況感も異なっていましたが、そうは言っても有期雇用からのスタートというのは心配でした。
正社員として登用されるまでの道のりが明確に見えていること。そして、上述した内容と重複してしまいますが、研修制度が質量ともにしっかりとしていて、入社した後のサポートが手厚く受けられること。その2点を考えて、契約社員スタートという点での不安を乗り越えました。

入社してからの実感

一般的に入社前に聞いていた話と入社後の実態でギャップがあるという話を聞くこともありますが、私自身がそういった印象を持った記憶はありません。入社の決め手の一つであった、手厚い研修があるということに関しても同様です。

研修では、三井の物件を販売する上で、お客様に対してより適切なご案内が出来るように、言葉遣いや所作などの細かい点までしっかりと学びました。女性の先輩社員が4週間付きっきりとなって、自分では絶対に気付けないような点までしっかりと教えて頂けたので、現在の業務にも活かすことができています。

サンライフ・クリエイション 津村様(仮名)

例えばお客様に書類を見て頂きながら内容を説明する際の手の使い方一つとっても、作法が決まっています。そこまでやらなくても、と思われるかもしれませんが、その通りにやることで見え方が非常に綺麗になりますし、自信にもつながります。

入社時の研修は、事前に思っていた以上にしっかりしていました。業務を進めながらではなくて独立した研修ですので、密度も非常に濃い内容で良かったと思っています。

個人のお客様だからこその喜び

研修が終わった後は、販売の現地に配属となって実際にお客様対応をしています。私と同様に転職をしてきた先輩社員がいたので、悩みや困ったことを相談しやすい環境でした。どの現場であっても、新入社員が一人ということはないので、その点は安心して頂けます。

法人営業から個人向け営業になって一番大きく変わったと感じるのは、私個人をどこまで信頼して頂けるかが、より重視されるようになったことです。
お客様に喜んで頂けた際に、私自身に直接感謝の言葉をかけてくださいます。例えば、「色々な不動産会社を回った中で、あなたの説明が一番分かりやすかった」と仰ってくださったお客様が実際にいます。そういう言葉を頂けること、そこから得られる充実感は個人営業ならではだと思います。

入社してから現在まで、私は一貫して一戸建の物件を担当しています。物件数としてはマンションの方が多いので、社内でも珍しい経歴だと思います。今後は、マンション物件も扱って提案できる商材を増やし、より多くのお客様に喜んで頂けるように営業として成長していきたいです。

ポイントになるのは「営業個人への興味」

営業という仕事は「クロージングにつながるタイミングを見極める力」が求められます。

サンライフ・クリエイション 物件

私の中では、マンションや一戸建の商品についての質問だけでなく、私自身のことについても質問をして頂けるようになったかどうかを一つの目安としています。商品を売る営業担当としてだけの関係ではなく、一人の人間として興味や信頼感を私に抱いてもらえたお客様は、実際にご購入頂ける可能性も高いです。

その様な流れから購入に繋がると、自分が営業として介在する意義があったと思えて、充実感を感じることができます。

一生の買い物だからこそ生まれる「人との繋がり」

営業という仕事のやりがいの1つに、様々なお客様とお会いしてお話できるという点があります。 モデルルームに来場されるお客様のお仕事は様々ですし、同じ業界の方でも立場が違えば求められる営業の引き出しも異なってきます。これだけ多くの方々とお会いできる機会は、不動産営業をしていなかったら無かったと思います。

そして、不動産営業という仕事ならではの魅力の1つに、購入頂いた物件の引渡しをした後にお客様から近況を教えていただけることが挙げられます。例えば、営業を担当させていただいていた時に小さかったお子様が、1年後にはびっくりするくらい大きくなっていらっしゃったりします。

お客様とのそうした触れ合いは、この仕事でなければできないと実感しています。

転職をお考えの方へ

サンライフ・クリエイション

私がサンライフ・クリエイションに転職をして、悪い意味でのギャップや後悔を感じたことはありません。入社前に思っていた通り、仕事自体は非常にやりがいがありますし、会社側のサポートも研修を始めとてもきちんとしています。「女性だから」と仕事を制限されることもなく、意見を取り入れてくださったり個人の裁量にもある程度任せていただけるのでやりがいがあります。

不動産という業種に興味を持っている方はもちろん、人の役に立っているという実感を仕事を通じて得たい方は、大きなやりがいを得ることが出来る会社であり仕事だと思います。 そういった気持ちを持っている方と、是非一緒に働いてみたいです。ご応募お待ちしています。

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