サンライフ・クリエイション株式会社

お客様が一生満足できる商品を提案しています

飲食店の運営や求人広告営業など、多様なご経験をお持ちの建野 一雄様(仮名)。不動産の販売営業という仕事の特徴や難しさ、そして他の仕事では得られないやりがい、更に今後目指す目標について、お話を伺いました。

サンライフ・クリエイションに入社するまでの経歴

最初の仕事は、飲食店に勤めていました。外食産業は波がある事業で、母体となる会社の経営方針によって、店舗の合併や閉鎖が起きることもあります。私が勤めていた店舗も、会社が競合他社と合併したのを機に撤退することになりました。その際、自分自身の営業力さえがあれば環境が変化してもやっていけると考えて、営業職へ転職を決めました。

そのタイミングで求人広告の営業職として働かないか、とお声がけ頂き求人広告営業として2年間経験を積みました。初めての営業職だったので最初は非常に楽しかったのですが、売上の数値に特化してしまうところがどうしてもあると感じました。商材も関連しているのかもしれませんが、当時勤めていた会社で重視されていたのが営業として時間あたりの売上効率を上げていくことでした。

結果、お客様一件一件にかける時間はどうしても短くなってしまいがちでしたし、提案する内容も個別にじっくり考えるというよりはどうしても画一的になってしまっていました。

転職活動で重視していたこと

転職を決めた後、次に働く企業選びとして考えていたのは、じっくりと時間をかけて提案や商談を進めることができる業種であるかどうか。数字を追うのではなくて、お客様一人一人が満足するように最適な提案をすることが出来る仕事かどうかでした。

それを考えた時に、商品単価が高く1件のお客様のウェイトが重い不動産業の営業職が、今の自分に最もぴったりくるのではないかと感じました。

それから色々な不動産関連の会社へ応募したのですが、不動産系の会社と言っても色々な考え方や文化があります。営業数値や効率を重視する会社では、どんなに素晴らしい会社であっても、私が転職したいと思った理由が薄れてしまいます。やりたいと思っている仕事の実現に繋がらないと思いました。

サンライフ・クリエイション 物件

サンライフ・クリエイションに魅力を感じたのは、例えば広告の出し方を取ってみても他社と違った点です。営業を重視する会社でありながら数字を重視する会社ではないことが、商品広告や採用広告、面接の担当者や会社の雰囲気からも伝わってきました。

入社の決め手になったこと

最終的に、複数の会社で悩みました。
最後に決め手になったのは、営業に対するフォロー体制の手厚さです。求人広告営業をしていて実感したのは、数字だけを追い求めたくないと言いつつも売れない営業は存在意義がない、ということです。顧客満足を追究した営業が出来る。同時に、しっかり売上を立てて営業として責任を果たすことが求められる。その条件を満たしていたのが、サンライフ・クリエイションでした。

研修や営業のフォロー体制が非常にしっかりしてるということを、選考中から聞いていました。実際に入社してから分かったのは、お客様を満足させたい、営業として成長したい、といった気持ちを持っていれば凄く成長できる環境だということです。

契約社員としての入社でしたが、正社員になるための道筋も明確に説明して頂きましたし、そうなるための研修などフォローをしてもらえる環境もありました。当時既に自分の持ち家を購入していたのですが、会社として何を期待していて自分が何をすべきかが明確だったので入社に向けて迷いはありませんでした。

最初の配属先での出会い

入社当初に配属になった現地は社内でも「厳しい物件」と言われており、なかなか成果が出ずに苦しんでいる方もいた現場でした。
しかし、そのチームで私が今でも目標とする先輩に出会ったのです。その方は、営業成績が非常に高いだけではなく同時に顧客満足度も100%で、まさに自分が理想としている営業の方だったのです。今、目の前のお客様を大事にするからこそ数字につながるのだと示してくれました。

商談をしている中で、お客様自身が気付いていないけれど持っているニーズを、会話の中で自然と引き出して気付くような流れを作ることが出来るんです。言葉にすると簡単ですが、自分が実践しようとする難しくて営業にゴールはないと痛感しています。

お客様に興味を持つことが不動産営業のスタート

単に商品の話をするだけでは、お客様の本音や隠れているニーズを聞き出すことは難しいです。 いきなり本題の不動産商品の話しをするのではなくて、お客様に本音を話して頂くための下地作りをすることが非常に大切だと考えています。 私が一方的に商品の話をするのではなく、お客様が打ち解けて話が出来るように雑談をしたり個人的な話しをすることで、お客様が自分自身のことを話せて自然と本音が出てくるような環境を作ることを意識しています。

サンライフ・クリエイションの営業職は、配属前の研修が非常にしっかりしているので、実際にお客様と対面する時にはある程度余裕が持てます。商談以外の部分まで踏み込むためには、そういった心の余裕がとても大切だと感じています。

サンライフ・クリエイション 建野様(仮名)

家を買うというのは、ライフスタイルを大きく変えることになります。ですから、不動産の商品の話をするだけではなく、それがお客様のライフスタイルにどう影響を与えるのかという点にまで踏み込んだ話をすることが、同じ目線で考える上では必ず必要になります。

営業としての失敗とそこからのリカバリー

営業として売上を出せるようになって、担当現場でトップクラスの売上を出した時期がありました。それにより天狗になってしまい、全く売れなくなってしまったことがあります。その時期は、今でも思い出すくらい辛い時期でした。

幸いにして、当時の上司が考える時間をくれました。「自分で考えて自分で立て直せ」と。その時には入社当初の研修資料を読み返したりして、何が悪いのかをとにかく0から考え直してみました。 そこで気付いたのは、お客様について先入観で判断するようになっていたこと。売れるようになったことで、先入観でお客様の気持ちを判断してしまい、本当のニーズに辿りつけなくなっていました。そのため初心に立ち返ってお客様一人一人に興味を持ってコミュニケーションをとることを心がけた結果、3ヵ月後にはまた元の営業成績に戻っていきました。

その3ヶ月間は非常に辛かったのですが、新しい物件を担当することになった時には自戒も込めて常に思い出しています。

この仕事ならではのやりがいと、今後の展望

仕事をしていて辛いと感じることもありますが、やはり購入頂いたお客様と直に繋がって交流できることが、この仕事をやっていて本当に良かったと感じる瞬間です。
御礼のメールを頂いたり、ご自宅の近くまで伺った際には駅まで送って頂くこともあり、お客様とその様な関係を構築することができて、仕事をしていて本当に良かったと感じます。

今後目指していきたいことは、営業の経験を活かしたプレイングマネージャーになることです。飲食店で勤務していた頃から、人材の教育や育成には興味関心がありました。今後、まずは自分自身が営業として大切なことを実践して成果を出していくことで、伝える内容や言葉に説得力が増してくると思います。ですから、まずは営業として引き続き成果を出せるよう頑張っていきたいと思います。

転職をお考えの方へ

サンライフ・クリエイション

純粋に、自分の能力を高めたい、伸ばしたい。自分を成長させたい。そういう気持ちを強く持っている方には、研修をはじめとする会社の手厚いサポートを活かして活躍して頂ける環境だと思います。

特に、営業として売るだけではつまらない、という方と一緒に働きたいと思います。数字だけを追うのではなく、お客様に満足して頂くことを追究して仕事をしていきたい、という方にはマッチしている仕事であり職場ではないかと思います。

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