転職成功者インタビュー電気・電子・機械・化学エンジニア

メーカー研究職での転職。Uターンで地元企業へ。

30代後半男性 中田さん(仮名)
前職
メーカー 研究職(R&D)
現職
メーカー 研究職(R&D)
社内事情によりR&Dから工場の生産部門へ異動となる。前向きなJOBローテーションの一環ではあるものの、自身としては引き続きR&Dでのキャリアを希望し、転職を決意。地元メーカーのR&D部門への転職を選択されました。

“前職(転職する前の会社)ではどんなお仕事をされていましたか?”

現職ではR&D部門にて材料開発からモジュール開発までを担当していました。大学や外部企業との協業プロジェクトなども経験しました。また、世界初となる材料の開発にも成功しました。工場に異動後は、製造マネジメントに携わっています。

“転職を考えたきっかけは何ですか?”

きっかけはR&Dから製造部門へ異動となったこと。更なるステップアップを期待されての異動であることは過去の事例や異動の説明でも理解していましたが、どうしてもR&Dとしてのキャリアを諦める事が出来ず、已む無く転職を考えました。

“どのように転職活動をされましたか?”

まずはインターネットで検索し、出てきたサイトに登録しました。するとスカウトサービスを通じてかなり多くの転職エージェントからお声がけを頂きました。たまたま転職活動をしている同僚がおり、その方からパソナさんの対応が良かった旨を聞いていたのでパソナさんにも登録しました。(お会いする前にパソナさんのHP上で、担当アドバイザーさんのプロフィールも確認しました。)

“今回の転職先を決めた理由は?”

今回色々な転職支援会社とコンタクトいたしましたが、地元へUターン出来る求人をご提案頂いたのは、パソナさんからご提示頂いた1社(転職先)だけでした。担当のコンサルタントの方から“求人”というよりは“企業軸”で説明を頂きました。お話を聞く中で、非常に良い会社であることも分かり、チャレンジをしました。最終的には内定頂いた3社の中から、2社に絞り込み、最後の最後まで悩んで決めました。最終的な決め手は勤務地もありますが、ワークライフバランスを実現できるか否かという点が大きかったです。

“今後のキャリアプランについてお聞かせください。”

新しい会社では、既存の事業ではなく、将来的に会社を支える新しい製品や事業を創っていくというポジションとなります。まずはこれまでの知識・経験を元に、新しい価値創造が出来るよう頑張りたいです。チャンスがあれば研究や開発テーマの検討・推進、また事業そのものの推進など大きな役割を担えるようになるのが理想です。 ​

転職をお考えの方へのメッセージ

私の場合は、現職でのキャリアに閉塞感を感じて、辞めることを決めてから活動をしました。ですので今にして思えば始まりは“現状からの逃避”で“転職ありき”のスタートでした。そのような状況でしたので、当初は面接でも自分が見られる、評価されるという意識が強かったです。この点は担当のアドバイザーからのアドバイスで“面接では自分が一方的に見られるのではなく、自分も企業を見極める場”と意識を変えることが出来ました。色々な転職動機や理由や背景があるかと思いますが、現実逃避型で会社を選択してしまいますと、また同じストレスを新たな会社で抱えることになりかねません。しっかりご自身でも会社を選択するという意識を持って活動に臨んで下さい。

キャリアアドバイザーからみた中田さんの転職

キャリアアドバイザーからのコメント

面談では、今後もR&D職でのキャリアを強く望まれている事が伝わってきました。勤務地については幅広く検討との事でしたが、出来れば地元Uターンできたら・・・という想いも感じました。幾つか求人をご紹介指せて頂いた中で、地元企業が1社ございました。こちらの企業は、たまたま私が知っていた企業様で、分野的には若干異なる可能性もありましたがR&D職を募集しているということでご案内をしました。どちらかというと“企業軸“のご紹介からスタートしたお話でした。応募を頂いた後は、かなりスムーズにお話が進みました。企業様も忙しいご本人に配慮頂き、祭日に面接を実施頂くなど、非常にスピーディー且つ柔軟な対応を頂きました。単なる”求人のご紹介“ではなく、”ご本人の希望と企業“をベースにしたご紹介をすることで実現した転職だと思っています。勿論、ご本人の技術力やこれまでの成果・努力が高く評価された結果の内定です。
技術力のある良い企業様と私個人も応援していた企業様でしたので、新製品開発で是非とも末長く御活躍していただきたく思っております。

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