転職成功者インタビュー企画・管理・事務

外資系企業 秘書からの転職

25歳 女性 真鍋さん(仮名)
前職
外資系企業 秘書(SE)
現職
IT系企業 役員秘書
部長付秘書として充実した毎日を送っていたのに、会社の方針で部長以下の秘書は廃止に。 異なる職種への転換を余儀なくされ、真鍋さんはシステムエンジニアとして会社に残ることになりました。慣れない仕事でもやってみなければ分からないと全力で頑張っていましたが「やっぱり私は秘書としてスキルアップしていきたい」という気持ちが強くなり・・・。

“転職する前の会社ではどんなお仕事をされていましたか?”

前職では、外資系会社で部長付の秘書として働いていました。
スケジュール管理やデータ管理などの他に海外プロジェクトチームの一員として会議に同席、議事録の作成・英語の資料やマニュアルを翻訳するなど、自分なりに仕事の幅を広げ、充実した毎日を送っていました。

“転職を考えたきっかけは何ですか?”

昨年、会社の方針で急に部長職以下の秘書が廃止になり、それに伴ってシステムエンジニアとして勤務することになりました。
システムに関する業務は今までまったく未経験ですし、何もわからなかったので、あわててシステム関係の資格を取得。自分でも勉強しながら新しい仕事に臨みましたが1年弱続けるうちに、やはりこれは私のやりたい仕事ではないと思うようになり、転職を決意しました。。

“どのように転職活動をされましたか?”

はじめは自分で転職活動をしていたのですが、前職を続けながらだったのでスケジュール調整がうまくいかず、企業研究や業界研究をする時間もなかなかとれなかったこともあって、人材紹介会社にお願いすることにしました。
パソナキャリアに登録後は、キャリアアドバイザーの方が私の希望に沿って面接スケジュールを組んでくださったので、前職を辞めることなく転職活動ができました。
面接は10社くらい受けました。面接が3日連続ということもありましたし、前職が忙しい時期にぶつかって大変だったこともありましたが、キャリアアドバイザーの方に業界や企業について詳しく教えていただいたので助かりました。
面接が終わるたびに「答えられなかった質問はありますか」とメールを頂き「次に活かせるように」といって質問内容について詳しく教えてくださったのはう嬉しかったですね。
最終的に自分の今までやってきた仕事をキャリアアップできるような会社から内定を頂き、入社を決めました。

“今度入社する会社を選んだ理由は何ですか?”

IT関係の若くエネルギーのある会社で自分の可能性をどこまでも伸ばせそうだと感じました。
やりたい仕事は自分から手を挙げれば、やらせてもらうチャンスがある社風も決め手になりました。

“入社後の現状・新たな目標など”

今までは部長付の秘書でしたが、これからは役員秘書になるので、より幅広い業務を扱うことになります。
まずは、役員秘書としての仕事に早く慣れて、ITや開発やネットワークについても知識を身につけていきたいと思います。 ​

転職をお考えの方へのメッセージ

自分がどうして転職したいのかが明確であれば、転職はそれほど難しいことではないと思います。

ただ「なんとなく」で会社を辞めて転職活動を始めても、うまく行かないことが多いのではないでしょうか。

自分が何をやりたいのか、しっかり自分を見つめることが大事だと思います。

キャリアアドバイザーからみた真鍋さんの転職

キャリアアドバイザーからのコメント

非常に礼儀正しい真鍋さんは周囲の人としっかりしたコミュニケーションをとることができる方です。
向上心が強く、どんなことにもこつこつ努力を重ねる頑張り屋さんなので、今回は仕事を通じてご自身を高めることのできるような会社に転職が決まり、本当に良かったと思います。

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