転職成功者インタビュー営業

印刷会社 営業兼営業事務からの転職

27歳 女性 矢沢さん(仮名)
前職
印刷会社 営業兼営業事務
現職
照明器具メーカー 営業サポート事務
営業職から営業事務への転職を決意された矢沢さん。長く働き続けたいからこそ、ゆとりを大切に、事務という好きな分野でスキルを身につけていきたい、というお気持ちで転職活動を行いました。

“転職する前の会社ではどんなお仕事をされていましたか?”

大学卒業後、印刷会社で5年間勤務しました。営業として、出版社をクライアントに営業販促物の受注、工場の進行管理、納品までをトータルに担当。仕事の幅も広くやりがいがありました。
3年後には、営業に加え、営業事務や総務事務も任されるようになりました。営業の業績や部の売上資料作成、在庫管理等を通じて、社内システムにも通じることができました。
忙しい営業担当のフォローをしていくなかで、自分の改善策やExcelのスキルが役立ち、感謝される喜びも見出しました。

“転職を考えたきっかけは何ですか?”

営業から事務まで様々な仕事を担当したことで、自分の好きな仕事や伸ばしたいスキルが明確になってきました。
営業職は学ぶことも多くやりがいもあるのですが、私の場合、働きやすい環境を作り、一緒に働くスタッフに感謝される営業事務職がとても好きになりました。
そこで、事務を専門にキャリアップしたいと願うようになりました。長く働いていきたいからこそ、ゆとりを持って好きな仕事に取り組みたいと考えました。

“どのように転職活動をされましたか? ”

パソナキャリアを含め、人材紹介会社2社に登録しました。人材紹介に期待したのは、WEB上の情報と実際の現場ではギャップも多いので、実際に企業を見知っている方に相談にのってもらえる点です。
自分に向いている仕事が何か、アドバイスも貰えるのではと思いました。
登録後、数日以内にキャリアアドバイザーからメールでカウンセリングの依頼がありました。その後を通じて、キャリアアドバイザーからの連絡の早さ、綿密な連絡は、「きちんと向き合ってくれている」という感があり、どんなことでも気兼ねなく相談できました。
カウンセリングでは、待遇面から希望の仕事内容まで具体的に尋ねられました。話し合いの過程で、考えも整理されていったように思います

“今度入社する会社を選んだ理由は何ですか?”

今度の仕事は、営業事務です。固定のクライアントを担当し、その営業サポート全般を任されます。単に入力作業をこなせばいいというわけではなく、営業サポートという範疇で責任を持って判断していく仕事です。やりがいがありそうだなと思いました。
実際に働くオフィスも見学しましたが、働きやすそうに感じました。面接でも落ち着いた雰囲気のなか、親身になって対応してくださいました。ゆとりを持って、長く働けそうです。

“入社後の現状・新たな目標など”

私にとって初めての業界です。まずは、商品知識を身につけたいと思います。そして、会社のシステムを早く理解し、慣れていきたいです。その過程で、「もっとこうしては」という提案や改善策も生まれるのだと思います。
私は、現状を把握し全体を理解した上で、一つひとつ改善していく能力、またそれを続けていく能力が“スキル”だと思います。そんなスキルを磨いて、長く働いていきたいですね。 ​

転職をお考えの方へのメッセージ

私は、転職を決意する前に、営業職ではなく事務職として専門に取り組みたいと上司に相談をしました。結果、不可能だったので転職に踏み切りました。これは、面接の際には説得力もありましたね。
これから転職をお考えの方にも、まず、「現在の会社でもっとできることはないのか」「現在の環境をフルに利用できているのか」を見つめ直し、できることがあれば試していただきたいと思います。転職を決意する前に、慎重になることも必要だと思います。

キャリアアドバイザーからみた矢沢さんの転職

キャリアアドバイザーからのコメント

クライアントから受注を受け、外部発注とクライアントの間に立っていらっしゃいましたので、調整スキル・交渉スキルを身につけていらっしゃいます。周囲の方と円滑なコミュニケーションを大切にされ、社内外の方がより働きやすい環境を作りだすことを常に心がけていらっしゃいます。
新しい職場でも、広い視野に立ち、きめ細やかな対応で多くの「感謝」を獲得されることと思われます。今後、益々のご活躍をお祈り致します。

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