転職成功者インタビュー営業

外資系半導体製造装置メーカー 営業からの転職

32歳 男性 木村さん(仮名)
前職
外資系半導体製造装置メーカー 営業
現職
外資系総合電機メーカー 営業
これまでの提案型営業の経験を活かしてキャリアを構築していきたいと考え、転職を決意された木村さん。 これまで扱ってきたBtoB製品ではなく、コンシューマー製品を扱う電器メーカーの業界大手に挑戦しました。

“転職する前の会社ではどんなお仕事をされていましたか?”

大手外資メーカーということもあり、アメリカの本社と連絡を取るために朝は7時頃から出社し、夜は11時頃まで働いていました。
半導体装置の営業として、主要顧客への営業、新規顧客の開拓営業を中心に業務を行い、データを取りまとめから社内外のプレゼンテーション資料作りまでより効率よく実績を上げるために様々な工夫をしてきました。

“転職を考えたきっかけは何ですか?”

これまで既製品を売る営業の仕事をしていましたが、顧客対応のためにフロントに立つこと以外にも、製品のマーケティングに興味を持つようになりました。扱う製品のマーケット分析から、自ら顧客へその製品の優位性を提案するスタイルの営業を行いたいと考えるようになり、それが転職をするきっかけになりました。
また、BtoBの製品ではなく、顧客がエンドユーザーであるコンシューマー向け製品に携わりたいと考えたことも、今回転職をするきっかけのひとつでもあります。

“どのように転職活動をされましたか?”

自己分析から始まり、業界・企業研究、履歴書・職務経歴書の作成、 面接対策など、日常の業務をこなしながら転職に関する情報収集を行うことは、転職活動がはじめての私としては相当な時間とエネルギーを必要としました。しかし、パソナキャリアのキャリアアドバイザーの方に親身になって頂き、会社の社風から業務形態、企業の将来性まで 細かく情報を提供して頂きました。
私の場合は、人材紹介会社をパソナキャリア一本に絞り、転職に関する情報収集を行い面接に臨みました。

“今度入社する会社を選んだ理由は何ですか?”

入社する会社は、ランプ(ライト、照明)を扱っています。ライトと言えば普段の生活においてとても身近な製品であり、そこにある技術やノウハウを覚えて、顧客へ魅力的に提案できる事に魅力を感じました。また、将来的にはマネジメント業務を行うことも希望しており、マネジメント研修をはじめとした教育プログラムが充実している点も入社を決めた理由です。
その他にもう1社、海外支店マネージャー候補の求人でも選考が進んでおり、非常に悩みました。しかし、今度入社する会社には社員が自ら経験・能力を希望する部署・ポジションへ売り込む「社員FA制度」があり、自分の実力を試したいという意思もあって、入社を決めました。

“入社後の現状・新たな目標など”

「社員FA制度」を利用して、業務をしっかりとこなせるようになり、実力がついた時点でマネジメントに携わりたいと考えています。
幸い、社員教育プログラムが充実しており、プレゼンテーションスキルの開発やマネージャー養成講座等もあるので、その制度をフルに活用していきたいと思っています。

転職をお考えの方へのメッセージ

現状に満足せず、なんとなく「転職しようかなぁ」と思っていても、日々の忙しさに追われ、なかなか行動に移せない方も多いのではないでしょうか?
キャリアアドバイザーとお話をさせていただくまでは、自分もそうでした。しかし、しっかりと「転職をするぞ」という意思を持ち始めると、もう一度自分を見つめ直し、将来についても真剣に考えるようになると思います。
「自分がしてきたこと」「自分ができること」「やりたいこと」の延長線上に 転職という選択肢があるのであれば、きっとその転職は成功するのではないでしょうか。
悩みも多いと思いますが、情報収集をすることから始めて、頑張っていい仕事をみつけて下さい。

キャリアアドバイザーからみた木村さんの転職

キャリアアドバイザーからのコメント

英語力も堪能で国内営業のみならず海外営業においても豊富な知識と経験を持つ木村さん。物事を論理的且つ多面的に捉えることができ、仕事のスタイルとしても、自社製品の情報だけではなく業界動向等を付加価値として提供し、顧客との密接な関係によって成果を上げていらっしゃいました。
持ち前の明るさと行動力をお持ちの木村さん、今後の活躍をお祈りしています。

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