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グローバル化に伴うエグゼクティブ層採用の変化

最近、エグゼクティブ層の採用のご相談として、企業から海外拠点の管理者、工場長ポジションのご相談をいただくケースが増えています。グローバル化の波は業界限らず、継続しています。海外拠点でのエグゼクティブポジションの採用の際、企業が求めるパターンは大きく分けてふたつあります。

海外拠点でエグゼクティブポジション採用では何が求められている?

キーワードは「その国での経験」もしくは、「業界での高い専門性」

一つ目は、その国での経験がある方を募集するケースです。国によっては、文化やその国の背景を知らないと、管理ポジションとして業務を進めるのが難しいからです。
もうひとつは、その業界での専門性の高い方を募集するケースです。この場合は、海外での経験や語学力というよりも、日本の技術をいかに海外で展開できるか、がポイントになります。そのため、一度定年を迎えられた方の採用をするという事例も見られています。

もちろん、語学力、海外での経験、技術力などが総合的にある方が望ましいですが、ビジネスの展開スピードも考慮し、どこかのポイントだけを重視するという企業も見られます。
すぐに転職は考えていないという方であっても、この1年くらいは特に、転職のチャンスといえる時期ですので、転職エージェントに登録をしておくことをおすすめします。