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エグゼクティブの転職での注意点

みなさんは2014年も始まり、今年はどのような1年にしようかと計画を立てましたか?長期的にキャリアアップ、年収アップをはかりたいと転職をひとつの目標に掲げられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。エグゼクティブ層が転職する上での注意点についてご紹介させていただきます。

エグゼクティブ層が転職する際の注意点

●競合、同業界内での転職

エグゼクティブ層の場合は、競合先への転職、同業界内で転職する方が多いのも事実です。その際、応募書類への記載内容や面接での言動には注意を払ってください。
現職についての質問もあるでしょうが、情報の取り扱い上、公開できるものと、できないものは、きちんと線引きをしましょう。応募先の企業もすべての情報開示を無理やり依頼することはありません。
逆に簡単に情報を公開してしまうと、評価がさがる場合もありますし、転職をしなかった場合、現職でのリスクもあるでしょう。この点は十分注意するようにしてください。

●内定後の動き

転職活動を通じ、無事内定を獲得したのち、エグゼクティブの方の場合は退職に時間がかかるでしょう。現職、転職先双方に迷惑をかけないことがベストです。
ただし、どうしても現職からの引きとめがあったり、引継ぎに長い期間がかかったりするでしょう。転職が自分の希望するものなのであれば、ここに関しては強い意思をもって交渉をするようにしてください。
一般的な転職では、内定後、1~2ヶ月程度が転職先も入社まで待っていただける期間であることが平均的です。エグゼクティブの場合は場合によっては、3ヶ月、半年という事例もあります。
転職エージェントにも相談しながら、引継ぎも含めた入社までのスケジュールを早めにたてることが転職を成功させるポイントです。