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アクセンチュア株式会社の特集

世界最大規模の総合コンサルティング・ファームで、ITをコアスキルに経営コンサルタントとして活躍する。

世界37.5万人超の組織力によって、経営コンサルティング、デジタルサービス、テクノロジーサービス、アウトソーシングサービスを一貫して提供するアクセンチュア株式会社。独自の企業文化から、すべての社員に成長機会と多様なキャリアを約束する総合コンサルティング・ファームです。今回は社内IT部門からキャリアを経て、金融サービス本部で経営コンサルタントとして活躍される、マネジング・ディレクターの原様、そしてITスキルを生かして転職されたマネジャーの三由.Y.様のお二人に、金融コンサルティングにおける魅力とやりがいなどについてお話を伺いました。

お客様の変革のパートナーとして、問題解決に深く総合的に関わることができる仕事。

- まずはお二人の経歴について教えてください。

原:当初は将来戦略コンサルタントや経営コンサルタントにという思いよりは、大学で身につけた自分の武器で戦ってみたいとIT寄りの仕事に従事しました。先端テクノロジーを活用したコンサルティングチームで主に金融業界のお客様へのテクノロジーのコンサルティング、そして戦略コンサルティングを経て現在の経営コンサルタントのキャリアがスタートしました。

三由:前職では大手のシステムインテグレーターのSIerとして、約7年間、開発と企画営業の経験を積みました。転職の大きな理由は、システムの仕事を続けていくうちに、もっとビジネス面からお客様の課題解決に関わりたいという思いが強くなったからです。その結果、戦略立案から実行フェーズまでワンストップで支援する体制の中で、培ってきたITスキルを生かしてさらにビジネススキルも磨いていける総合ファームを目指しました。アクセンチュアに決めたのは、ひとこと「人」でした。面接を通じて3人と話を重ねましたが、自分自身をアグレッシブに成長させることがお客様の価値提供に直結すると信じる、皆さんの意識の高さに大きな感銘を受けました。原さんも、その内の一人です。

IT抜きでは語れない、金融ビジネスのイノベーション実現。

- 現在の仕事内容、そしてやりがいについてお話しください。

原:私の場合は、現場での経営コンサルティング、社内の所属組織をまとめる責任者という2つの役割があります。前者ではコンサルティングのチームのリーダー、後者では年間の事業計画、注力すべきお客様、テーマ、仕掛けるマーケットを総合的に策定するなど多岐に渡っています。現代の金融ビジネスは、やはりIT抜きでは語れません。以前はビジネスの道具としてITをどう使うかという視点でしたが、現在はデジタルマーケットの中でいかに金融ビジネスを作っていくかに変化しています。幸い私自身は根幹にあるそのITをバックグラウンドとしてきたおかげで、コスト効率化や収益面から実現性の高い提案とソリューション提供ができていると思います。やりがいとしては、お客様のビジネスをダイナミックに変えられることが一番ですね。コンサルティングの仕事を選んだ、まさに醍醐味と言えます。今後もチーム強化とともにお客様と真摯に向き合い、最大限の価値を提供し続けたいと考えています。

三由:クレジットカード業界を中心に、経営コンサルタントとして複数のプロジェクトに携わっています。前職で培った決済系のサービスやインフラなどにおけるIT経験は、たとえばお客様の事業はどうあるべきかという、5~10年後を見据えた提案などで確実に生きています。常に自分自身の成長に挑戦する毎日で、社内で必要なナレッジやノウハウを吸収するなどして、お客様の期待を超えられるよう努力しています。以前に比べON/OFF問わず考える時間が圧倒的に増え、それを楽しんでいる自分を再発見するほど充実感を感じています。今後は、まず目の前のお客様に対して確かな結果を出すこと、そして中長期ではペイメントの領域に一石を投じてイノベーションに寄与したいと思っています。

お客様のビジネスを変化させるために必要な、すべての機能を備えているポテンシャルの高さ。

- 世界屈指のビジネスブランドを構築する、御社の特長・強みについて教えてください。

原:アクセンチュアは日本の金融マーケットの中で最もインパクトの大きな仕事ができるコンサルティング・ファームであると自負しています。グローバルベースで見ても、ネットワーク、ケーパビリティ、タレントなどすべてにおいて著しく充実していること。銀行、証券、保険と、トップティアのお客様と関係を築いていること。またコンサルティング、システム開発、デジタル、アウトソーシングといったあらゆる要求に応えられるサービス機能を備え、大企業のお客様を変え切る力を持つ数少ない会社です。お客様のビジネスを変える、価値提供するといったことに特別なこだわりを持つカルチャーが根付いていますし、ブレない価値観の中で多様な人材が活躍しています。こういった環境で主体的に仕事をしたい方にとって、アクセンチュアはとても魅力的な選択肢のひとつではないでしょうか。

三由:まだ浅い社歴の中でも社内環境面で強烈に感じるのは、多彩な人間が揃い、しかも日常的にみんなで助け合う意識が徹底していることです。違う視点から仕事を見たい時は、組織や職位を超えて協力し合うことで新しい考え方が生まれます。職場での関係性もとてもフラットで距離が近く、部門間の隔たりもありません。「Think straight, Talk straight」と表される通り、立場に関わらずストレートに発言することが歓迎される風通しのいい環境であることは間違いありません。

自分の才能や情熱を生かして、手を挙げる人にはチャレンジの機会があふれている。

- 成長機会や働きやすさの支援として、どのような制度が活用されていますか?

原:まず現場では、やりたいことに積極的にチャレンジしてもらえるようバックアップ体制が整備されています。制度としては、世界中のポジションを検索して応募が可能な「キャリアズ・マーケットプレイス」という社内ツールがあります。また悩みがあったりサポートが必要な時に社員一人一人をケアする「キャリアカウンセラー制度」、そして効率的かつ自分らしく働ける職場環境の実現に向けて、従来の在宅勤務制度を拡充した短日・短時間勤務制度も導入されています。ライフステージに合わせて常に働きがいを感じて、思いのままのキャリアアップ、スキルアップ、キャリアチェンジを図れる組織であると思います。

三由:私の場合は、制度や支援というより成長機会の点で、チームとしてお客様への提供価値を最大化する現場が多いアクセンチュアの日常に日々刺激を受けています。

強い意志と高い意識を持って、自分の、そして金融業界の可能性に挑んでいきましょう。

- “アクセンチュアの経営コンサルタントに求められるもの”という観点から、御社に関心をお持ちの方々へメッセージをお願いします。

原:必ず持っていただきたいのは、金融業界のお客様のビジネスを変えたいという強い思いです。その実現のためにコンサルタントとして自分のケーパビリティを高める覚悟のある方に、ぜひ飛び込んで来ていただきたいですね。戦略的思考の強い方。さまざまなお客様と接しながら推進力・実行力が発揮できる方。またプロジェクトのテーマにおいてもマーケティングや業務改革などさまざまな仕事があり、みなさんの強みが必ず発揮できる活躍と成長の場を用意します。アクセンチュアという大きな器を使って、ITの知見やキャリアをフル活用してぜひチャレンジしてください。

三由:ほとんど原さんと同意見ですが、加えていま自分が置かれた環境を最大限生かすという考えができること。いわゆる「食わず嫌い」にならず、経験することすべてを自分のものにする積極性が必要です。そして客観的に自分を見られることでしょうか。社内でも、そういった感覚を持っている人間が活躍しているように思います。チャレンジの毎日で、望めばその機会を与えてもらえ、若くしてさまざまなことに取り組める。私の経験からも、自分の成長カーブを急激に上げていきたい方にとってベストな環境がアクセンチュアにはあると確信しています。ぜひ一緒に成長していきましょう。

※本記事は、2016/8/16に公開されています。記事の内容については掲載時点のものとなりますので予めご了承ください。

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