スマートフォン版はこちら

サイボウズ株式会社の特集

「チームあるところ サイボウズあり」のもと、 世界で一番使われるグループウェアを目指す。

製品への高い評価を受けるとともに、独自のワークスタイルを導入して社員の働きやすさを追求するサイボウズ株式会社。今回の募集にあたり、多方面から注目を集める同社の魅力や今後の展望、そして期待する人物像などを人事部採用チームリーダーの青野誠様にインタビューしました。

高い評価に満足することなく、世界視野で次の扉を開く。

- 現在の事業展開について教えてください。

創業以来、サイボウズ株式会社は一貫してグループウェアを開発・提供しています。

 

国内ではシェアNo.1で、スローガンとして掲げている「チームあるところ サイボウズあり」のもと、企業や公共団体などの大規模チームから、企業間プロジェクト、ボランティア、家族などの小規模チームまで幅広いお客様にご利用いただいています。世界中のチームワークを向上させる事を自分たちのミッションと捉え、7年連続シェアNo.1の「サイボウズOffice/ガルーン」をはじめ、クラウドサービス「cybozu.com」の提供をしています。

- 海外での販売強化についてのお考えは?

世界で一番使われるグループウェアメーカーになることを目指しています。現在はアメリカ・ベトナム・上海に拠点を設けており、海外展開を加速させています。働く所にはチームがあるわけで、日本人が大切にする和やチームワークの素晴らしさを世界に輸出する気持ちで取り組んでいます。具体的には業務アプリ構築のクラウドサービス「kintone」を海外向け重点商材として、欧米での販売を開始しています。

「時間」と「場所」の制約がない、多様な働き方を実現。

- ユニークなワークスタイルが注目されていますね

例を挙げると、まず核となるのが「選択型人事制度」です。就業時間のレンジを『ワーク重視型』『ライフ重視型』『ワークライフバランス型』の3タイプに分類し、さらに働く場所の自由度も3タイプに分け、この掛け合わせで合計9タイプの中から、個人が自分のスタイルに合わせて働き方を選べ、出勤日や勤務時間を柔軟に設定することができます。

これに加え、社長も自ら取得した最長6年間の「育児・介護休暇制度」、職種を問わず全社員が利用できる「在宅勤務制度」などが用意されています。社内コミュニケーション施策には、イベントを企画したり、グッズ・冊子・ムービーを作成して社内に感動を生み出す、世界初の「感動課」という部署も人事部内にあるんですよ。ちなみに副業もOKです。そのメンバーが社外で成長して自立することによって、サイボウズにも好影響を与えてくれると思います。

- 職場環境の充実化を図った背景はなんでしょう?

目的のひとつは企業として競争力を高めることです。優秀な人材の採用・定着のために働き方の選択肢を増やしています。そして多様な人が仕事に集中できる、働きやすい場所を提供すること。さまざまな個性やライフスタイルを持った人材が各々の自由な視点で行動することが、さらに強いチームをつくるという考え方です。ワークライフバランスに配慮した制度を導入した結果、離職率も以前とは比較にならないほど低くなりました。離職率は現在4%を切っています。

サイボウズというチームに、共感できる方に働いていただきたい。

- 今回の募集にはどんな人材を望まれますか?

当社は、まだ社員500人規模の会社です。与えられるのを待つのではなく、自分から進んで仕事を創っていく。そしてチーム内外のメンバーに自分のスキルを伝えたり、後輩の指導もできる。そんな自立性とスキルを持っていることが必要です。しかし一番は、サイボウズというチームに共感できる方です。社員一丸となって同じ意識で高い目標を目指していくために最も大切なことだと考えています。

- やはりそこにもチームという考え方があるんですね。

働く方が本当に望むのは、働くことで感動したり、うれしかったり、みんなと仕事をして楽しいということではないでしょうか。サイボウズという会社をチームとしてとらえ、企業文化や働き方をきちんと理解した上で、世界をチームワークまみれにする会社として一緒に世界を目指していければいいですね。日々の業務はもちろん、入社早々でも当社のワークスタイルをどんどん活用して、自分自身のスタイルで可能性を広げていただきたいと思います。

転職をお考えの方へのメッセージ

- 転職をお考えの方へのメッセージをお願いします。

当社は、働く方にとって魅力的で楽しい会社だと思います。社員のやりたいことに親身に向き合って、全面的に応援する文化があります。組織を横断してプロジェクトを組むことも多いですし、日常の仕事の中で充実感や達成感が得られるシーンも数多くあります。自分のポジションを、自ら創りあげていく意欲に満ちた方はぜひチャレンジしていただきたいと思います。常識にとらわれず、私たちと一緒に次の扉を開けましょう。

関連記事