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株式会社リニカルの特集

豊かな知識、ノウハウをベースに、“日本発”グローバルCROとして確立・発展!

顧客のニーズに応えるために、優れた人材を採用し実行力のある人財に育成する教育環境と、経験豊富なマネジメント体制がある株式会社リニカル。オンコロジー、中枢神経系など難易度の高いプロジェクトにもチームで取り組み、「質」「スピード」「先手の提案」を継続的に提供することで多くの製薬会社から開発パートナーとされている企業です。同社が目指すビジョンと求める人物像についてお話を伺いました。

「30才までにはリーダー職として活躍したい」その夢への近道がリニカルにある

前職は外資系CROで新卒から約3年間勤めました。転職を考えたのはいち早くリーダーシップやマネジメント力を身に着け、プロジェクト全体を見通す業務を経験したいと考えたからです。リニカルへの入社を考え始めたのは、リニカル社員である大学院の研究室の先輩からの紹介でした。先輩からの情報で、年齢、経験を問わず、自分の実績でステップアップすることができることを知りました。30才までにはリーダー職として活躍したいと考えていた私にはこの会社で活躍することが最も夢への近道だと明確にイメージが出来ました。これまでの経験を活かし、モニタリングの全体を見ることができて、さらにはリーダーとしてマネジメントを行いたい!という思いをリニカルで果たそうと決意し入社を決めました。

 

現在、私はがん領域開発受託事業部でAssociate Monitor Leaderをしております。チームメンバーのリーダーを務め、プレイングマネージャーとして施設を担当しています。グローバル試験ですので、英語でメールの問い合わせや会議をすることもあります。
一番大切にしていることはメンバーとのコミュニケーションを密にとることです。メンバーとディスカッションをすることで前向きな意見が生まれてモチベーション維持につながっていますし、私自身リーダーとしての経験が浅いこともあり、メンバー1人1人の意見が大変参考になります。チームで助け合い、最も試験を進めやすい環境、状況を作っていくこと、そして増やしていくことが大切であると考えています。リーダーとして、クライアント、医療機関に満足いただける結果を出せるようチームワークの高次化を常に目指しています。

 

(がん領域開発受託事業部 K.Uさん)

仕事と家庭の両立はリニカルであれば実現できます

温かみのある社風、社員に心惹かれ入社を決意いたしました。もともとこの業界に詳しくなかったのですが、薬関係の仕事を探すうえで、CRAという業務があることを知り、リニカルの説明会に足を運んだのがリニカルとの出会いです。薬と人にかかわれるお仕事であること、またリニカルで感じた温かみのある社風、社員に心惹かれ入社を決意いたしました。

 

今は子供がおり、ママさんCRAとして勤務しております。しかし、子供ができたから、「あれはできない/これはできない」となるのは嫌ですし、周りからそう認識されることも悔しいです。時間の使い方さえ工夫すれば必ず仕事と家庭の両立は実現できます。出産を終えて、復帰してから最初はバタバタしていましたが、自分のすべきことをしっかり把握し、1分1秒無駄にできない!と集中して行動できているので、逆に独身時代にできなかったことが時間内にできているように感じます。
また、子供のことでどうしようもないときは、チームのメンバーが仕事と子育てを両立する私を寛容に見守ってくれることもスムーズに仕事に取り組めている理由の一つです。その分私が、チームに貢献していこうという気持ちも高まり、大変ではありますが、活力になっています。

 

(開発部 A.Mさん)

リニカルは、年齢、年数ではなく、“実績”があればどんどん挑戦できる

前職から転職をしようとしたその時、リニカルの経営を担っていた大学の先輩に相談していました。その先輩に相談していくにうちに、当社に非常に興味をもちました。製薬会社の新薬開発に携わってきた経験をもとにCROを立ち上げた会社という点に魅力を感じました。現在、私は、育薬事業部で大きなプロジェクトのメンバーとして、マネジメントと同時進行して業務を行っております。

 

そのプロジェクトは、臨床研究のなかでも日本最大のプロジェクトです。これが成功すれば、“世界の治療方針が変わる”という可能性があります。このような大きな育薬のイノベーション事業に携わっていること大きなやりがいを日々感じています。そしてこれがゴールではなく、これからも色んなプロジェクトを経験していきたいと考えています。自分の成長を日々感じ、目標に向けて歩んでいることが自分の原動力です!

 

育薬事業と共に、経営に興味があります。元々組織をつくるためにマネジメントを勉強することが好きでした。ゆくゆくは事業部を越え、リニカルの幹部として直接会社を経営、マネジメントして活躍したいと思っています。
リニカルは、年齢、年数ではなく、“実績”があればどんどん挑戦できる環境です。何よりも与えられる仕事が大きいのです。社長との距離が近いこと、上司、新人、関係なく風通しの良い文化はリニカルのいいところです。
今後も、“リニカルの成長性を自分でつくっていきたい!”という溢れる想いを実現するために日々努力いたします。

 

(育薬事業部 R.Tさん)

チャレンジングだからやりがいがあるし、変化するからこそ面白い

2005年の創立から10年の間、私たちは多くの新薬の誕生に関わることができました。それは、この仕事に関わる人が抱く「自らの手で新薬を開発し多くのヒトを幸せにしたい」という初心のもと、変化する医療現場や製薬会社のニーズに敏感に対応してきたからだと考えています。
私たちがこれからの10年でチャレンジしているのは、「日本発のグローバルCRO」として、日本の優れた新薬や技術をアジアや欧米に広めるために、日本を中心とした国際共同治験のマネジメント体制を整えることです。そのための課題はまだたくさんありますが、言葉や文化の壁を乗り越え、優れた新薬がストレスや時差なくグローバルで開発できるような環境を提供したい。既に世界23か国、530人を超えるスタッフが“One Linical”としてグローバルワンストップの新薬開発サービスを提供しています。将来のグローバルリーダー育成のための海外派遣も始めています。
環境はすさまじいスピードで変化していきますが、私たちはそれを上回るスピードでこれからも成長していきたいと考えています。チャレンジングだからやりがいがあるし、変化するからこそ面白いですよね。
「会社とともに成長したい。」「永く働いて少しでもたくさんの新薬誕生に貢献したい。」「真のグローバル人材として日本から世界に出ていきたい。」そんなあなたには、是非私たちをもっとよく知ってほしいと思います。

 

(専務取締役管理本部長 高橋さん)

転職をお考えの方へのメッセージ

- 最後に、転職をお考えの方にメッセージをお願いします。

「新薬の開発を通じて世の中に貢献したい」「英語を武器にグローバルで活躍したい」「評価されて昇進したい」「育児と仕事を両立したい」このような方はぜひ当社に応募してください。

 

国際共同治験を含む注目の新薬開発プロジェクトが多数あり、バランスのとれたチーム、教育研修体制、経験豊富なマネジメント、公正な人事考課、働きやすい勤務体系、若くて活気のある風通しのいい環境があります。オフィスにはパーテーションもなく、会話が常にある状態です。
男女関係なく活躍できる場がありますので、「グローバルにチャレンジしたい」「がん領域の経験を積みたい」等のチャレンジ精神があれば、リニカルカルチャーにフィットすると思います。
当社は日本を含むアジア、米国、欧州に海外拠点を設置し、3極体制を構築しております。グローバル業務をワンストップソリューションで提供し、引き続き「日本発グローバルCRO」として確立・発展を続けてまいります。

 

「国内そして海外で、製薬会社の新薬開発に貢献し、患者様の幸せを追求していきたい」この理念を実現するため、さらに知識と技術に磨きをかけ、事業に取り組んでまいります。
少しでもご興味をお持ち頂けましたら、ぜひお話しだけでも聞きにいらしてください。