スマートフォン版はこちら

PwC Japan , あらた監査法人の特集

「あらた」が新たであり続けることで、社会、市場、顧客企業から信頼を獲得できる監査法人を目指しています。

PwC(PricewaterhouseCoopers)グローバルネットワークの日本におけるメンバーファームであり、監査をはじめとしたアシュアランスやアドバイザリー・コンサルティングのサービスをクライアントに提供するあらた監査法人。専門職員4,000人以上を擁するPwC Japanの構成法人として、卓越した専門性を結集する日本有数のプロフェッショナルサービスファームです。
今回はシステム・プロセス・アシュアランス部拡充の募集にあたって、リスク・アシュアランスビジネスの重要性や求める能力・人物像などについて、リスク・アシュアランス-システム・プロセス・アシュアランス部パートナーの宮村和谷様にインタビューさせていただきました。

グローバルな専門的知見を活用して、企業の経営課題の解決を支援するプロフェッショナルファーム。

- 御社およびシステム・プロセス・アシュアランス部の概略について教えてください。

あらた監査法人は世界最大級のプロフェッショナルサービスネットワークであるPwCのメンバーファームで、PwC Japanを構成する関連法人のひとつです。そしてお客様の事業環境とその先の経営課題を理解し、監査法人として培ってきた、ビジネスを通じて企業を見る眼と洞察力を発揮することで、お客様とステークホルダーの価値創造に貢献するプロフェッショナル集団です。

 

その中でシステム・プロセス・アシュアランス部ではリスク・アシュアランスビジネスを主体的に行い、監査部門とコンサルティング部門の中間に位置する部門としてリスクマネジメント関連の評価やコンサルティングのサービスを提供しています。PwCのグローバルネットワークを通じて得ることが可能な様々な企業の組織・業務・システム・データに関する知見とトレンドを活用し、様々なリスクの管理やガバナンスに関するトータルサービスをおとどけできることが特長です。

- グローバルネットワークの強みが大きいのですね。

ひとことでリスクマネジメントと言っても、戦略からコンプライアンスまで非常に幅広い領域です。システム・プロセス・アシュアランス部に限った話ではありませんが、グローバルネットワークを武器にワンファームとして機敏にあらゆる課題解決を支援できることはやはり強みです。195,000人以上のスタッフを擁する、世界157カ国758都市に展開するPwCの海外拠点と連携しながら世界の最新情報や潮流を把握できますし、なによりアシュアランスとコンサルティング双方より戦略の策定から実行まで、顧客企業にとって最適なソリューションを総合的に提供できます。

 

また社会や経済の変革スピードが加速し、企業にとっては過去にないほどあらゆる多様性が共存するボーダーレスなグローバルマーケットへの進出が急務となっています。従来型のビジネスでは立ち行かなくなり、以前よりプロセスやガバナンスへの理解やリスクマネジメント関連ビジネスへの認識が強まっている現在、世界的アカウンティングファームが背景にあることで、社会の仕組みや企業観など俯瞰から大きく課題を見て提案・解決できる点は大きいですね。

社会の要請とともに成長し続けながら、自分の存在価値が発揮できる場所。

- システム・プロセス・アシュアランス部の一員として必要な能力はどのようなことですか?

ガバナンスをはじめとする組織の仕組みからシステム管理まで、幅広い領域を対象とした、アシュアランスからアドバイザリーまで一貫したリスク・アシュアランスサービスを提供しているので、多くの業界に対応し、それぞれの特長や違いをしっかり把握することが必要です。そして自主的・継続的なコンピテンシーの向上も求められます。事実、求められるスキルやナレッジは正直に言ってすぐに身につくものではなく、前職で養った能力をアドバイザリーやコンサルティングに活かしていくには一定の期間を要します。

 

しかしそれは育成体制が整っているこのシステム・プロセス・アシュアランス部に籍を置き、社会の要請に応じた仕事を通じて成長していけばいいことで、その前に困難なことにも勇気をもって取り組むマインド、「これは誰にも負けない」という能力やユニークさによって自分の存在価値を発揮していただきたいですね。私たちの監査法人には、会計士でない人材にとっても、会計士にとっても、活躍できるフィールドが実に豊富です。幅広い領域に携わりますが、もちろん働き方のダイバーシティという側面からも、培ってきた専門能力を重視するキャリアも将来的には考慮していきます。

確かな「判断の基軸や価値観」を持ち、 強い思いや志をもって、業務を推進するポテンシャルが必要。

- 募集にあたり、どのような人物像を求めていらっしゃいますか?

システム・プロセス・アシュアランス部の中でも入社後成長スピードが速い方、そして仕事にやりがいを実感されている方に共通しているのは、重要課題の解決に対してなんとか貢献しようとする強い思いや志を持っていることです。

お客様企業への取り組みはもちろん、その背景に存在する従業員や株主、消費者といったステークホルダーを広く意識することがとても大切です。そうした多様かつ大局的な視点は、やはり社会的な機能でもある監査法人の人間として必要な要素だと思います。

 

また経営者にアシュアランスやコンサルティング業務という組織的対応力強化のための改善・定着化支援を求められるので、クライアントを客観的に見ることができる「判断の基軸や価値観」を持ちあわせている方にとっては働きやすい部署ではないでしょうか。

お客様の価値創造を通じて安心を提供できる、プロフェッショナルであること。

- 最後に、転職をお考えの方へのメッセージをお願いします。

システム・プロセス・アシュアランス部は職場環境面からも非常にフラットで風通しがよく、また我々全員が共有する価値観「PwC Experience」にもある通り、社内外において相互関係の構築に自分の時間を投資する、共有し協働する、相手の立場になって考える、相手の価値を向上させるというカルチャーが根付いています。そして構成する人間は私同様SE出身者をはじめ、コンサルティング会社、総研、会計士、事業会社の企画部門といった業務に従事し、その経験をクライアントサービスに活かしている方々がほとんどです。

 

一般的にはさまざまな転職があり、その理由はひとつではありませんが、強い思いや志の有無が自分のキャリアの積み上げになるかジョブホッパーになってしまうかの分岐点だと思います。常に高い目標を設定、課題を解決し、お客様に安心を提供しながらサポートする確固たるオーナーシップとプロ根性を備えた方は大歓迎ですので、ぜひチャレンジしてください。