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株式会社オープンハウスの特集

東証一部上場の不動産会社。成長企業で働くチャンスです

2013年9月に東証一部上場をはたし、急成長をとげている株式会社オープンハウス。3年後に、現状1000億円を超えようとしている売上高の2倍を目指し、不動産仲介営業のポジションを中心に積極採用をしています。同社の社風や仕事のやりがいなどについて管理本部 人材開発部 課長 宮田弘義様にお話を伺いました。

都心部に特化した不動産事業を展開

-貴社の事業内容について教えてください。

当社のメイン事業は「不動産仲介事業」「戸建分譲事業」です。東京23区をはじめとした都心部での不動産事業が中心となっています。それに加えて、マンション分譲事業、不動産流動化事業、不動産金融事業、グローバル化と不動産を中心とした事業展開を行っています。

 

現在、当社としても事業の伸び率が高く、注力しているのは、「不動産仲介事業」「戸建分譲事業」「マンション分譲事業」です。戸建事業は一般的にニーズは常に安定的といわれています。そこに対して、当社の強みを活かした展開を行い、成長の中心となっている分野です。一方、マンション事業は景気などに連動し不安定だといわれていますが、通常大手ディベロッパーが3年かけてマンションを開発するところを、当社の場合は1年半くらいのスパンで開発から販売までをてがけています。このスパンを短くすることと、また、小さなマンションに特化していることで、マンション分譲事業も成長を続けており、力を入れていきたい事業分野のひとつです。

自社開発でニーズに応える製販一体企業であることが強み

-貴社の強みについて教えてください。

「製販一体のビジネスモデル」「不動産としてリスクの低い分野での成長」「社員のモチベーション」の3つがあげられます。

 

「製販一体のビジネスモデル」とは、不動産を顧客視点で自社開発し、販売までを一社で行うというビジネスモデルです。大手の不動産系企業では、まず不動産の開発をするディベロッパーが中心となり、そこに対して子会社として販売会社を設立していることが多いです。しかし、弊社はまず販売会社があり、お客様のニーズに応える形で開発を行うディベロッパーが子会社であるという、不動産業界では珍しい形態をとっています。販売が中心となり自社開発企業となった事例としては、ユニクロ、ニトリ、セブン&アイなど、小売業の大手企業が名を連ねています。弊社はこういった方向を目指しています。

 

「不動産としてリスクの低い分野での成長」ですが、弊社は不動産の中でも事業期間が短く、資産変動要素が少ない、ニーズの高い分野で成長をしています。具体的にはニーズの高い不動産仲介、戸建分譲、マンションの中でも都心部の小規模の分譲マンションに強みを持っています。こういった事業を中心とすることで、リーマンショックのような景気変動には左右されない不動産事業を展開しています。

 

「社員のモチベーション」は、会社の強みとしてはもっとも大きなポイントです。弊社の社長は実力主義で会社を東証一部上場まで成長させました。そういうった背景から、会社の社風として非常にフラットで実力主義をとっており、結果に対して正当に評価する仕組みが根付いています。報酬だけではなく、年に4回は全社員参加の表彰式をホテルを会場として行っており、社員のモチベーションアップに全社的に取り組んでいます。

事業急成長に伴う中途採用強化。異業種からの転職で活躍されている方も多数

-中途採用を積極的に行っている背景を教えてください

会社が急成長しているからというのがもっとも大きな理由です。2013年9月の決算でオープンハウスグループとしての売上は1000億円を超えようとしており、過去最高の売上・経常利益を達成しました。リーマンショック後も弊社は右肩上がりで成長をしています。新しい店舗を開設する予定も続いておりますし、3年後には現在の2倍の売上を目標としておりますので、人材採用が急務となっています。また、中途採用の方には当社にはない新しい風を吹き込んでくれることも期待しています。

-実際に中途でご入社された方も活躍されていらっしゃいますか?

たくさんいますね。センター長になるまで、新卒入社ですと早くても4年くらいかかるのですが、中途入社の方ですと、早い方では2年半くらいでセンター長になっています。自動車のディーラー、人材系会社での営業、家電量販店での販売担当、美容師、料理人、など、さまざまなご経歴をお持ちの方にご活躍いただいています。

お客様の幸せを考えることのできるすばらしい仕事

-貴社でのやりがいについて教えてください。

「不動産を販売する」という仕事は、お客様の幸せを考えることのできるすばらしい仕事だと思います。お客様は知識がない方も多いですが、一生に一度の大きな失敗のできないお買い物です。「この営業の方はどんな方なんだろう」というお客様が営業に対して、見極めをしていることもあります。それに対して、自分の意思を持ち、提案を行う。そして、購入が決定したときにはお客様から泣きながら感謝をされる、ということもよくあるんです。本当の意味で自分が認められ、期待されていたんだ、と実感できるのが不動産営業の醍醐味でしょう。

 

また、従業員数は500人を超える会社となりましたが、会社の規模に対してチャンスが非常にたくさんあることです。実力主義であることはもちろんですが、「こういうことをやりたい」という思いがある人にはチャンスを与える環境が整っています。

-キャリアパスなどもいろいろご用意されているんですか?

営業職で入社した場合、主なキャリアパスは営業職としてシニアクラスになること、課長・次長と昇格しマネジメントを行うこと、ひとつのセンターをまかされるセンター長になること、というステップアップが主なキャリアパスです。ただ、これから作っていかなければならないポストもたくさんあります。たとえば、弊社のWeb上から会員登録いただいている方は8万人いらっしゃいますが、そこに対するビジネスを考えるなど、まだまだこれからたくさんのポストが必要です。そこへのチャレンジも積極的にしていただきたいと思っています。

転職をお考えの方へのメッセージ

不動産業界は大変そう、と思っている方も多いと思います。たしかに、業務としては大変なこともあるでしょう。ただ、その分、人間力はつきますし、可能性をたくさん感じられるのではないでしょうか。また、弊社は実力主義ではありますが、ベースの報酬もきちんと固定給としてありますし、先輩社員によるトレーニングなども行っていますので、ご安心ください。

 

東証一部上場企業ではありますが、また新しいスタートを切りなおしたと考えており、弊社はベンチャーです。今の時代に成長企業で働くことの魅力をぜひ感じていただきたいです。過去の経歴は関係ありません。大きくなれるチャンスを秘めている会社です。向上心があり、楽しく前向きに仕事をしたいという方のご応募をお待ちしています。