はたラボ

「烈海王になりたい」筋肉、コスプレ、法曹の三足の草鞋をストイックにこなす弁護士・小林航太さん|クレイジーワーカーの世界

NHK「みんなで筋肉体操」で、謎の筋肉弁護士として出演した小林さん。仕事と趣味を力いっぱい謳歌する、小林さんの生きざまに迫る。

「接客中はIQ500で」 銀座で愛され続ける一流クラブ「稲葉」オーナーママ・白坂亜紀さんの気配り|この「忖度」がスゴい!

銀座のクラブ「稲葉」のオーナーママである白坂亜紀さん。大学生でこの道に入り、約30年。ホステスにとってのメジャーリーグと呼ばれる銀座で選ばれ続けてきた白坂ママの「忖度の力」について聞いた。

「文化としての速記符号を残したい」速記者・保坂正春さん |クレイジーワーカーの世界

40年にわたり、速記者という仕事一筋に向き合ってきた保坂さん。速記にかける思いを存分に語っていただいた。

音に乗せたオーケストラの思いを汲み、最高の表現を目指す指揮者・川瀬賢太郎さん|この「忖度」がスゴい!

「忖度」という言葉は、忌むべきものとして用いられるようになったが、本来は「他者の心情を推し量り、配慮する」ことを指す。指揮者の川瀬賢太郎さんも「演奏家たちへの心配り」を働かせることで、オーケストラと良好な関係を築いてきた。そんな若きマエス…

24時間365日、愛する猫たちと過ごす仕事をする覚悟 ネコリパブリック首相・河瀬麻花さん

「趣味は猫」「3日猫に触れないと発狂する」大の猫好きが高じて保護猫カフェ「ネコリパブリック」の首相を務める河瀬麻花さん。趣味を仕事にした彼女の働き方について伺いました。

輝かしい「ニコラ」モデルから、「息するトルソー」へ 広告モデル・日笠麗奈が乗り越えた葛藤

「ニコモ」から広告モデルへ。中高生のカリスマからスーパーのチラシや洋品店のカタログモデルに転身した日笠麗奈さんの仕事への考え方、思いとは?

「常に最善の準備で先手必勝を」スタント界の生きる伝説・髙橋勝大さん|クレイジーワーカーの世界

スタントマンとして50年前から活躍し、日本スタント界のパイオニアである「タカハシレーシング」のボス・髙橋勝大さんに仕事の哲学を伺いました。

プロから盗む仕事術 〜教えて!里崎智也センパイ〜

プロフェッショナルーー特に「トッププロ」とは仕事というものをどのように捉えているのだろうか。例えば、プロ野球の世界では? 独特な仕事観を携え、売れっ子解説者となった里崎智也さんの仕事術を紐解きます。

徒弟制度に憧れ帰化。筋肉と庭園を愛する庭師、村雨辰剛さん |クレイジーワーカーの世界

少しはみだした「クレイジーワーカー」の仕事、人生に迫る連載企画。今回は、日本人として生きていくためスウェーデンから帰化した村雨辰剛さん。日本庭園と筋肉への愛情がほとばしります。

「30代は欲張りに」 83歳の美容研究家・小林照子さんに学ぶ、仕事を楽しむマインドのつくり方

小林照子さんは23歳で化粧品メーカー「コーセー」に入社して以降、60年以上にわたって美容業界の第一線にいる。50歳で同社初の女性取締役に就任するなど華々しいキャリアを重ねたのち、56歳で「美・ファイン研究所」を設立。83歳となった今もなお、現役の美…

「やりたくないことを続けることはリスク」 andu amet代表の鮫島弘子さんが語る、幸せになるための働き方

仕事で経験やスキルを磨くためには、ある程度の我慢や苦労は避けられないのかもしれない。しかし、仕事に全くと言っていいほど面白さや楽しさ、やりがいを感じられない場合は、少し立ち止まって考える時間を設けるのがよいだろう。 今回は世界最高峰の羊革「…

羽田空港が“世界一清潔な空港”であり続ける理由 ベテラン清掃員・新津春子さん「モノと人へのやさしさと、ちょっとの工夫で仕事は楽しくなる」

イギリスの「SKYTRAX社」が毎年発表しているランキングによると、羽田空港は世界にある550以上の空港のなかで、“最も清潔な空港”だそう。しかも、2013年・2014年・2016年・2017年と、たった5年間で4回もの頂点を経験している。 年間8000万人以上が利用する羽…

「営業に向いていない人はいない!」 えりたの絵日記著者に聞く、営業職のおもしろみとは?

会社にとって、なくてはならない売り上げ。これをしっかり上げるのが営業職の役割だ。高いコミュニケーション能力と強い忍耐力が求められる職種のひとつだが、「私には向いていない……」と壁にぶつかった経験者もいるだろう。 入社1年目、広告会社で求人広告…

社内徘徊、雑談、仕事の棚卸し……沢渡あまねさんが説く、転職を考える前の心得

自分の希望していた部署に入れなかったとき、ルーティンの業務に退屈を感じるとき、なんとなく刺激が欲しいとき、転職を考え始めたという人も少なくないのでは? しかし、そんなふわっとした理由から転職をしてしまってもいいものなのだろうか。 その悩みを…

「人は役を求めるもの。介護職員は演出家に近い」――俳優・介護福祉士、菅原直樹さんの深慮

人手不足や低賃金の話題がニュースなどで報じられる介護の仕事。「明るいイメージを抱きにくい」というのが、世間一般のイメージではないだろうか。 「成長を強いられることに息苦しさを抱いている人は、介護職が向いていると思っています。介護の世界は、合…

イベント学研究の第一人者・岡星竜美教授に聞く、イベントプロデューサーの資質

数十万人を動員する花火大会や夏フェスから近所の町内会のお祭りまで、日本では大小さまざまなイベントが日々開かれている。大規模なイベントともなれば、音響や照明、警備、会計、当日のボランティアスタッフなど大人数が携わり、その特別な時間や空間をつ…

グローバル企業からローカル企業への転職 IKEUCHI ORGANICの牟田口さんが考える 「スライド」しないキャリアの選び方

「同業内の転職は、キャリアのスライドにすぎない」 そう感じて、通販サイト国内最大手のアマゾンジャパンから今治タオルメーカー「IKEUCHI ORGANIC(イケウチオーガニック)」へ。異業種への転職を決意した牟田口武志さんは、働き方の変化が話題になる昨今…

VRは仕事の現場でどう活用されている? ビジネスシーンの未来予想図

PlayStation VRを中心にエンタメ業界から広がりを見せるVR(virtual reality:仮想現実)。ゲームであれば、VRヘッドセットをかぶることで360°全方位の景色が広がり、TVディスプレイでは体験できない迫力の3D空間を楽しめる新しい技術だ。すでに体験したこと…

freeeの企業Tシャツはなぜ社員に愛されているのか? 「社員への投資」から生まれる好循環

主にイベントの販促に使われる、企業名やサービス名のロゴが入った企業Tシャツ。しかし、「普段から着ている」人はさほど多くないような気が……。なかには、部屋着やパジャマ代わりにしてしまっている人もいるのではないだろうか。 一方、「社員の約半分は、…

バッタを倒しにアフリカへ! バッタ博士が教えてくれた「好きなもので生きていく」ヒント

「好きなことで生きていく」――近年ではそんな働き方に憧れる人も多くいるだろう。しかし、それを実現するためには、乗り越えなければいけないハードルがあるのも現実だ。 著書『バッタを倒しにアフリカへ』(光文社新書)が発売から3カ月経たずして9万部とな…

モノのデザインから、サービスや体験のデザインへ IoTが変える未来の働き方

「スマホの次はIoTが世界を変える!」とはよく耳にするが、それによって私たちの働き方にどう影響するのだろうか。話が漠然としていて、いまいちピンとこないという人もいるだろう。 そこで、事業経営やマーケティング課題の解決をするコンサルティング会社…

「秘書」ってやっぱり女性が多いの?  仕事内容や資格について現役秘書に聞いてみた

「秘書」という職業名を聞いたことがない、という人はほとんどいないはずだ。しかし、秘書が実際にどんな仕事をしているのかは、あまり知られていないのではないだろうか。 筆者自身にはもちろん秘書はいないし、うちの社長にも秘書はいないし、秘書を連れ回…

元・引きこもりが「逆就活サイト」で就職、そしてヤフーに転職するまで

「道に迷ってます」菊池良(きくち・りょう)さんから、そんなメッセージが届いた。約束の時間まではもうあとわずか。やれやれと迎えに出る。彼は私の前職の同僚だ。半年ぶりの再会だったが、ケロリとした態度は以前と変わらない。変わったのは、取材をした3…

「ゲスアワー」「就活本」そして「ウェブメディア編集長」へ トレンダーズ霜田明寛さんに聞くパラレルキャリアの積み方

パラレルキャリアという働き方がある。米国の経営学者でマネジメント研究の第一人者として知られるピーター・ドラッカーが提唱した概念で、会社に依存せず、個人活動でも仕事やボランティア、創作などに挑戦することだ。副業の概念とは少し異なり、取り組む…

「会社が始まる前であれば、どこからも、誰からも自由でいられる」 エクストリーム出社協会代表天谷窓大さん

「出社」という言葉にいいイメージを持つビジネスパーソンは、そうはいないだろう。寝不足、満員電車、面倒な朝礼、そして今日もいつもと同じような日常が始まる……。そんな繰り返しではモチベーションも停滞しがちになり、人生を退屈に感じてしまうかもしれ…

思い切って飛び出せば、「理想の自分」は意外と現実にできる【外資系OL兼作家・ずんずんさん】

外資系企業といえば、「ハードワーカー」「高給取り」「実力主義者」など、バリバリ仕事に取り組む人材だらけのイメージがある。そんな現場を間近にし、作品のネタにしたのが「外資系OL」のずんずんさんだ。 ずんずんさんの代表作は、『外資系OLは見た! 世…

「世の中と自分におかしなことを体験させて、いつも興奮していたい」【デイリーポータル Z ウェブマスター 林雄司さん】

『デイリーポータル Z』という人気ウェブサイトがある。2002年からユニークな視点の記事を更新し続け、13年が経過した現在の月間アクセスは約2000万PVにも上る。インターネット史を語る上で絶対に外せないこのサイトの運営元は、ニフティ株式会社だ。 今回お…

「いつもやることが10年早いって、仲間によく怒られます」 【法政大学メディア社会学科准教授 藤代 裕之さん】

地方新聞ながら、大手新聞に見劣りしない待遇の新聞社がある。「徳島新聞」がそれだ。そんな徳島新聞の記者だった藤代裕之さんは10年前、当時まだ新興だったウェブ業界で「gooニュース」の編集者に転身した。そして、現在は法政大学社会学部准教授という、な…

「営業は学歴もキャリアもコネもいらない、普通の人が成功できる職業」【『成約率98%の秘訣』著者・和田裕美さん インタビュー】

「この仕事は自分に向いていないのではないか……」 望むような結果が出なかったとき、誰でも一度はこのような不安に襲われたことがあるだろう。しかし、『成約率98%の秘訣』著者で営業コンサルタントの和田裕美さんは「どんな人でも、仕事で輝く方法がある」…

同じようなキャリアを歩んでいる先輩が、他にいなかった 【Kaizen Platform 伊藤直也さん】

「新天地に飛び出したい気持ちもあるが、今の会社に愛着があるから転職に踏み切れない……」 こんな悩みを持つビジネスパーソンもいるだろう。そんな迷いに対して、「自分も同じようなことで悩んだことがある」と言うのが、ウェブのエンジニアとして著名な伊藤…