はたラボ

イベント学研究の第一人者・岡星竜美教授に聞く、イベントプロデューサーの資質

数十万人を動員する花火大会や夏フェスから近所の町内会のお祭りまで、日本では大小さまざまなイベントが日々開かれている。大規模なイベントともなれば、音響や照明、警備、会計、当日のボランティアスタッフなど大人数が携わり、その特別な時間や空間をつ…

失敗を恐れずチャレンジするには何が必要? サイエンス・クリエイター北原淳さんのアドバイス

仕事で失敗したときにすぐに立ち直れればいいが、引きずってしまい新しく挑戦するのが怖くなってしまった経験はないだろうか。 今回お話を聞いたのは、科学実験を通じて子どもたちにチャレンジするおもしろさを伝えているサイエンス・クリエイター北原淳さん…

どうやってアポをとる? ヒットメーカーの編集者に学ぶ「口説き力」

「どうしてもこの人と仕事がしたい」「企画を持ちかけたい」というように、ビジネスでは社外のキーパーソンを口説き落としたい場面がある。しかし、相手が人気であればあるほど、多くのオファーが殺到するもの。いかにして目に留めてもらい、こちらの思いを…

グローバル企業からローカル企業への転職 IKEUCHI ORGANICの牟田口さんが考える 「スライド」しないキャリアの選び方

「同業内の転職は、キャリアのスライドにすぎない」 そう感じて、通販サイト国内最大手のアマゾンジャパンから今治タオルメーカー「IKEUCHI ORGANIC(イケウチオーガニック)」へ。異業種への転職を決意した牟田口武志さんは、働き方の変化が話題になる昨今…

判断に迷ったらどう選ぶ? 北極冒険家・荻田泰永さんに聞いた不安な道の進み方

仕事には、決断力や判断力が必要だ。しかし、先行きが見えない昨今、漠然とした不安を抱くビジネスパーソンもいるだろう。 2000年に大学を中退し、それから毎年のように北極を冒険している荻田泰永さん。極寒の地で命懸けの冒険を続けていれば、生死を分ける…

塚田農場がアルバイト研修にVRを導入 その狙いやコストは?

居酒屋チェーン「塚田農場」では、アルバイト研修にVR(virtual reality:仮想現実)を導入した。同社によると、アルバイト研修用にVRを製作したのは国内初ではないかという。 研修といえば、ビデオ研修のようにスタッフ全員に同じ映像を見せるのが一般的だ…

VRは仕事の現場でどう活用されている? ビジネスシーンの未来予想図

PlayStation VRを中心にエンタメ業界から広がりを見せるVR(virtual reality:仮想現実)。ゲームであれば、VRヘッドセットをかぶることで360°全方位の景色が広がり、TVディスプレイでは体験できない迫力の3D空間を楽しめる新しい技術だ。すでに体験したこと…

freeeの企業Tシャツはなぜ社員に愛されているのか? 「社員への投資」から生まれる好循環

主にイベントの販促に使われる、企業名やサービス名のロゴが入った企業Tシャツ。しかし、「普段から着ている」人はさほど多くないような気が……。なかには、部屋着やパジャマ代わりにしてしまっている人もいるのではないだろうか。 一方、「社員の約半分は、…

朝のワイドショー「スッキリ!!」コメンテーターの坂口孝則さんに聞く、「会議でのコメント力」を磨く方法

ビジネスの現場では、自分なりの主張や見解が求められるシーンに事欠かない。特に会議や商談では、事前の段取りに沿っただけの発言だけではなく、当意即妙のコメントを発し、強い印象を残したいところだ。そこで参考になるのが、テレビのワイドショーではな…

キラキラ女性起業家に学ぶセルフブランディング 会社員でも活かせるコツは?

SNSでキラキラと華やかで充実したプライベート情報を発信し、ビジネスにつなげていく女性起業家を「キラキラ起業女子」と呼ぶそうだ。美LIFEクリエイター・ホリスティック美容家の肩書きで活躍する株式会社ルミエールの代表取締役・長谷川朋美さんも、そのう…

バッタを倒しにアフリカへ! バッタ博士が教えてくれた「好きなもので生きていく」ヒント

「好きなことで生きていく」――近年ではそんな働き方に憧れる人も多くいるだろう。しかし、それを実現するためには、乗り越えなければいけないハードルがあるのも現実だ。 著書『バッタを倒しにアフリカへ』(光文社新書)が発売から3カ月経たずして9万部とな…

電子タグMESHを使えばIoTがもっと身近に感じられる! 実際にオフィスで役立ててみた

前回のインタビューで、IoT(モノ・コトのインターネット化)によって世の中がより便利になってきたことは少しずつわかってきた。その一方で、「プログラミングを理解しないと直接IoTに関わることはないし、さほど身近に感じられない」という気も……。 しかし…

モノのデザインから、サービスや体験のデザインへ IoTが変える未来の働き方

「スマホの次はIoTが世界を変える!」とはよく耳にするが、それによって私たちの働き方にどう影響するのだろうか。話が漠然としていて、いまいちピンとこないという人もいるだろう。 そこで、事業経営やマーケティング課題の解決をするコンサルティング会社…

資本金300万円、8年後に15億円で売却 「つけめんTETSU」創業者に聞いた、ここ一番の頑張り方

つけ麺専門店「つけめんTETSU」を開業し、都内を中心に約30店舗を展開。年商20億円のチェーンに育て上げた小宮一哲さん。 資本金300万円のスタートから、わずか8年後には15億円で全株式を売却し、ラーメン業界では「企業価値を500倍にした男」として知られる…

仕事の「負のスパイラル」からどう脱出する? 「うつ」から抜け出した漫画家・田中圭一さんの場合

「駅から徒歩15分の家に住んでいたのに、30分かかっても帰れないんです。気づいたら途中で立ち止まって、ぼーっとしていることも。ワケがわかりませんでした」 当時の様子をこう振り返るのは、マンガ家の田中圭一さん。まだ副業としてマンガ制作に取り組んで…

「仕事の邪魔をしてくる人」との上手な接し方は? 「嫌われる勇気」著者・岸見一郎さんからの助言

万人に愛されて生きていければ理想だが、時として人から悪意を向けられるシーンというのも、残念ながらあるだろう。それが、ただでさえ苦労の多い仕事上のやりとりで発生すると、どうしたってうんざりしてしまう。プライベートにも影響しかねない。 仕事で縁…

勢いで起業しちゃった先輩に聞く「独立に向いている人・いない人」

将来のキャリアの選択肢の1つとして、起業を検討しているビジネスパーソンもいるだろう。しかし、「勢いで起業をしてしまって失敗する」という人の話も時折耳にする。 2016年4月話題になったブログ記事『勘違いして4年で電通から独立したらエラい目にあった…

サウナはビジネスに効く!? プロサウナーの原山壮太さんが教える正しい入り方や効果、オススメのサウナ

「サウナ」という言葉には、どんなイメージがあるだろうか。人によっては「ガマン大会」「オジサンっぽい」など、ポジティブなものばかりではないはずだ。しかし、そんな意見に異を唱える自称“プロサウナー”がいる。一般社団法人日本サウナ総研の原山壮太さ…

乗り換えの達人が教える、電車移動で待ち合わせ時間に遅刻しない方法

時間の余裕を持って出発したはずなのに、目的地の最寄り駅に到着したのはなぜかギリギリ。遅刻を回避するために、慌ててダッシュ……そんな経験はないだろうか? このように、時間の見込みが甘い人は、どうしていつもギリギリになってしまうのか。その答えは、…

「秘書」ってやっぱり女性が多いの?  仕事内容や資格について現役秘書に聞いてみた

「秘書」という職業名を聞いたことがない、という人はほとんどいないはずだ。しかし、秘書が実際にどんな仕事をしているのかは、あまり知られていないのではないだろうか。 筆者自身にはもちろん秘書はいないし、うちの社長にも秘書はいないし、秘書を連れ回…

フォロワー22万人超の会社員ツイッタラー「shin5」 さんは、一体どうやってツイートの時間を捻出しているのか?

Twitterで何万人もフォロワーがいる人でも、普段は会社員をやっている、なんてことは少なくない。妻や家族への愛をつづったツイートが人気のshin5さんもその一人だ。 現在フォロワーは約22万人超(2016年9月時点)、Twitterがきっかけで出版したマンガ『結婚…

為末大さん、仕事のモチベーションが上がらないときはどうすればいいですか?

「モチベーションが上がらない」という悩みは、ビジネスパーソンなら誰もが一度は抱えたことがあるはずだ。そんなときは自分の感情と折り合いをつけ、何とかやりくりしているのではないだろうか。 しかし、モチベーションが上がらなくても、結果を出さなけれ…

人気ラッパーDOTAMAさんが解説! ビジネスシーンで「気の利いたことを言う」「上手い切り返しをする」方法

ビジネスシーンを円滑にするために、また、ピンチを乗り切るために、あるとうれしいのが「気の利いたことを言う」「上手い切り返しをする」スキルだろう。しかし、どうすればその力が身につくのか……。そんな悩みを抱えた筆者が「これだ!」と思わず膝を打っ…

正社員から無職、アルバイト、そしてフリーランスへ……ブックライター、上阪徹さんに聞く「仕事がないときの仕事の作り方」

人生の先輩たちに、失敗の経験とそこからのリカバリー方法について聞く当連載。今回は出版業界の第一線で活躍するブックライター・上阪徹さんに、仕事がないときの仕事の作り方についてお話を伺ってきました。 「ブックライター」という職業がある。会社経営…

フライデー創刊編集長で襲撃事件の当事者・伊藤寿男さんに聞く「怒られても前向きでいる方法」

人生の先輩たちに、失敗の経験とそこからのリカバリー方法について聞く当連載。今回は元フライデー編集長・伊藤寿男さんに、「あの事件」の話題を振り返りながらお話を伺います。 『フライデー』という写真週刊誌がある。講談社発行のこの雑誌は、2015年度に…

元・引きこもりが「逆就活サイト」で就職、そしてヤフーに転職するまで

「道に迷ってます」菊池良(きくち・りょう)さんから、そんなメッセージが届いた。約束の時間まではもうあとわずか。やれやれと迎えに出る。彼は私の前職の同僚だ。半年ぶりの再会だったが、ケロリとした態度は以前と変わらない。変わったのは、取材をした3…

「ゲスアワー」「就活本」そして「ウェブメディア編集長」へ トレンダーズ霜田明寛さんに聞くパラレルキャリアの積み方

パラレルキャリアという働き方がある。米国の経営学者でマネジメント研究の第一人者として知られるピーター・ドラッカーが提唱した概念で、会社に依存せず、個人活動でも仕事やボランティア、創作などに挑戦することだ。副業の概念とは少し異なり、取り組む…

「会社が始まる前であれば、どこからも、誰からも自由でいられる」 エクストリーム出社協会代表天谷窓大さん

「出社」という言葉にいいイメージを持つビジネスパーソンは、そうはいないだろう。寝不足、満員電車、面倒な朝礼、そして今日もいつもと同じような日常が始まる……。そんな繰り返しではモチベーションも停滞しがちになり、人生を退屈に感じてしまうかもしれ…

思い切って飛び出せば、「理想の自分」は意外と現実にできる【外資系OL兼作家・ずんずんさん】

外資系企業といえば、「ハードワーカー」「高給取り」「実力主義者」など、バリバリ仕事に取り組む人材だらけのイメージがある。そんな現場を間近にし、作品のネタにしたのが「外資系OL」のずんずんさんだ。 ずんずんさんの代表作は、『外資系OLは見た! 世…

「世の中と自分におかしなことを体験させて、いつも興奮していたい」【デイリーポータル Z ウェブマスター 林雄司さん】

『デイリーポータル Z』という人気ウェブサイトがある。2002年からユニークな視点の記事を更新し続け、13年が経過した現在の月間アクセスは約2000万PVにも上る。インターネット史を語る上で絶対に外せないこのサイトの運営元は、ニフティ株式会社だ。 今回お…

「いつもやることが10年早いって、仲間によく怒られます」 【法政大学メディア社会学科准教授 藤代 裕之さん】

地方新聞ながら、大手新聞に見劣りしない待遇の新聞社がある。「徳島新聞」がそれだ。そんな徳島新聞の記者だった藤代裕之さんは10年前、当時まだ新興だったウェブ業界で「gooニュース」の編集者に転身した。そして、現在は法政大学社会学部准教授という、な…

「営業は学歴もキャリアもコネもいらない、普通の人が成功できる職業」【『成約率98%の秘訣』著者・和田裕美さん インタビュー】

「この仕事は自分に向いていないのではないか……」 望むような結果が出なかったとき、誰でも一度はこのような不安に襲われたことがあるだろう。しかし、『成約率98%の秘訣』著者で営業コンサルタントの和田裕美さんは「どんな人でも、仕事で輝く方法がある」…

やる気がアップ? 深夜勤務が増える? フレックスタイムの実際

日付をまたぐような残業をした翌朝、「せめて今日くらいはゆっくり出社したい……」と始業時間を恨めしく思うことはないだろうか。そんなビジネスパーソンの切実な願いに応える制度が、ライフスタイルやその日の都合に合わせて労働時間を自由に設定できるフレ…

同じようなキャリアを歩んでいる先輩が、他にいなかった 【Kaizen Platform 伊藤直也さん】

「新天地に飛び出したい気持ちもあるが、今の会社に愛着があるから転職に踏み切れない……」 こんな悩みを持つビジネスパーソンもいるだろう。そんな迷いに対して、「自分も同じようなことで悩んだことがある」と言うのが、ウェブのエンジニアとして著名な伊藤…