はたラボ

「自分の能力、その全てを振り絞って挑戦するから面白い」45年間まだ見ぬ財宝を探す、トレジャーハンター・八重野充弘さん|クレイジーワーカーの世界

45年間にわたるトレジャーハンティングで、全国30数カ所の財宝伝説を調査してきた八重野充弘さん。一つとして発見に至らずとも情熱を失わず、今も大きな目標に挑み続けている。トレジャーハンティングは「総合的な人間力」が試されるという。

「ただ面白いことがしたい」から生まれる創作表現にかけた思い 現代美術作家・河地貢士さん|クレイジーワーカーの世界

スナック菓子のうまい棒に仏像を彫る「うまい仏」や、漫画雑誌を土の代わりに植物を栽培する「まんが農業」。大胆な組み合わせとユーモラスな表現を続ける現代美術作家・河地貢士さんに、創作にかける思いを伺った。

「社会の枠を出て、世捨て人になりたい」サバイバル登山家・服部文祥さん|クレイジーワーカーの世界

隣り合う「死」を意識しながら、できる限りを自然の恵みでまかなう「サバイバル登山」に魅了され、20年近く続けている服部文祥さん。自分のスタイルを確立するまでと、やりたいことをやれるようになるまでの道のりについて伺った

「ほとんどの昆虫はおいしいと、みんなに知ってほしい」昆虫料理研究家・内山昭一さん|クレイジーワーカーの世界

「クレイジーワーカー」の仕事、人生に迫る連載企画。今回は、昆虫料理研究家の内山昭一さん。100種類以上の虫料理をおいしく食べ続け、関連の著作は多数。食材としての昆虫に魅せられた、内山さんの生きざまに迫ります。

大企業→インド→チームラボ→しいたけで起業 しいたけで世界平和を目論む「椎茸祭」代表・竹村賢人さん|クレイジーワーカーの世界

しいたけで世界平和を目論む「椎茸祭」代表・竹村賢人さん。新卒で大企業に入社するも、すぐに退職。キャリアに悩んでインドに渡り、再起するも、務めていた事業所の閉鎖で日本へ帰国。その後はチームラボでデジタルアートに携わったり、会社を作ったり……。…

「烈海王になりたい」筋肉、コスプレ、法曹の三足の草鞋をストイックにこなす弁護士・小林航太さん|クレイジーワーカーの世界

NHK「みんなで筋肉体操」で、謎の筋肉弁護士として出演した小林さん。仕事と趣味を力いっぱい謳歌する、小林さんの生きざまに迫る。

「文化としての速記符号を残したい」速記者・保坂正春さん |クレイジーワーカーの世界

40年にわたり、速記者という仕事一筋に向き合ってきた保坂さん。速記にかける思いを存分に語っていただいた。

「常に最善の準備で先手必勝を」スタント界の生きる伝説・髙橋勝大さん|クレイジーワーカーの世界

スタントマンとして50年前から活躍し、日本スタント界のパイオニアである「タカハシレーシング」のボス・髙橋勝大さんに仕事の哲学を伺いました。

徒弟制度に憧れ帰化。筋肉と庭園を愛する庭師、村雨辰剛さん |クレイジーワーカーの世界

少しはみだした「クレイジーワーカー」の仕事、人生に迫る連載企画。今回は、日本人として生きていくためスウェーデンから帰化した村雨辰剛さん。日本庭園と筋肉への愛情がほとばしります。