はたラボ

フリーアナウンサー本多真弓さん直伝 ビジネスの場で使える「アドリブ力」の正体と鍛え方

「顧客から突然来たクレームに慌ててしまった」「会議で上司に意見を求められたが、即座に答えられなかった」「転職活動の面接で、予期せぬ質問に上手く答えられない」 ――年齢、職種問わず、そんな経験がある人はいるのではないだろうか。「臨機応変な対応力…

オタクの感情を赤裸々に描く漫画家・蟹めんまさんから学ぶ、人を理解するための「観察眼」の鍛え方

「人の良いところを見つけて理解すれば、どんな人ともうまくやれる」とコミュニケーションが上手な人は言う。しかし、頭では分かっていても良いところの見つけ方が分からないから、私たちは日々人間関係に悩んでいるのではないだろうか。 一体どうすれば人の…

仕事をもらう秘訣は「相談する」こと? フリーライター・藤谷千明さんが語る、声を掛けられる人材になる方法

「声を掛けられる人材」と「掛けられない人材」。自身で仕事を獲得するフリーランスに限らず、エンジニアやコンサルタントなど、プロジェクト単位で仕事をするビジネスマンにとっても、「プロジェクトに呼ばれるかどうか」は社内の評価や自身のキャリア構築…

婚活アドバイザー 大西明美さんが語る、仕事も家事も育児も平等な「共働きのパートナーシップ」を築ける相手の選び方

専業主婦世帯が641万世帯に対して、共働き世帯は1188万世帯*1とパートナーシップの形が変わりつつある。しかし、SNSなどでも日夜「夫が家事をしてくれない」「早く帰って子育てを手伝ってほしいのに、上司から理解を得られないらしい」といった嘆きの声が聞…

世界のVIPの心を掴む、超一流の気配りとは? プロフェッショナル執事・新井直之さん |この「忖度」がスゴい!

世界中の資産家やビジネスエリートを顧客に持つ、プロ執事の新井直之さん。一流のサービスを受けることに慣れたVIPに対し、それを上回る仕事で信頼を得てきた新井さんの「忖度の力」を聞いた。

「相談できない上司」にならないために ―― 1on1ミーティングで部下の本音を引き出す方法を若者との対話のプロに聞いた

1on1ミーティングを取り入れる企業が増えている。ヤフーが2012年から導入したことをきっかけに、ビジネスの世界で注目され始めたこの面談のやり方。主に、マネジメント層の上司が部下と1対1で対話することで、部下の指導・育成を行うのが目的だ。 しかし、上…

「コミュ力」と「孤独力」が鍵 珍獣ハンター・平坂寛のハンティングから学ぶ仕事術

「ハンティングに必要な能力とビジネスに生かせる能力は似ている」珍獣ハンターとして様々な生物を捕獲、試食、紹介まで行う平坂寛さんにハンティングから学べる仕事術を教えてもらいました。

自分に向いている「本来の仕事」とは?20代・30代に伝えたい、コミュニティーで実践する無理しないキャリアアップ術

コミュニティーへの注目が再び集まっている。以前から朝活や異業種交流会、ビジネススクールなど、会社の外で学ぶ機会はあったが、最新のコミュニティーは特に20代から30代のスキルアップ、キャリアアップしたいと考える若手ビジネスパーソンを惹きつけてい…

「接客中はIQ500で」 銀座で愛され続ける一流クラブ「稲葉」オーナーママ・白坂亜紀さんの気配り|この「忖度」がスゴい!

銀座のクラブ「稲葉」のオーナーママである白坂亜紀さん。大学生でこの道に入り、約30年。ホステスにとってのメジャーリーグと呼ばれる銀座で選ばれ続けてきた白坂ママの「忖度の力」について聞いた。

音に乗せたオーケストラの思いを汲み、最高の表現を目指す指揮者・川瀬賢太郎さん|この「忖度」がスゴい!

「忖度」という言葉は、忌むべきものとして用いられるようになったが、本来は「他者の心情を推し量り、配慮する」ことを指す。指揮者の川瀬賢太郎さんも「演奏家たちへの心配り」を働かせることで、オーケストラと良好な関係を築いてきた。そんな若きマエス…

ゆとり世代・さとり世代の後輩を上手に指導する方法は? ほめ方のプロ、ホメシカ先生が教える「サンドイッチ話法」

新年度を迎えてはや4カ月。昨今の新社会人は「ゆとり世代」「さとり世代」と呼ばれ、30代以上のビジネスマンとは異なる価値観をもつ傾向があるため、後輩や部下への指導に手を焼いている人もいるのでは? そこで今回は、国際コーチ連盟認定マスターコーチで…

プロから盗む仕事術 〜教えて!里崎智也センパイ〜

プロフェッショナルーー特に「トッププロ」とは仕事というものをどのように捉えているのだろうか。例えば、プロ野球の世界では? 独特な仕事観を携え、売れっ子解説者となった里崎智也さんの仕事術を紐解きます。

ビジネスメールの「定型句」をアップデート! 仕事相手に伝わる言葉の上手な選び方

「お世話になります」「ありがとうございました」「どうぞよろしくお願いいたします」 ビジネスメールでこういったフレーズを使うことは、社会人にとって基本のマナーだ。しかし、いつの間にか仕事に慣れてくるうちに、同じような言葉を繰り返しすぎていない…

羽田空港が“世界一清潔な空港”であり続ける理由 ベテラン清掃員・新津春子さん「モノと人へのやさしさと、ちょっとの工夫で仕事は楽しくなる」

イギリスの「SKYTRAX社」が毎年発表しているランキングによると、羽田空港は世界にある550以上の空港のなかで、“最も清潔な空港”だそう。しかも、2013年・2014年・2016年・2017年と、たった5年間で4回もの頂点を経験している。 年間8000万人以上が利用する羽…

テレビ番組の演出に学ぶ! 「伝わる」プレゼンテーションの技術

取引先への新規商品を売り込んだり、社内会議で企画を通したりと、ビジネスの現場ではプレゼンテーションの能力が欠かせない。その際に必要になるのが「伝えるための技術」である。人の心をつかむための実践的なノウハウこそ、ビジネスパーソンにとって必須…

どっちが上席でどっちが末席? 席次のルーツと失礼のないマナーとは

ビジネスパーソンとして間違えてはいけないマナーのひとつに「席次」がある。しかし、“誰がどこに座るべきなのか”という考え方は、いつから、なぜ重要と考えられてきたのだろうか。その起源や理由を探るべく、日本マナー・プロトコール協会の理事長、明石伸…

社会人の知性と教養はボキャブラリーに出る!? 語彙力アップの方法とは

プレゼンや会議に商談、メールのやりとりや資料作成など、社会人はビジネスシーンの節目節目でボキャブラリーが求められる。「もっとふさわしい言葉があると思うけど、出てこなくて……」と、ついつい使い慣れたフレーズで、その場をしのいでいる人も少なくな…

社内徘徊、雑談、仕事の棚卸し……沢渡あまねさんが説く、転職を考える前の心得

自分の希望していた部署に入れなかったとき、ルーティンの業務に退屈を感じるとき、なんとなく刺激が欲しいとき、転職を考え始めたという人も少なくないのでは? しかし、そんなふわっとした理由から転職をしてしまってもいいものなのだろうか。 その悩みを…

体の隅々まで意識できている? パントマイムアーティストに学ぶ「好感度がアップする仕草」のノウハウ

メールでは伝えられるのに、いざ対面すると緊張して体が縮こまり、必要以上に恐縮してしまう……。近年ではメールやSNSなどが使われるようになって人と会う機会が減り、対面に苦手意識を持っている人も少なくないようだ。 実際に対面するとなると、会話の節々…

デキる幹事は仕事も優秀? 忘年会の段取りを立てて、トラブルを回避する方法

少しずつ秋が深まり、今年もあと2カ月ちょっとで終わり。そんなタイミングで、上司から「今年の幹事は君に任せたよ」という指令が下りてきた。うちの部署は20人近くもいるし、店探しや当日の段取りを考えるだけでも憂うつなんですけど……。 「会社の忘年会は…

どうやってアポをとる? ヒットメーカーの編集者に学ぶ「口説き力」

「どうしてもこの人と仕事がしたい」「企画を持ちかけたい」というように、ビジネスでは社外のキーパーソンを口説き落としたい場面がある。しかし、相手が人気であればあるほど、多くのオファーが殺到するもの。いかにして目に留めてもらい、こちらの思いを…

朝のワイドショー「スッキリ!!」コメンテーターの坂口孝則さんに聞く、「会議でのコメント力」を磨く方法

ビジネスの現場では、自分なりの主張や見解が求められるシーンに事欠かない。特に会議や商談では、事前の段取りに沿っただけの発言だけではなく、当意即妙のコメントを発し、強い印象を残したいところだ。そこで参考になるのが、テレビのワイドショーではな…

キラキラ女性起業家に学ぶセルフブランディング 会社員でも活かせるコツは?

SNSでキラキラと華やかで充実したプライベート情報を発信し、ビジネスにつなげていく女性起業家を「キラキラ起業女子」と呼ぶそうだ。美LIFEクリエイター・ホリスティック美容家の肩書きで活躍する株式会社ルミエールの代表取締役・長谷川朋美さんも、そのう…

麦わらの一味は理想のビジネスチーム? 『ワンピース』に学ぶ、職場の人間関係と対人コミュニケーション

「仕事」「人間関係」でググってみると、「最悪」「辛い」「ストレス」「辞めたい」といった関連検索キーワードが並ぶ。職場でのコミュニケーションが上手くいかず、悩んでいる人は少なくないのだろう。 職場の人間関係の悩みはどうしたら解消できるのか、と…

部下を潰す「クラッシャー上司」から身を守るには? 精神科産業医の松崎一葉さんに聞く傾向と対策

パワハラや長時間労働が問題視され始め、「働き方改革」が進行中だ。しかし、その流れを止めるような上司がいる。 自分は業績を上げて出世街道まっしぐら。しかし、部下を酷使しすぎてどんどん潰すため、通った後にはぺんぺん草も生えず、若手社員が死屍累々…

ポイントは想像力! 「記憶力日本一」の池田義博さんが教える人の顔と名前の覚え方

あれ? 顔はわかるのに、名前がどうしても思い出せない……。社会人になると、たくさんの仕事関係者との付き合いが増える。そこで直面しがちなのが「人の顔と名前を覚えられない」というトラブルだ。 ビジネスの場で気まずい思いをしないために、お話を伺った…

上司に質問するのは部下の責任? 弁護士に質問方法を教えてもらった

仕事で分からないことがあったとき、上司に質問するのはおかしなことではない。むしろ、部下として当然やるべきことだろう。 しかし、上司が忙しそうにしているときに質問をしてしまったり、要領を得ない質問をして怒られたり、ちょっとコワモテの上司には話…

1日に1億円売った実演販売士・レジェンド松下さんに聞く「短時間で人を惹きつける極意」

たった数分のプレゼンで客の心を惹きつけ、商品を買わせる実演販売士。そのスキルは社会人、特に営業職に従事する人に非常に役立つはずだ。 そこで「1日に1億円売った」実演販売士としてバラエティ番組などにも引っ張りだこのレジェンド松下さんに、「短時間…

悪女学研究所・所長の藤田尚弓さんが実演!「反省しているっぽい表情」の作り方

上司に怒られた! そんなとき、ついイラッとした顔をしてしまい、さらに上司の怒りを買ったことはないだろうか? 本来求められているのは、しおらしい態度だろう。けれども、気持ちが顔に出ないようにするのも難しい……。そこで、テレビ番組にも出演し、さま…

人気ラッパーDOTAMAさんが解説! ビジネスシーンで「気の利いたことを言う」「上手い切り返しをする」方法

ビジネスシーンを円滑にするために、また、ピンチを乗り切るために、あるとうれしいのが「気の利いたことを言う」「上手い切り返しをする」スキルだろう。しかし、どうすればその力が身につくのか……。そんな悩みを抱えた筆者が「これだ!」と思わず膝を打っ…

ありがた迷惑な「クソバイス」の対処法って? 提案者の犬山紙子さんが解説

ビジネスシーンのあちこちで飛び交う「クソみたいな」……おっと失礼、「役に立たない」アドバイス、それが「クソバイス」である。「世の中には、まともに聞かなくてもいいアドバイスもあることを知ってほしいんです」と話すのは、「クソバイス」という言葉の…

フライト4500回の元CAが教える「苦手な上司の操縦術」

「また今日もあの上司と顔を合わせるのか……」と迎える憂うつな朝。苦手な上司とストレスなく付き合うには、どうすればいいのだろうか? そんな悩めるビジネスパーソンに「人間関係を操縦するコツは、正面から受け止めすぎないこと」とアドバイスしてくれたの…

あわや大惨事! ビジネスシーンでよくある言い間違い・書き間違い

ビジネスシーンでは、仕事中以外は使わない言葉や言い回しが使われる。とっさに言い間違ったり書き間違ったりしてしまうこともあるだろう。 しかし、なかには一発で退場になり得る、危険な過ちもある。そこで、今回は都内の各業界のビジネスパーソンに聞き取…

接待や懇親会の下見にもピッタリ! ランチパスポート活用のすすめ

就業中に一番自由に使える時間といえば、ランチタイム。安くておいしいランチを求め、職場付近のお店を巡るプチトリップ。そんな食いしん坊の隠れた味方が『ランチパスポート』だ。 ランチパスポートは、その地域の書店やコンビニ、飲食店など、エリア限定で…

リズム感が身につく! タンバリン芸人、ゴンゾーに聞くタンバリンの極意

忘年会シーズンも終盤に差しかかり、ホッと一息……しかし、年が明ければ今度は新年会のシーズンの始まりだ。「来年こそは何か一芸を身につけたい」と決意したビジネスパーソンもいるのではないだろうか。 例えば、二次会の定番「カラオケ」。歌うのは苦手でも…

子どもの写真はOK? 上司や取引先への年賀状のビジネスマナー

年賀状づくりの進捗はいかがだろうか。取引先の担当者、前職の上司など、ビジネス上の関係者をリストアップするだけでもひと苦労。「今年もよろしくお願いします」と、新年定番のご挨拶+来年の干支の絵をプリントして、もう投函してしまいたい……なんて思っ…

エレベーター内の会話はNG! 意外と知らないエレベーターのビジネスマナー

次の予定に遅れてしまいそう! あわててエレベーターに駆け込んで、ホッと一息……なんて経験はないだろうか。だが、油断は禁物。エレベーターも仕事の場、ビジネスマナーが問われるシーンなのだ。マナー違反を上司や取引先に目撃されて、知らぬ間に自分の評価…

クレーム電話にビクビク……怒っている相手への対処法

会社で電話をとったら、クレームの電話だった! ……そんな経験を持つビジネスパーソンも多いのでは。見ず知らずの相手との電話をするのは緊張するし、クレームであればなおさら気が重い。最近は、電話に出るのを怖いと感じる新入社員も増えているのだとか。 …

ホントに人脈ができるの? 異業種交流会の実録レポート

「異業種交流会」という言葉を聞いて、何を思い浮かべるだろうか。 「怪しいビジネスに勧誘されそう」なんて、あまりよくないイメージを持つ人もいるのでは? でも、それにしてはあちこちで堂々と開催されているし、参加したら意外と仕事に役立つ場所だった…

そろそろ忘年会シーズン! お酒が苦手でも、飲み会を楽しむ方法

そろそろ忘年会の予定が入りはじめるこの時期。「飲みニュケーション」という言葉に代表されるように、日本では飲み会でお酒を酌み交わし、円滑なコミュニケーションを図る習慣がある。でも、世の中にはお酒が得意な人ばかりではなく、お酒が苦手、あるいは…

飲みすぎてやらかした失敗エピソード&大人のリカバリー術

会社の飲み会や接待などで、飲みすぎてやらかしてしまった! 翌朝目が覚め、うっすら残る記憶をたぐり寄せて大反省。ああ、会社に行きたくない……なんて経験はないだろうか。 ベッドから起き上がりたくない気持ちは痛いほどわかるが、こんな時だからこそ早め…

電話かメールか……仕事の連絡は、どっちをメインにするべき?

9月6日放送の「ヨルタモリ」(フジテレビ系)で、タモリさんが言い放ったこの一言がちょっとした物議を醸した。曰く、「何をやっているかわからない相手に向かって、いきなり電話をするのはおかしいですよ!」 ちょっと待って、ちょっと待って。タモリさんと…