はたラボ

マッキンゼー出身・経営改革や人材育成に取り組む赤羽雄二さんが語る、「パワハラと言われない部下の指導法」

「『パワハラ』と言われないように気をつけないと」。部下を持つビジネスパーソンであれば、誰しも肝に銘じていることだろう。しかし、上司は成果を上げるため、時には部下に厳しい指導をする必要もある。果たして、「厳しい指導」と「パワハラ」の境目は何…

「相談できない上司」にならないために ―― 1on1ミーティングで部下の本音を引き出す方法を若者との対話のプロに聞いた

1on1ミーティングを取り入れる企業が増えている。ヤフーが2012年から導入したことをきっかけに、ビジネスの世界で注目され始めたこの面談のやり方。主に、マネジメント層の上司が部下と1対1で対話することで、部下の指導・育成を行うのが目的だ。 しかし、上…

音に乗せたオーケストラの思いを汲み、最高の表現を目指す指揮者・川瀬賢太郎さん|この「忖度」がスゴい!

「忖度」という言葉は、忌むべきものとして用いられるようになったが、本来は「他者の心情を推し量り、配慮する」ことを指す。指揮者の川瀬賢太郎さんも「演奏家たちへの心配り」を働かせることで、オーケストラと良好な関係を築いてきた。そんな若きマエス…

ゆとり世代・さとり世代の後輩を上手に指導する方法は? ほめ方のプロ、ホメシカ先生が教える「サンドイッチ話法」

新年度を迎えてはや4カ月。昨今の新社会人は「ゆとり世代」「さとり世代」と呼ばれ、30代以上のビジネスマンとは異なる価値観をもつ傾向があるため、後輩や部下への指導に手を焼いている人もいるのでは? そこで今回は、国際コーチ連盟認定マスターコーチで…

ビジネスメールの「定型句」をアップデート! 仕事相手に伝わる言葉の上手な選び方

「お世話になります」「ありがとうございました」「どうぞよろしくお願いいたします」 ビジネスメールでこういったフレーズを使うことは、社会人にとって基本のマナーだ。しかし、いつの間にか仕事に慣れてくるうちに、同じような言葉を繰り返しすぎていない…

部下を潰す「クラッシャー上司」から身を守るには? 精神科産業医の松崎一葉さんに聞く傾向と対策

パワハラや長時間労働が問題視され始め、「働き方改革」が進行中だ。しかし、その流れを止めるような上司がいる。 自分は業績を上げて出世街道まっしぐら。しかし、部下を酷使しすぎてどんどん潰すため、通った後にはぺんぺん草も生えず、若手社員が死屍累々…

ありがた迷惑な「クソバイス」の対処法って? 提案者の犬山紙子さんが解説

ビジネスシーンのあちこちで飛び交う「クソみたいな」……おっと失礼、「役に立たない」アドバイス、それが「クソバイス」である。「世の中には、まともに聞かなくてもいいアドバイスもあることを知ってほしいんです」と話すのは、「クソバイス」という言葉の…

フライト4500回の元CAが教える「苦手な上司の操縦術」

「また今日もあの上司と顔を合わせるのか……」と迎える憂うつな朝。苦手な上司とストレスなく付き合うには、どうすればいいのだろうか? そんな悩めるビジネスパーソンに「人間関係を操縦するコツは、正面から受け止めすぎないこと」とアドバイスしてくれたの…

子どもの写真はOK? 上司や取引先への年賀状のビジネスマナー

年賀状づくりの進捗はいかがだろうか。取引先の担当者、前職の上司など、ビジネス上の関係者をリストアップするだけでもひと苦労。「今年もよろしくお願いします」と、新年定番のご挨拶+来年の干支の絵をプリントして、もう投函してしまいたい……なんて思っ…

昨年と同じでもOK? ハズさないお歳暮選びのポイント

そろそろ年の瀬。日頃お世話になっている相手に感謝の気持ちを表すために、お歳暮を贈ることはビジネスパーソンのマナーのひとつだ。しかし、いざお歳暮を贈るとなった時、何を選べばいいのか悩んでしまう人も少なくないだろう。 そんな疑問に、「ハズレがな…