はたラボ

「居心地が悪かった地元」が、伸び伸び活躍できる場所に。東京と茨城の二拠点で働くデザイナー 鈴木潤さんに聞いた、「地方で自分を生かす方法」

「東京に住みながらも、地元に貢献したい」。そういった思いを持つ人が増えている。実際に「ふるさと納税」や「ふるさと兼業」など、地元貢献や地元の社会問題を解決することを目的としたさまざまな取り組みも行われている近年。そんな中、「プチ社会問題の…

会社員?それともフリーランス?両方を経験した山田竜也さんに聞いた、「仕事の生み出し方」と「今からできること」

「会社員」と「フリーランス」。「会社員は安定している」「フリーランスは不安定だ」と語られることが多いが、果たして本当にそうなのだろうか。「フリーランスはクレジットカードや家の審査が通らない」といった不安定な実態を聞きつつも、「終身雇用を守…

マッキンゼー出身・経営改革や人材育成に取り組む赤羽雄二さんが語る、「パワハラと言われない部下の指導法」

「『パワハラ』と言われないように気をつけないと」。部下を持つビジネスパーソンであれば、誰しも肝に銘じていることだろう。しかし、上司は成果を上げるため、時には部下に厳しい指導をする必要もある。果たして、「厳しい指導」と「パワハラ」の境目は何…

フリーアナウンサー本多真弓さん直伝 ビジネスの場で使える「アドリブ力」の正体と鍛え方

「顧客から突然来たクレームに慌ててしまった」「会議で上司に意見を求められたが、即座に答えられなかった」「転職活動の面接で、予期せぬ質問に上手く答えられない」 ――年齢、職種問わず、そんな経験がある人はいるのではないだろうか。「臨機応変な対応力…

オタクの感情を赤裸々に描く漫画家・蟹めんまさんから学ぶ、人を理解するための「観察眼」の鍛え方

「人の良いところを見つけて理解すれば、どんな人ともうまくやれる」とコミュニケーションが上手な人は言う。しかし、頭では分かっていても良いところの見つけ方が分からないから、私たちは日々人間関係に悩んでいるのではないだろうか。 一体どうすれば人の…

仕事をもらう秘訣は「相談する」こと? フリーライター・藤谷千明さんが語る、声を掛けられる人材になる方法

「声を掛けられる人材」と「掛けられない人材」。自身で仕事を獲得するフリーランスに限らず、エンジニアやコンサルタントなど、プロジェクト単位で仕事をするビジネスマンにとっても、「プロジェクトに呼ばれるかどうか」は社内の評価や自身のキャリア構築…

俯瞰で見えてくるもの〜空想地図作りが教えてくれたこと〜|至高の無駄知識 (寄稿:地理人)

7歳の頃から空想地図(実在しない都市の地図)を描き、現在も空想地図作家として活動を続ける地理人さんに、地図を作る上で欠かせない視点と想像力について紹介いただきました。

こだわりは、「仕事の時間が美しく流れているかどうか」――働き方評論家・大学教員として活動する常見陽平さんが語る「時間の使い方」(後編)

何事も全力に見える人は、どんな時間の使い方をしているのだろうか。仕事における「時間の使い方の秘訣」を常見陽平さんにお伺いしたところ、「いかに時間を美しく流れるように設計するか」をモットーにしていることがわかった。(詳しくは、前編を参照)今…

こだわりは、「仕事の時間が美しく流れているかどうか」―― 働き方評論家・大学教員として活動する常見陽平さんが語る「時間の使い方」(前編)

何事も全力に見える人が、あなたの周りにもいないだろうか。仕事に家事に育児、そして趣味までも。1日24時間と決まっている中で、一体彼らはどんな時間の使い方をしているのか、その秘訣を聞いてみることにした。 今回奥義を伝授してくれたのは、千葉商科大…

「相談できない上司」にならないために ―― 1on1ミーティングで部下の本音を引き出す方法を若者との対話のプロに聞いた

1on1ミーティングを取り入れる企業が増えている。ヤフーが2012年から導入したことをきっかけに、ビジネスの世界で注目され始めたこの面談のやり方。主に、マネジメント層の上司が部下と1対1で対話することで、部下の指導・育成を行うのが目的だ。 しかし、上…

書を捨て谷に出よう!2つの世界を行き来するワーク・ライフ・バランスのすすめ(寄稿:皆川典久)

東京の凹凸地形に着目したマニアックな会「東京スリバチ学会」の会長である皆川さんが、趣味の世界と仕事の世界をダイナミックかつ、楽しみながら行き来するワーク・ライフ・バランスについて教えてくれました。

全力で社会人にプリキュアを勧めるプレゼン資料を作った【作成の基本ノウハウ付き】

プリキュアへの愛がたくさん詰まったプレゼン資料を全力で筆者が作りました。見やすくて分かりやすい資料作成の基本も解説しています。

やりたい仕事が分からなくてもいい、歩んだ足跡を愛せるなら。|精神科医から君へ(寄稿:熊代亨)

「やりたい仕事がない」「自分のキャリアが分からない」――そんな思いを抱えながら働くのは、恥ずべきことなのでしょうか? 精神科医のシロクマ先生こと、熊代亨さんによる寄稿です。

「好き」に囲まれた棋士人生から伝えられること|プロ棋士から君へ(寄稿:遠山雄亮)

自分の「好き」を集めて、「好き」に囲まれて生きてほしい。「好き」を仕事にする上で、「好き」との付き合い方とは? プロ棋士、遠山雄亮から君へ

プロから盗む仕事術 〜教えて!里崎智也センパイ〜

プロフェッショナルーー特に「トッププロ」とは仕事というものをどのように捉えているのだろうか。例えば、プロ野球の世界では? 独特な仕事観を携え、売れっ子解説者となった里崎智也さんの仕事術を紐解きます。

仕事を続けられているのは、 あの時の『気づき』があったから【フリーのデザイナーから、君へ】

デザイナーとして活躍し続けるkazuhotelさんが「気づき」の大切さ。とご自身の経験から自信を持って働く上で重要になった「気づき」を紹介していただきました。

「30代は欲張りに」 83歳の美容研究家・小林照子さんに学ぶ、仕事を楽しむマインドのつくり方

小林照子さんは23歳で化粧品メーカー「コーセー」に入社して以降、60年以上にわたって美容業界の第一線にいる。50歳で同社初の女性取締役に就任するなど華々しいキャリアを重ねたのち、56歳で「美・ファイン研究所」を設立。83歳となった今もなお、現役の美…

仕事を好きになる必要はない。でも誠実であれ。|中年会社員から君へ(寄稿:フミコフミオ)

働くってどういうこと?仕事や会社ってなに?悩める社会人のみなさんに、さまざまなバックグラウンドを持つブロガーさんたちが、それぞれの経験からくる言葉を贈ります。フミコフミオさんの営業マン人生から「見えたこと」とは?

「やりたくないことを続けることはリスク」 andu amet代表の鮫島弘子さんが語る、幸せになるための働き方

仕事で経験やスキルを磨くためには、ある程度の我慢や苦労は避けられないのかもしれない。しかし、仕事に全くと言っていいほど面白さや楽しさ、やりがいを感じられない場合は、少し立ち止まって考える時間を設けるのがよいだろう。 今回は世界最高峰の羊革「…

落ち込んだときからマネジメントを学びたいときまで、ビジネスパーソンにおすすめのマンガ5選

「失敗から立ち直れない」「モチベーションが上がらない」「部下の教育方法に悩んでいる」など、仕事で何らかの壁にぶつかったとき、あなたならどうするだろうか。 「マンガは小説や映画、実用書などに比べて、読書の区切りをつけやすく、わずかな移動時間で…

「建て前だけではつまらない」 読める音楽マガジン「BASEMENT-TIMES」編集長が話す嫌われてもいい理由

本音と建て前。これらをうまく使いこなすのは、社会人にとって、生きていくうえでも必要なスキルだろう。しかし、「本当にうまく使いこなせてもいいのだろうか?」と、時には悩むこともある。 ▼女、全員miwa嫌い説 ▼インタビュー!東京カランコロン、メジャ…

仕事や転職活動に役立つ情報収集のコツは? 時事芸人・プチ鹿島さんが実践する「新聞の読み方」

速報性と拡散力に優れたネットニュース、ながら作業でも気軽に視聴できるテレビのワイドショーや報道番組など、私たちを取り巻く情報源は一見、実に多種多様である。しかしそれらのニュースは、元をたどれば「新聞」がソースであることは少なくない。政治経…

体の隅々まで意識できている? パントマイムアーティストに学ぶ「好感度がアップする仕草」のノウハウ

メールでは伝えられるのに、いざ対面すると緊張して体が縮こまり、必要以上に恐縮してしまう……。近年ではメールやSNSなどが使われるようになって人と会う機会が減り、対面に苦手意識を持っている人も少なくないようだ。 実際に対面するとなると、会話の節々…

失敗を恐れずチャレンジするには何が必要? サイエンス・クリエイター北原淳さんのアドバイス

仕事で失敗したときにすぐに立ち直れればいいが、引きずってしまい新しく挑戦するのが怖くなってしまった経験はないだろうか。 今回お話を聞いたのは、科学実験を通じて子どもたちにチャレンジするおもしろさを伝えているサイエンス・クリエイター北原淳さん…

どうやってアポをとる? ヒットメーカーの編集者に学ぶ「口説き力」

「どうしてもこの人と仕事がしたい」「企画を持ちかけたい」というように、ビジネスでは社外のキーパーソンを口説き落としたい場面がある。しかし、相手が人気であればあるほど、多くのオファーが殺到するもの。いかにして目に留めてもらい、こちらの思いを…

判断に迷ったらどう選ぶ? 北極冒険家・荻田泰永さんに聞いた不安な道の進み方

仕事には、決断力や判断力が必要だ。しかし、先行きが見えない昨今、漠然とした不安を抱くビジネスパーソンもいるだろう。 2000年に大学を中退し、それから毎年のように北極を冒険している荻田泰永さん。極寒の地で命懸けの冒険を続けていれば、生死を分ける…

バッタを倒しにアフリカへ! バッタ博士が教えてくれた「好きなもので生きていく」ヒント

「好きなことで生きていく」――近年ではそんな働き方に憧れる人も多くいるだろう。しかし、それを実現するためには、乗り越えなければいけないハードルがあるのも現実だ。 著書『バッタを倒しにアフリカへ』(光文社新書)が発売から3カ月経たずして9万部とな…

資本金300万円、8年後に15億円で売却 「つけめんTETSU」創業者に聞いた、ここ一番の頑張り方

つけ麺専門店「つけめんTETSU」を開業し、都内を中心に約30店舗を展開。年商20億円のチェーンに育て上げた小宮一哲さん。 資本金300万円のスタートから、わずか8年後には15億円で全株式を売却し、ラーメン業界では「企業価値を500倍にした男」として知られる…

ガントチャートが苦手すぎる! 進行管理に必要なノウハウをプロにきいてみた

進行管理でガントチャートを使っているけど、正直なところ苦手で……そういう人もいるのではないだろうか? いろいろなタスクが平行に走っていて関わる人も複雑なため、たしかにガントチャートを使いこなすのは難しい部分もあるだろう。しかし、使い方をしっか…

資料作成の時間が短縮できる! 企画書作成に役立つパワーポイントTIPS

PowerPointの資料を作る上で、操作に手間取ったりデザインの細かな調整に時間をかけたりした経験はないだろうか。やはり、デフォルトの設定のまま細部にこだわらずに作成した資料は、いくら中身が良くてもその魅力が半減してしまいかねない。 そこで今回は、…

目覚まし時計のスヌーズ機能に頼らない! すっきり起きるための体内時計の整え方

平日は仕事で朝早いから、土日は昼までゆっくり寝ていたい……。その結果、休み明けの月曜日に、起きるのがつらかったり、憂うつだったりした経験はないだろうか。 「毎日の起床時間がバラバラなのは、睡眠サイクルを崩す原因の1つです。日曜日にいくら早く寝…

上司に質問するのは部下の責任? 弁護士に質問方法を教えてもらった

仕事で分からないことがあったとき、上司に質問するのはおかしなことではない。むしろ、部下として当然やるべきことだろう。 しかし、上司が忙しそうにしているときに質問をしてしまったり、要領を得ない質問をして怒られたり、ちょっとコワモテの上司には話…

仕事の「負のスパイラル」からどう脱出する? 「うつ」から抜け出した漫画家・田中圭一さんの場合

「駅から徒歩15分の家に住んでいたのに、30分かかっても帰れないんです。気づいたら途中で立ち止まって、ぼーっとしていることも。ワケがわかりませんでした」 当時の様子をこう振り返るのは、マンガ家の田中圭一さん。まだ副業としてマンガ制作に取り組んで…

「ネクタイを結ぶのがヘタ」な人ってどこで失敗しているの? シャツ専門店直伝・ネクタイの結び方

私事であるが、ネクタイを結ぶのがヘタである。どのくらいヘタかというと、このくらいだ。 ふざけているわけでもなんでもなく、筆者が大真面目に結んだもの。ご覧の通り非常に不格好だし、仕事がデキそうな印象は受けない。ここまで極端ではないにしろ、毎朝…

勢いで起業しちゃった先輩に聞く「独立に向いている人・いない人」

将来のキャリアの選択肢の1つとして、起業を検討しているビジネスパーソンもいるだろう。しかし、「勢いで起業をしてしまって失敗する」という人の話も時折耳にする。 2016年4月話題になったブログ記事『勘違いして4年で電通から独立したらエラい目にあった…

出張に必要な荷物をダイエット! 「ノマド出張仕事術」著者に極意を聞いてみた

「急な出張が入って通常業務がパンクしそう」「重い荷物がかさばって、移動だけで疲れてしまった」……。社会人であれば、誰もが一度は「出張」にまつわるそんな経験をしたことがあるだろう。 どうにかして、出張中でも滞りなく仕事ができる手立てはないか。そ…

フォロワー22万人超の会社員ツイッタラー「shin5」 さんは、一体どうやってツイートの時間を捻出しているのか?

Twitterで何万人もフォロワーがいる人でも、普段は会社員をやっている、なんてことは少なくない。妻や家族への愛をつづったツイートが人気のshin5さんもその一人だ。 現在フォロワーは約22万人超(2016年9月時点)、Twitterがきっかけで出版したマンガ『結婚…

為末大さん、仕事のモチベーションが上がらないときはどうすればいいですか?

「モチベーションが上がらない」という悩みは、ビジネスパーソンなら誰もが一度は抱えたことがあるはずだ。そんなときは自分の感情と折り合いをつけ、何とかやりくりしているのではないだろうか。 しかし、モチベーションが上がらなくても、結果を出さなけれ…

正社員から無職、アルバイト、そしてフリーランスへ……ブックライター、上阪徹さんに聞く「仕事がないときの仕事の作り方」

人生の先輩たちに、失敗の経験とそこからのリカバリー方法について聞く当連載。今回は出版業界の第一線で活躍するブックライター・上阪徹さんに、仕事がないときの仕事の作り方についてお話を伺ってきました。 「ブックライター」という職業がある。会社経営…

フライデー創刊編集長で襲撃事件の当事者・伊藤寿男さんに聞く「怒られても前向きでいる方法」

人生の先輩たちに、失敗の経験とそこからのリカバリー方法について聞く当連載。今回は元フライデー編集長・伊藤寿男さんに、「あの事件」の話題を振り返りながらお話を伺います。 『フライデー』という写真週刊誌がある。講談社発行のこの雑誌は、2015年度に…

身近な社会人の先輩は「父」! 就活生の「娘」が家庭内OB訪問してみたら

2017年春入社の新卒採用が解禁になった。リクルートスーツに身を包み、不安げな就活生も街で見かける。「どんな仕事を選べばいいのか」「そもそも働くとはどういうことなのか」そんな疑問に直面していることだろう。 就活にはOB訪問という文化がある。社会人…

「早く帰りたい」ならマスクが有効!? 業務効率を上げる5つの方法

「今日は残業しよう」と思った日はいまいちはかどらず、夜に予定を入れている日ほど仕事のスピードが上がった経験はないだろうか。このことからも、1分1秒でも早く帰りたいと願う気持ちの方が、仕事を終わらせる上でよっぽど大事だと筆者は思う。 だが、予定…

あわや大惨事! ビジネスシーンでよくある言い間違い・書き間違い

ビジネスシーンでは、仕事中以外は使わない言葉や言い回しが使われる。とっさに言い間違ったり書き間違ったりしてしまうこともあるだろう。 しかし、なかには一発で退場になり得る、危険な過ちもある。そこで、今回は都内の各業界のビジネスパーソンに聞き取…

メールの返信がない=既読スルー? 軽視されないビジネスメールの書き方

わざわざ「【至急】」と件名の冒頭につけたメールに返信がない。そんなとき、軽視されているのはメールか、はたまた自分なのかと気分が落ち込んでしまうこともあるだろう。もちろん「電話して確認する」といったしかるべき手段はあるが、できれば初手のメー…

「営業は学歴もキャリアもコネもいらない、普通の人が成功できる職業」【『成約率98%の秘訣』著者・和田裕美さん インタビュー】

「この仕事は自分に向いていないのではないか……」 望むような結果が出なかったとき、誰でも一度はこのような不安に襲われたことがあるだろう。しかし、『成約率98%の秘訣』著者で営業コンサルタントの和田裕美さんは「どんな人でも、仕事で輝く方法がある」…

名刺探しで30分……からの脱却!効率のよい名刺管理の方法

ビジネスで誰かに会う度に、名刺は溜まる一方。放っておくと、せっかくの人脈は埋もれていくばかりだ。いざ必要なときに「あの人の名刺はどこだっけ?」とあちこち探し、見つかるまでに結構な時間が経っていた……なんてことはないだろうか。 ちなみに、Sansan…