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注目ワード「IA/UI/UX」

今回は注目ワード「IA/UI/UX」と求人についてお話します。

「IA/UI/UX」それぞれの言葉の意味は?

近年、デザイナー求人を中心に「IA/UI/UX」というワードの出現率が飛躍的に上がっています。また転職希望者からも「IA/UI/UX」というワードを良く伺います。しかし、微妙に意味が違っている場合がありますので、まずは用語の整理をしたいと思います。

・「IA(Information Architects)」

「情報をわかりやすく伝え」「受け手が情報を探しやすくする」ための表現技術

・「UI(UI]User Interface)」

コンピューター(主にWEBサイトやアプリケーション)とそのユーザーの間での情報をやりとりするためのインタフェース

・「UX(User Experience)」

ユーザーに(最高の)体験を提供することでユーザーに行動を起こさせる

「IA/UI/UX」を並べてみると近しい部分もありながら、指している部分が違います。では具体的な仕事としてはどのようなことをするのか簡単にまとめると下記の通りです。

・「IA」

ユーザーがWEBサイトでどのような情報を求めているのかを考える

・「UI」

WEBサイトの解析結果を元にPDCAを実行する(WEBサイトを改善する)

・「UX」

「IA」「UI」の実行。

具体的なイメージはつきましたでしょうか?現在、最初にも述べた通り「IA/UI/UX」の経験を求める求人が増加しています。主な仕事と内容としてはWEBサイトに関わること、スマートフォンアプリに関わることが中心となっています。特にスマートフォンアプリの「IA/UI/UX」に関してはまだまだこれからというところですので、これからチャレンジしてみるのも良いと思います。