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激化するビッグデータの利用競争を転職の好機ととらえる

今年に入ってからも相変わらずIT系のメディアでビッグデータというキーワードを見かけない日はありません。

ビッグデータを用いたサービス、求人の動向は?

そもそもビッグデータとは、インターネットの普及やコンピューターの処理速度の向上などに伴い生成される大容量のデジタルデータを指しますが、スマートフォンの普及により位置情報を活用してネットとリアルを融合させた広告や販促に使われることが多く見られました。最近では健康情報や気象情報など様々な分野で活用できるデータが含まれるようになり、新たな市場の創出が期待されるようになってきています。

ビッグデータに関する求人は、SQLを用いたデータベースの操作/集計経験 ・SAS、SPSS等の統計ツールの実務経験など、分析のスペシャリストとしての経験を求めるものと、公共・金融・製造・流通・通信等の業界での商材に対するデータ活用の知識・ノウハウを生かしたコンサルティング業務など、従来のエンジニアの枠を超え、企画力が求められる領域にまで広がってきています。

ビッグデータを活用したサービスは、現実世界のデータを集める技術やインフラが進んでおらず、まだまだ画一化されていない領域ではありますが、それだけに成長が見込める分野でもあります。自己のキャリアアップのため、はてはまだ見ぬ新たなサービスの立ち上げのために挑戦してみてはいかがでしょうか。