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企業数から見た金融業界の現在

ある資料によると2009年と2014年を比較した際、金融業界の企業数は100社強、減少しているという報告があります。

これは合併やリーマンショックによる廃業などの結果によるものだと思われます。
一方で現在、金融業界各社の採用意欲は2012年後半以降、非常に高い状態が続いています。
この一見、相反する状況はどのように見ればよいのでしょうか?

金融業界の企業数減少に対する見方

ひとつの見方としては、合併や廃業により企業数は減ってはいるものの、残った企業は「強い企業はより強く」なる為に採用強化、組織強化に動いていると見ることができます。

実際、弊社にご依頼いただく案件も、大手金融機関や好調なAM会社、ファンドなどが多く、積極採用を進める会社とそうでない会社にきれいに分かれます。

金融業界で働く方々にとっては、より大きい仕事をより良い環境で行っていきたいと考えるのは当然です。
現在、お勤めの企業が今後もより成長できる状況にあるのか、今一度検討されてみてはいかがでしょう。

金融業界における人材の流動性はここ数年がトレンドではないでしょうか。
この機会を逃さず、自身の可能性の拡大に興味のある方は、ぜひ、弊社へご登録ください。
この先、20年のキャリアイメージをともに検討してまいりましょう。

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