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「もう営業は辞めたい」営業職で陥りがちな転職活動

営業職をされている方からの転職相談で、「もう営業は辞めたいんです」というご相談をいただくことがあります。

なぜ「営業」から転職したいのかをよく考えてみましょう

ただ、お話を聞くと、「新規営業を繰り返すばかりでお客様ともっと関係を築きたい」、「個人の成果だけではなく、チームで動いてみたい」など、営業をやめたい、といっても、その奥にはさまざまな理由をお持ちの方が多いです。そして、「人と接することが好き」「ニーズをヒアリングしてそれにあった提案ができた時にやりがいを感じる」など、営業をやめたいといいながらも、営業職だからこそ感じられる点にやりがいを感じている方も多いです。

理由がさまざまであるのと同様に、一概に「営業職」といっても、企業によって営業方法やスタイルは大きく異なります。一度、ご自身がどういったポイントを改善したいのかを振り返ることが大切です。営業職では、新規営業だけではなく、ルートセールスとして一定のお客様と深く関係性を築く営業もありますし、会社によっては、チームで売上げ目標を追っていく、という営業スタイルをとっている会社もたくさんあります。

転職というのは、人生の中でも大きなターニングポイントです。ご自身の中でもなぜ転職をしたいのか、を明確にし、その軸にそった転職活動を行うことが大切です。また、転職エージェントは求人票からだけでは見えない情報も持っていますでので、ぜひご相談ください。