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東海エリアの2015年上半期の転職市場動向

東海エリアの2015年上半期の転職市場動向について、パソナキャリアのキャリアアドバイザーがご紹介します。

企業の採用意欲は高止まり、ニーズが高まる経験者採用

企業の採用意欲は2014年と変わらず、高い状況が続くでしょう。
東海圏は自動車を中心として海外売上比率の高い企業が多いため、円安の進んだ2013年度から大幅に採用意欲は改善しています。そのタイミングでメーカーが一気に採用を開始したことから、売り手市場となり、採用のハードルが一時的に下がる傾向が見られました。
その反動として、2015年は経験者中心での採用ニーズが高まり、求人数としては変わらないものの、採用のハードルがやや高くなる可能性があります。

とはいえ、円安の影響による市場の復調、新興国市場の堅調な伸びの継続により、工場の設備関連や生産技術の案件の増加傾向にあります。また、海外現地調達比率向上により、調達・購買ポジションは引き続き求人は増加傾向となるでしょう。