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グローバル人材の採用パターン

日本の企業がグローバル人材を採用したいという場合、いくつかのパターンがあります。「グローバル人材の採用」の意味するものとして、「海外の方の採用」「日本にいながら海外で通用する方の採用」「海外の現地で活躍してほしい方の採用」と様々なケースがあるためです。代表的なパターンは以下の7つです。

日本企業がグローバル人材をほしがる理由7選

(1)日本本社で外国人の新卒採用をしたい
(2)日本本社で海外事業部門の日本人を中途採用したい(日本勤務)
(3)日本本社で海外事業部門の日本人を中途採用したい(海外駐在)
(4)日本本社で海外事業部門の外国人を中途採用したい(日本勤務)
(5)現地子会社で日本人を中途採用したい
(6)現地子会社でローカルスタッフを採用したい
(7)現地子会社で新卒採用したい

(3)と(5)ではそれぞれ海外で働くという意味では共通ですが、雇用元が異なります。日本本社での雇用となるほうが条件面がよいことが多く、(3)のポジションは人気が高い傾向にあります。企業人事からパソナキャリアにご相談をいただくケースとしては主に(2)~(4)の日本本社での中途採用です。現地子会社での採用については、当社の場合はパソナのグローバル部門や海外拠点でご相談をいただいています。

「海外で働く」ことを目指している方であれば、(5)での採用を狙うのもひとつの方法です。今はインターネットで情報収集ができますので、人材系企業の海外支店のサイトなどをご覧いただき、求人を探してみるのも方法かもしれません。