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Webディレクターのグローバル転職事例

企業のグローバル化というと、製造業系の企業の海外進出や海外拠点化という話題が中心となりますが、IT業界のいわゆるネット系といわれる企業にもグローバルで活躍する採用ポジションのご依頼をいただくケースが増えています。最近の事例をご紹介します。

Webディレクター Aさんの実例をご紹介

自社メディアの運用担当をしているWebディレクターのAさんが当社へと転職の相談にいらっしゃいました。お話を聞くと、Webディレクターとしてより大規模なメディアの運営に携わりたい、単なるディレクションだけではなく、数値分析から企画、効果検証までをできるスキルを今後身につけていきたいというご相談でした。いくつか案件をご紹介する中で、「もっと厳しい環境に自分をおきたい」という転職の動機をお聞きし、日本企業が運営する大手サイトの海外メディア化に関する求人をご紹介しました。
Aさんは非常に向上心や勉強意欲が高い方ですので語学の勉強もされており、その企業を第一志望に転職活動を進められました。企業側からも、海外展開となると、基本的なスキルはもちろんですが、向上心、意欲といった点が非常に重要になると、Aさんの素養を高く評価していただき、内定へといたりました。Aさんもゆくゆくはグローバルに活躍できたら、という漠然とした思いはお持ちだったようですが、今のタイミングでその夢もかない、よい転職先が見つかったとの感想をいただきました。

このように、ネット系企業の求人でも海外展開に関する採用ニーズが発生しています。今のタイミングであれば、ネット系企業出身で海外展開経験のある方はまだまだ少ないため、豊富な経験がなくともチャレンジできる環境です。製造業などに限らず、2014年はグローバルで活躍したい方にとっては転機となる1年になるといえそうです。